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2019年12月 6日 (金)

12/6の傍観車

 サイズ拡大で、もう一つ象徴的なクルマがスバル・レガシーです。

 初代から3代目まで、それぞれの主査の意向もあって小型車枠を堅持していましたが、2003年に登場した4代目から、欧州市場を見据えて3ナンバーサイズへと拡大されました。その後は、箍(たが)が外れた如くモデルチェンジの度に拡大を続け、6代目では、全長4800mm、全幅1840mm、全高1500mmと、完全にフルサイズセダンの仲間入りを果たしています。

 個人的には、3代目のツーリングワゴンが、一番、完成度が高かったような気がします。

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