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2020年1月31日 (金)

1/31の傍観車

 白いトヨタ・ミライを見かけました。

 すでに次期モデルの話題も出ていますが、やはり「初物」の存在意義は大きいと思います。

 発売当初に感じた、スタイリングの斬新さは、その後の4代目プリウスに受け継がれたことで、一気に一般化し、「アヴァンギャルドのトヨタ」を決定づけましたよね。

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2020年1月30日 (木)

1/30の傍観車

 レインジローバー・ヴェラールやポルシェ・カイエンは無理だとしても、今や日本には、それよりずっと廉価でラグジュアリーな気分を満喫できるクロスオーバーSUVがたくさん存在しています。

 その究極ともいえるのが、我が愛車キャストアクティバといえるのではないでしょうか。人気ではスズキ・ハスラーに大きく水をあけられていますが、内外装のラグジュアリー感では勝っていると思います。

 軽クロスオーバーは、登録車ではピークを過ぎた感もあるこのカテゴリーの、新たなる主戦場となる可能性を秘めているといえるでしょう。

 

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2020年1月29日 (水)

1/29の傍観車

 レインジローバー・ヴェラール。今一つ、日本では馴染みが無いような気がしますが(私だけですかねぇ?)、そのターゲットユーザーが日本においては、絶対的に少数派だというのが、その理由だと想像できます。

 あえて挙げるとすれば、新興IT企業の若手創業者あたりでしょうか。

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2020年1月28日 (火)

1/28の傍観車

 濃いシルバーのレインジローバー・ヴェラールを見かけました。

 巨大なボディーながら流れるようなフォルムを持ち、イヴォークと共に「新世代レインジローバー」を印象付けます。

 今やプレミアムからエコノミークラスまで数数多存在するクロスオーバーSUVですが、やはりレインジローバーのそれは、どこか気品のようなものがあると思いますね。

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2020年1月27日 (月)

1/27の傍観車

 メルセデスの小回り性能。FRならではの技だったんですね。

 ならば、国産コンパクトカー・軽自動車でも、エンジン縦置きのFRにすればいいじゃないかというのは、早合点に過ぎます。

 何故なら、エンジン縦置きFRというのは、小さいクルマにとって一番重要な室内空間の確保にとって、最も大きな障害になるからです。

 やはり、未知の画期的なエンジニアリングによって、これを克服するしかないのではないでしょうかねぇ…

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2020年1月26日 (日)

1/26の傍観車

 クルマの最小回転半径。これ、すなわち、タイヤの切れ角のことなんですよね。

 ということは、エンジン横置きより縦置きの方が、切れ角を大きくすることが出来るため、最小回転半径を小さくすることが出来るはずです。

 思えば、かつてのメルセデスなどは、大柄なボディーの割にハンドルが良く切れることが特徴で、タイヤがほとんど真横を向くくらいにハンドルを切っている個体をしばしば見かけた記憶もあります。

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2020年1月25日 (土)

1/25の傍観車

 現在普通に売られているクルマで、最も最小回転半径の小さいクルマって何でしょう?

 ちょっとググってみたところ、スマート・フォーツーの3.3mというのが断トツで、後は軒並み4m超えというのが現状のようですが、気にかかるのは、年々、この数値が大きくなってきているということです。

 これには、軽自動車の大径タイヤ採用が大きく影響していると思われますが、ここは、日本の優れたエンジニアリングで、何とかならないものかなあという気がしますね。

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2020年1月24日 (金)

1/24の傍観車

 クルマにとっての取り回しのしやすさ。前後重量配分もそうですが、普段使いで一番感じるのは、最小回転半径の小さいクルマほど扱いやすいということではないでしょうか。

 一般に、これが5.0m以下であれば、取り回しのしやすいクルマと言われているそうですが、個人的には、以前乗っていた日産マーチが4.4mだったこともあり、やはり、これくらいは必要だと思うんですよね。

 というのも、現在の愛車ダイハツ・キャストアクティバの最小回転半径が4.7mで、自宅の駐車スペース(縦列駐車タイプ)から一発で反対車線にUターンできないというのがあるのです。

 慣れとは恐ろしいものです…

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2020年1月23日 (木)

1/23の傍観車

 前後重量配分。スポーティーなクルマの評価基準として、たびたび取り上げられます。

 理想は50:50とかいいますが、これはFRの場合で、FFでは60:40がベストという説もあります。

 いずれにせよ、バランスの良いクルマは操縦性にも優れるということは間違いありませんね。

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2020年1月22日 (水)

1/22の傍観車

 初代エスティマが採用していたフロアミッドシップという構造。前後重量配分に優れ、当時はミニバンのスポーツカーなどと揶揄されてもいました。

 実際、私も知人が所有していたこともあり、何度か運転しましたが、大柄なボディーの割に軽快な取り回しが可能だったことを憶えています。

 ただ、狭い路地などでは、さすがに苦労したことも同時に記憶しています。

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2020年1月21日 (火)

