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2020年5月31日 (日)

5/31の傍観車

 女性が武骨なSUVに乗るのと逆に、男性がフェミニンなコンパクトカーなどに乗るのもちょっとしたブームになっています。

 男性がハンドルを握るスズキ・アルトラパンやダイハツ・ミラトコットなどを、しばしば街中でも見かけることが出来ます。

 まさに「ギャップ萌え」ということなんでしょうか。

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2020年5月30日 (土)

5/30の傍観車

 大柄なモデルもそうですが、小さい方でも、SUVは女性に人気があります。

 最近は、「ジムニー女子」なんて言葉が聞かれるほど、女性がSUVに乗ることがブームになっているようです。

 確かに、女性が武骨なSUVに乗る姿は、オシャレで魅力的に見えますよね。

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2020年5月29日 (金)

5/29の傍観車

 女性のSUV好き。

 一見、大柄で持て余しそうなSUVが、実は運転しやすいというのは、昨日も書いた通りですが、そんなわけで、ジープ・ラングラーなどフルサイズのSUVに乗る女性が増えていますよね。

 同じような理由で、ミニバンも支持を得ているようですが、やはり、頼りがいがあるイメージのSUVの方が最近は人気があるようです。

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2020年5月28日 (木)

5/28の傍観車

 サイズが大きくても、本物中の本物なら受け入れられる…

 日本でのジープ・ラングラー人気を見ていると、そんなことを思わされます。

 また、実際に乗ってみると、ドライバーの着座位置が高いため、見晴らし・取り回しがよく、意外なほど運転しやすいことに気づかされます。

 これが、意外に女性ユーザーが多いことの理由かもしれません。

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2020年5月27日 (水)

5/27の傍観車

 ジープ・ラングラーの魅力。

 かつて、同じアメリカ車のハマーが大人気になりましたが、このラングラーも、そんな「ホンモノ」を求めるユーザーの間で支持が広がり、一般にまで及んだものと思われます。

 もともとのタフネス性能に加え、ここ日本では、レギュラーガソリンが使えるなどのアメ車ならではの気軽さも人気の一因といえるでしょう。

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2020年5月26日 (火)

5/26の傍観車

 白い現行4代目ジープ・ラングラーを見かけました。

 「ジープ」の原形を留めるこのクルマ、初代に比べるとだいぶ大型化しましたよね。

 でも、比類なきオフロード性能と、オーラすら感じるスタイリングで、日本でも大人気となっているようです。

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2020年5月25日 (月)

5/25の傍観車

 電気エネルギーをフルに活用して走る次世代自動車。

 モーターが最適な機関であることは、ほぼ間違いないと思われますが、本当に内燃機関(エンジン)の出る幕はないのでしょうか?

 以前、マツダが開発していた水素ロータリーエンジンなんかは、自家発電して走るEVである燃料電池車(FCV)が普及し、水素の安定供給が可能になった場合、一つのクルマの形として可能性があるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう?

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2020年5月24日 (日)

5/24の傍観車

 EVがこれだけ持て囃される理由のひとつが、自動運転との親和性でしょう。

 すべてが電気仕掛けで動く次世代自動車ということは、これだけ栄えてきた内燃機関の終焉ということなのでしょうか。

 エンジンに慣れ親しんできた世代の人間としては、複雑な心境ですね。

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2020年5月23日 (土)

5/23の傍観車

 日本では、まだまだという感じのEVですが、世界に目を移せば、すごい勢いで普及しつつあるようです。

 圧倒的なクルマ人口を抱える中国がこれを先導する形で、国を挙げて普及を目指しているようですし、クルマの先進国、欧州では、主に環境問題を理由に強力に推進しているということです。

 技術立国として20世紀に名を馳せた日本としても、黙ってはいられないというのが正直なところでしょう。

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2020年5月22日 (金)

5/22の傍観車

 EVの普及について。

 ここ日本では、日産リーフという、このジャンルのパイオニア的存在のクルマがあるのに、そのあとに続くメジャーなクルマが、なかなか登場しなかったため、言わば中だるみの状態になっていたのではないでしょうか。

 ただ、それも、ホンダeの登場で、ガラリと変わる可能性が大です。

 去年の東京モーターショーでも展示され、話題になったのがついこの間のようです。

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2020年5月21日 (木)

