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2020年3月31日 (火)

3/31の傍観車

 白い現行2代目トヨタ・シエンタを見かけました。

 ここに来て、支持を拡大している小型ミニバンの最右翼ですよね。登録車販売ランキングNo.1になった時は話題にもなりました。

 ホンダも追撃すべく、フリードのビッグマイナーを敢行し、かなり魅力度をアップさせましたね。

 個人的には、取り回しの良いこれくらいのサイズが日本のミニバンとしてはふさわしいのかなと思ったりもしています。

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2020年3月30日 (月)

3/30の傍観車

 モデルチェンジサイクルが長くなった国産車の中でも例外があり、それが軽自動車です。

 人気があるため、各社しのぎを削って新しい機能を開発したり、長年不利と言われ続けていたボディーの安全性向上に取り組んでいるからです。

 これが、まさに日進月歩の勢いで、4年に一度という、高度成長期の登録車並みのモデルチェンジサイクルを維持しているわけです。

 個人的にも、35年前、初めて購入したマイカーであったダイハツ・ミラターボTRと、今乗っているキャストアクティバを比べると、まるで別の乗り物と言うくらいに進化していることを実感していますね。

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2020年3月29日 (日)

3/29の傍観車

 昨日のチンクエチェントのように、クルマのモデルチェンジサイクルが長くなっています。

 元々、欧州車のサイクルは長かったのですが、近年、日本車のそれが顕著に延びているんですよね。

 これは、昔のようにクルマが売れなくなったということと、マイナーチェンジで電子デバイスを新しくすれば、時代に対応できてしまうという事実があるからだと思われます。

 クルマの基本構造が大きく変革しない限り、この状況はしばらく続くんでしょうが、その背後でクルマのEV化がひたひたと迫って来ています。

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2020年3月28日 (土)

3/28の傍観車

 グレーのアバルト595を見かけました。

 フィアット500をベースに、アバルトがチューニングしたものですが、なかなかセンス良くまとまっていると思います。

 それにしても、このモデル、2007年発表ですから、もう13年というロングライフを誇っているんですよね。

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2020年3月27日 (金)

3/27の傍観車

 SUVでもFFという選択。

 我が愛車キャスト・アクティバもFFなんですが、私はオフロードを走ることも無く、あくまでも、街乗り用としてのファッション性と使い勝手の良さでSUVという車型を選んだため、そうなったという経緯があります。

 でも実際に使ってみると、ちょっとした荒れた路面での走破性に優れていたり、雨天などの悪天候時の安心感が違うなど、FFでも結構SUVの恩恵を受けることが出来るため、良い選択だったなと思っているんですよね。

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2020年3月26日 (木)

3/26の傍観車

 日本におけるSUV・クロスオーバー事情。

 1980~90年代に一大RVブームを経験したわが国では、オフロード信仰が強く、例えオンロード寄りのSUV・クロスオーバーといえども、FFではなく4WDを選択するユーザーが多いそうです。

 対するヨーロッパでは、SUV・クロスオーバーに求めるのは、あくまでもそのタフネスイメージというファッション性に過ぎないという考えで、多くのユーザーがFFを選択しています。

 例えば、日本でも話題になっているシトロエンのC3エアクロス、C5エアクロスは、本格的SUVルックのモデルながら、FFのみのラインナップとなっているんですよね。

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2020年3月25日 (水)

3/25の傍観車

 世界的には下火になりつつあると言われているSUV・クロスオーバーのブーム。

 企画されたのがそれ以前だったモデルのリリースは、世界中のメーカーで今でも続いています。

 そのうち、SUV新車の在庫がだぶつき始めることになるのかと思うと、怖い気もしますね。

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2020年3月24日 (火)

3/24の傍観車

 黒い現行5代目トヨタ・RAV4を見かけました。

 このクルマ、予想に反して大ヒットとなりましたよね。個人的にも、国際化で大きくなってしまった北米仕様のクルマを今更日本に持ってきたって…と思っていただけにショックでした。

 トヨタはこのクルマのヒットをきっかけに、SUVの車種拡大を猛烈な勢いで進めていますが、つくづく凄い会社だと思います。

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2020年3月23日 (月)

3/23の傍観車

 どのクルマも洗練され、欧州車チックになっていく中、クラウンくらいには、土着的要素を残しておいて欲しいという考えはわがままでしょうか?