1/21の傍観車

 赤い初代トヨタ・エスティマを見かけました。

 昨年、3代に亘る歴史に幕を閉じたわけですが、この初代モデルが登場した1990年には、結構話題になったことを憶えています。

 当時のキャッチコピー「天才タマゴ」よろしく、アンダーフロアミッドシップというレイアウトにも驚かされましたし、卵のようなワンモーションフォルムも斬新な印象でした。

 私が見かけた個体は、30年の月日を経て、それなりのヤレ方をしていましたが、輝いていた当時の印象は十分保たれていましたね。

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2020年1月20日 (月)

1/20の傍観車

 前にも書きましたが、現行4代目ジープ・ラングラーには、直四2リッターターボエンジン搭載モデルがあるんですよね。

 まさに、ダウンサイジングエンジンということになりますが、環境にも配慮した知的な選択として、今、日本でこの車に乗るというのは、アリだと思いますよ。

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2020年1月19日 (日)

1/19の傍観車

 白い現行4代目ジープ・ラングラーを見かけました。

 巨大なボディーながら、そのプリミティブなデザインは、歴代最も洗練されたものだと思います。

 これぞまさにレトロモダンの妙といえるのではないでしょうか。

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2020年1月18日 (土)

1/18の傍観車

 丸いものに愛着を感じるのは、人間の性なのかもしれないと、常々個人的に思っています。

 角張ったボクシーなデザインにも、機能的・都会的な良さがあることは認めますが、日々の生活に寄り添う存在としては、いささか緊張感が高すぎるような気もするのです。

 国産車では、相変わらず「オラオラ顔」でエッジの効いたデザインが幅を利かせていますが、あおり運転などによるトラブルが後を絶たないこととの相関性を疑わずにはいられないのも事実ですよね。

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2020年1月17日 (金)

1/17の傍観車

 フォルクスワーゲンの原点でもあったビートル。

 言うまでも無く、フェルディナンド・ポルシェの傑作ですよね。

 その後、そのコンセプトやスタイリングは、356、911に引き継がれ、911は、現在も現役であることは、驚異に値します。

 この丸みを帯びて、包み込まれるようなフォルムに愛着を抱く人は多いと思いますね。

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2020年1月16日 (木)

1/16の傍観車

 黄色いフォルクスワーゲン・ザ・ビートルを見かけました。

 タイプ1、ニュービートル、ザ・ビートルと80年続いた歴史に昨年終止符が打たれたのは、記憶に新しいところです。

 ミニとは対照的に、カブリオレ以外にシリーズ展開をしなかった「潔さ」は見事だと思いますが、それが徒となり、生産終了に追い込まれたという見方もありますよね。

 

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2020年1月15日 (水)

1/15の傍観車

 ミニ・クロスオーバーを見る度、わが愛車キャストアクティバが、このクルマを参考にしたんだろうなと、後ろめたい気持ちになってしまいますね。

 デザインの構成要素に共通点が多く、ほとんどの人がこの2台を類似型と思うでしょう。

 ただ、それを承知の上でオーナーとなった私としては、ミニに敬意を払いつつも、キャストにはキャストならではの良さがあると思っている次第です。

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2020年1月14日 (火)

1/14の傍観車

 赤いミニ・クロスオーバーを見かけました。

 リアナンバープレートがハッチ側に付いていたので、F60型ということになると思います。

 それにしても、ベースとなる3ドアの印象を上手く残しながら、SUVに仕立てられているところは、さすがですね。

 

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2020年1月13日 (月)

1/13の傍観車

 初代ホンダ・シティ。その斬新もさることながら、大ヒットを記録したことでも記憶に残っています。

 当時、シビックで小型車(コンパクトカー)の地位を確立していたホンダの新たな挑戦ともいえたシティの開発。1980年代の勢いのようなものを感じることが出来ますよね。

 今までに無かった全く新しい存在として、そのクルマは日本のユーザーの前に現れ、瞬く間にその心を掴んだのです。

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2020年1月12日 (日)

1/12の傍観車

 国産車でニューベーシックを体現していたクルマ…個人的に真っ先に頭に浮かぶのが初代ホンダ・シティですね。

 MM思想(マン・マキシマム メカ・ミニマム)を表立って打ち出した最初のクルマとして記憶していますが、私が一番惹かれたのが、その都会的で洗練されたスタイリングです。

 単なる直線基調ということなら、ごまんと存在していたものの、新しい生活を連想させるワクワク感とキラキラしたデザインの斬新さを備えていたのが印象的でした。

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2020年1月11日 (土)

1/11の傍観車

 「ニューベーシック」というデザインの流れ。参考になるのが、シトロエン、ルノー、プジョーなどのフランス車かもしれません。

 彼の地では、クルマは趣味性とは関係のない生活の道具であり、使い倒してなんぼというようなところがあります。それでも、そのデザインは皆、どこか小洒落ており、生活に華を添えるものであることに注目せざるを得ません。