 「ザ・日本車」、「ザ・トヨタ車」としての65年の歴史。他のクルマでは代わりにならない絶対的な存在であることを望みたいんですよね。

 次回のフルモデルチェンジでFF化されるなどという噂を聞く昨今、得も言われぬ寂しさを感じるのは私だけではないと思います。

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2020年3月22日 (日)

3/22の傍観車

 白い現行15代目トヨタ・クラウンを見かけました。

 6ライトのウィンドゥが、発表当時、クラウンとしては違和感があるということで賛否両論でしたが、今では普通に認知されていますよね。

 個人的には、クラウンくらいは、日本の土着的要素を残しておいてほしいと思うんですが、どうでしょうか。

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2020年3月21日 (土)

3/21の傍観車

 昨日も書いたように、一度広いクルマに乗ってしまうと、もう狭いものには戻れないということで、ミニバンがブームで終わらず定着したという経緯があります。

 そういえば、ミニバンの後にブームとなっているSUVも、通常のセダンに比べればだいぶ広い車室を持っています。

 これからは、ヒット車種の絶対条件として「広さ」が求められるようになるのかもしれません。

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2020年3月20日 (金)

3/20の傍観車

 自分には縁が無いと思っていたミニバンですが、以前、代車でダイハツ・ウェイクに乗った時、これも悪くないなと思ったと先日も書きました。

 ウェイクは軽自動車ですが、高い車室高のおかげで狭さを全く感じさせず、登録車のミニバンみたいな感じだったんですよね。

 広い空間を持つミニバンに慣れてしまうと、もう普通のセダンには戻れないというのも分かる気がします。

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2020年3月19日 (木)

3/19の傍観車

 ミニバンを必要とする生活。個人的には、縁が無いため、あまりピンときませんね。

 ただ、家族が多かったり、子供が複数いたり、介護などで車いす乗車が必要となったりした場合、この手のクルマでなければならないということは理解できます。

 必要に応じて、様々なスタイルのクルマを選択することが出来る世の中…それはそれで良いことだと思いますね。

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2020年3月18日 (水)

3/18の傍観車

 アルファードのような高級ミニバン、実際大人気で、トヨタはその上のクラスにグランエースを投入し、盤石の態勢を敷いています。

 個人的には、アルファードよりグランエースの方が、品があって好ましいように思うんですが…

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2020年3月17日 (火)

3/17の傍観車

 黒い現行4代目トヨタ・アルファードを見かけました。

 「オラオラ顔」の代名詞といっても良いこのクルマ、芸能人御用達の高級移動オフィスといった使われ方をされていることも多いですね。

 実際、その豪華さはたいしたもので、このクルマに乗っていると、誰でも偉くなったような気分になるところがミソです。

 まあ、売れるべくして売れるクルマということなんでしょうかねェ(^_^;)

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2020年3月16日 (月)

3/16の傍観車

 ウチの近所でも時折見かける現行3代目シトロエンC3。

 中でも、カタログのメインカラーになっている、白いボディーに赤いルーフ、黒いモールという組み合わせのモデルが、個人的にはグッときますね。

 これ、ちょっと、今の我が愛車キャストアクティバに通じるところがあるんですよね。

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2020年3月15日 (日)

3/15の傍観車

 個性的なデザインが特徴の自動車メーカー。

 その最右翼といえるのがシトロエンではないでしょうか。

 往年のDSやSMは言うに及ばず、現行の3代目C3なども、比類なきアヴァンギャルドの道を突き進んでいると思いますね。

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2020年3月14日 (土)

3/14の傍観車

 今のマツダ車のラインナップ。

 そのすべてが「魂動」というテーマで貫かれており、強く「一族」を感じさせます。

 それが良いという人がいる一方、ちょっと鼻につくと思う人がいることも事実です。

 でも、それがメーカーの個性というものであり、それでいいんだと思いますね。

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2020年3月13日 (金)

3/13の傍観車

 私が乗っていた頃のマツダ車。リセールバリューの悪さから「マツダ地獄」なんて言葉が、まことしやかに囁かれていた時代でした。

 今や、そんな歴史ともおさらばし、積極的に乗り継ぎたいメーカーの筆頭といえる位置に君臨しているのは見事というしかありませんね。

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2020年3月12日 (木)

3/12の傍観車

 マツダつながりで、私が以前乗っていた7代目ファミリアの話。

 このクルマ、当時は珍しかったフレンチテイストデザインの国産車でしたが、乗り味はそれとは全く違い、ゴリゴリのゲルマンテイストだったことを憶えています。

 コーナリングでの踏ん張りが強烈に利き、ほとんどロールなんかしませんでしたね。当時としては、ボディーの剛性も高かったんでしょう。とにかくカッチリしたフィーリングのクルマでした。

 そういえば、この頃、マツダのCMなどで、盛んにドイツでの評価が高いというようなことを強調していたのを思い出しました。

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2020年3月11日 (水)

3/11の傍観車

 マツダ車のデザインテーマ、「魂動」。

 これが用いられるようになったのは、前田育男氏が同社のデザイン本部長に就任してからと言われていますが、その徹底した統一ぶりには感心しきりです。

 また、ころころとデザインテーマが変わるメーカーが多い中、約10年もの間、同じテーマで突き通しているところも見事というしかありません。

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2020年3月10日 (火)

3/10の傍観車

 紺色のマツダ3ファストバックを見かけました。

 誰が見てもマツダ車と分かるスタイリング…見事ですね。

 また、流麗でスポーティーという点においては、世界のメーカーの中でも屈指の出来だと思います。

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2020年3月 9日 (月)

3/9の傍観車

 白黒ツートーンのクルマの魅力。それは、無彩色の組み合わせであるため、様々な色とのコーディネイトを楽しむ余地があるということです。

 クルマに乗るとき、どんな色の服でも着ることが出来るというのは、オシャレ好きには魅力でしょう。

 また、明度の差が最大である2色の組み合わせは、派手で、きりっとした印象も与えるので、目立ちたがり屋さんにも喜ばれているに違いありません。

 

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2020年3月 8日 (日)

3/8の傍観車

 白黒ツートーンのクルマ、最近見かけることが多いような気がします。

 わが愛車キャストアクティバもこのカラーリングですが、ヨーロッパの方では、トレンドになっているようです。

 個人的に印象深いのが、現行3代目シトロエンC3です。このクルマ、赤いアクセントカラーが効いていて、一目見たときからオシャレなクルマだなと思っていました。

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2020年3月 7日 (土)

3/7の傍観車

 白と黒のツートーンのボルボXC40を見かけました。

 ボルボの中では、コンパクトなサイズのSUVであるこのモデル。モダンで洗練されたデザインが評判で、動的性能も専門家筋の評価が高いですよね。

 ちなみに、今回見かけた個体のカラーリングは、テーマカラーにもなっているようで、比較的頻繁に街中で見かけます。

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2020年3月 6日 (金)

3/6の傍観車

 「オラオラ顔」全盛の中で異彩を放つ「地味目」デザインのクルマ達。

 はたして、新しいトレンドとなっていくのかどうか、注目に値すると思いますね。

 個人的には、少なくともアグレッシブ≒闘争的なデザインより、穏やか≒平和なデザインが世の中に溢れることを望みます。

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2020年3月 5日 (木)

3/5の傍観車

 地味なクルマ続きで、今日採り上げたいのがプジョー508です。

 初代も現行2代目も、一見すると地味なんですが、よく見ると、実に端正でモダンなデザインなんですよね。特にセダンは、かつてピニンファリーナがデザインした404、504、505などにも通じる美しさを持っていると思います。

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2020年3月 4日 (水)

3/4の傍観車

 現行タントの地味さには好感が持てると昨日書きましたが、他にもそんなアンダーステイトメントを感じさせるモデルがあります。

 それが同じくダイハツのミラトコットです。

 このカテゴリーでは定番となっていたカワイイキャラから一転、無印良品的なシンプルデザインに大きく舵を切りましたが、ターゲットとしていた女性ユーザーからの評判は今一つのようです。

 時代の先取りということで、これから、じわじわと評価が高まっていくのか、それとも、このまま忘れ去られてしまうのか、難しいところにあるといえるでしょう。

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2020年3月 3日 (火)

3/3の傍観車

 白と黒のツートーンの現行4代目ダイハツ・タントカスタムを見かけました。

 新しいアーキテクチャーであるDNGAを採用し生まれ変わったタントですが、パッと見の印象は意外と地味です。

 しかし、これは、あえてダイハツのデザイン陣が狙ったことなのかもしれません。奇をてらったものより、人に寄り添う安心感のあるデザインを探求した結果があのカタチに現れているのではないでしょうか。

 個人的にも、しみじみとした良いクルマだと思いますね。

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2020年3月 2日 (月)

3/2の傍観車

 軽スーパーハイトワゴンの課題…もう一つがスタイリングです。

 目一杯空間を確保しようとした結果、どのメーカーのモデルも似たり寄ったりのボクシーデザインになってしまいました。

 そんな中で、どうせ箱型のスタイリングになるなら、少しでもスポーティーに見せようとして成功したのが、初代ホンダN-BOXではないでしょうか。

 現行2代目にもその流れは受け継がれていますが、個人的によりカッコいいと思うのは、初代のスタイリングですね。

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2020年3月 1日 (日)

3/1の傍観車

 軽自動車が今の隆盛を極められたのは、昨日まで書いてきたスーパーハイトワゴンの登場なくしては、ありえかったのではないでしょうか。

 しかし、単身者や高齢者などのライトなニーズには、あまり応えられているとは言えません。

 もし、豊かな空間は生かしたまま、小回りの利く使い勝手を実現できれば、鬼に金棒ですよね。

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