 日本のカーデザイナー達も、これに注目していないわけはないのですが、なかなか形に現れないのは、もどかしいですよね。

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2020年1月10日 (金)

1/10の傍観車

 最近の日本のクルマのキーワードは、「ニューベーシック」ということかもしれません。

 これは、決してデザイン不在ということではなく、さりげなく、センスの良いアンダーステイトメントが求められるのです。

 ダイハツ・ミラトコットや現行2代目ホンダN-WGNなど、デザイナーの意思を感じ取ることは出来ますが、一般ユーザーの受け止め方は、今一つのようですね。

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2020年1月 9日 (木)

1/9の傍観車

 グレーの現行2代目ホンダN-WGNカスタムを見かけました。

 先代とだいぶ印象が変わりましたよね。ベーシックをコンセプトにしたというデザインは、写真で見るより実物の方が質感も高くイケてるような気がします。

 ただ、華があるかと問われれば、正直首を傾げたくなるのも事実。息の長いヒット作となるには、もう一歩、魅力的なデザインの必要性があるのではないでしょうか。

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2020年1月 8日 (水)

1/8の傍観車

 明るくて省電力性にも優れたLEDランプ。わが愛車キャストアクティバでは、ヘッドランプ以外にもポジションランプ、フォグランプ、ブレーキランプ、室内灯にも使われており、バッテリーの負担軽減に寄与しています。

 私は、更に、DIYで、ナンバー灯とバックランプ、ラゲッジランプの「白物ライト」をすべてLED化しました。

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2020年1月 7日 (火)

1/7の傍観車

 クルマのLEDヘッドランプ。かなり速いペースで普及してきていますよね。

 明るいのはもとより、その省電力性が際立っており、アイドリングストップなどで過酷な使用状況を余儀なくされるバッテリーの負担軽減に大きく貢献しています。

 ただ、現状では、故障などアクシデントによる修理・交換の際に、既存ランプに比べると、大きな出費となるのは避けられず、これは普及によるコスト低減を強く望みたいですね。

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2020年1月 6日 (月)

1/6の傍観車

 軽自動車人気。裏返せば、登録車の不人気ということになります。

 日本のメーカーにとっての登録車は、今やイコール国際戦略車であり、世界中のユーザーの意向を受けて開発しなければなりません。

 ただ、これが問題で、国内外のトレンドに大きな相違があるため、なかなか日本のユーザーを満足させるクルマを作ることが出来ないのです。

 多くのユーザーも気付いている通り、3ナンバー車の増加や、どぎついデザインの台頭などは、これに起因することですよね。

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2020年1月 5日 (日)

1/5の傍観車

 高くても軽を買うユーザーの心理。

 かつては、維持費の安さがすべてだと思われていた節もありますが、今では、例え経済的メリットが無くても、登録車ではなく、あえて軽自動車を買うという「積極的軽自動車ユーザー」が増えていると思います。

 これは、多方面から「ガラパゴス軽」などと揶揄されても、日本のメーカーが国内専用に開発製造しているため、一般ユーザーの要望が最大限に取り入れられているからに他なりませんね。

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2020年1月 4日 (土)

1/4の傍観車

 三が日も明け、今日から通常営業のヨシキ・ログ、傍観車です。

 近所の駐車場で、白い現行2代目ホンダ・N-BOXカスタムを見かけました。

 言わずと知れた、登録車を含めた販売台数No.1を独走する人気車ですよね。オプション・諸費用を含めた購入時総額で約300万円という、「高額車」ですが、人気に陰りは見えません。

 もはや、維持費の安さだけでは説明のつかない軽自動車人気の理由が見えてくるような気がしますね。

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2020年1月 3日 (金)

1/3の傍観車

 正月の道路事情。物流が年末年始ノンストップ、ネットショッピングの台頭ということもあり、この数年は、かつてのように、道路で昼寝が出来るというようなことは無くなりましたが、それでもクルマの数は少なく、どことなしか、空気もきれいなような気がします。

 正月らしい風景、少しでも多く残っていってほしいと願うのは、私だけではないはずです。

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2020年1月 2日 (木)

1/2の傍観車

 正月休みに思うこと。

 去年は、16年近く乗り続けた愛車、日産マーチに別れを告げ、今の愛車ダイハツ・キャストアクティバに乗り換えたことが大きかったですね。

 個人的にも、シニア世代に突入したことで、色々運転にも気を遣うようにしたいと覚悟しているところです。

 いつまでも、一クルマ好きでいられるよう願いつつ、「傍観車」し続けていきたいと思います。

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2020年1月 1日 (水)

2020年元旦の傍観車

 皆様、あけましておめでとうございます。

 6月で15年を越えることになるこのヨシキ・ログ。いつまで続けられるか分かりませんが、一日一日、一歩一歩、記事をアップし続けていきたいと思いますので、今年も何卒よろしくお願いいたします。

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