5/21の傍観車

 黒いテスラ・モデルXを見かけました。

 今や珍しい存在でもなくなったEV。テスラも、そこそこ街中で走っています。

 このモデルXはSUVで、時流に合ったモデルであると思いますが、それ故に街中に溶け込んでしまい、没個性的なデザインに見えてしまうのが残念ですね。

 「ご自慢の」ファルコンウイングドアも閉めてしまえば普通のドアと見分けがつきませんし…

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2020年5月20日 (水)

5/20の傍観車

 最近人気のSUVに多く採用されている撥水素材の内装。

 ラフに扱って良し、手入れも楽で良しと、良いこと尽くめですよね。

 唯一、マイナスポイントがあるとすれば、見た目がチープということでしょうが、これもデザインの工夫でいかようにもカバーできると思います。

 歴代スズキ・ハスラーはこれで成功した良い例なんじゃないでしょうか。

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2020年5月19日 (火)

5/19の傍観車

 我が愛車キャストアクティバ。レザー調(早い話がビニールレザー)シートの内装なんですが、これが、なかなか具合良いです。

 まず、ファブリックに比べてホコリがたまり難い。汚れても、濡らしたクロスでひと拭きするだけでキレイになります。

 本革シートだと、冬場に表面が冷たくなって難儀することがあるようですが、合皮はそうでもありません。(ちなみに、私のアクティバにはシートヒーターもついています。)

 また、車内が暑くなる夏場ですが、これは白いシートクッションを置くことで、ほぼ解決しています。

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2020年5月18日 (月)

5/18の傍観車

 私、最初に乗ったクルマ(ミラ・ターボTR)から34年ぶりに再び軽自動車オーナーとなり約一年が経ちます。

 その間に排気量は550ccから660ccとなり、寸法も全長3.2m×全幅1.4mから3.4m×1.48mへと成長しました。

 装備も隔世の感があり、当時はSRSエアバッグやABSはおろか、パワステもパワーウインドーもありませんでしたから、車重は500kg前後と軽く、52psのパワーを思う存分生かした走りを楽しめたものです。

 今は、自動ブレーキなどの電子安全支援システムをはじめ、各種装備が満載で、名実ともにファーストカーとしての資質を得た代わりに、車重も800~1000kg前後へと増加したため、例え自主規制値一杯の64psエンジンを搭載していたとしても、胸のすく走りを実感することは出来なくなってしまいましたよね。

 それでも、今のクルマは、日常生活の伴として過不足ない性能を発揮してくれる、かけがえのない存在となっているのです。

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2020年5月17日 (日)

5/17の傍観車

 飾らない日常にさりげなく寄り添う質素なクルマ。派手なスーパーカーもいいですが、こんなクルマも、長く付き合う相棒としては良いんじゃないでしょうか。

 散々、クルマ道楽を満喫した挙句、そんな境地に達するというクルマ好きも多いと聞きます。

 たまに、そうと思われるクルマとオーナーを見かけると、思わず羨望の眼差しで見つめてしまう自分がいます。

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2020年5月16日 (土)

5/16の傍観車

 「良品廉価」

 いかにも商人の街、大阪らしい言葉ですよね。(もちろんダイハツは大阪のメーカーです)

 彼の地では、「正味の話」、「なんぼのもんじゃい」など、東京の人間から見ると身も蓋もないと思えるような表現が、ごく日常に染み込んでいます。

 でも、私は好きなんですよね。こんな感じが…

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2020年5月15日 (金)

5/15の傍観車

 タントからダイハツというメーカーの話へ。

 現在、私もダイハツユーザーですが、何故このメーカーのクルマを選んだかといえば、それは、社是である「良品廉価」という思想に惚れ込んだからに他なりません。

 「ダイハツ」という名前の響きは、どことなく田舎臭くてダサいイメージがありますが、それと同時に、「質実剛健」とか「愚直」といった良いイメージもあると思います。

 これからも、ずっと庶民の味方であり続けて欲しいと願いますね。

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2020年5月14日 (木)

5/14の傍観車

 一見地味な現行タント。中身(ハード)に関しても、私は、次世代スマアシなどのエポックメーキングな最新技術の採用よりも、既存技術の磨き上げなど地味な努力の方に目が行ってしまいますね。

 特に、型番こそ以前と同じKF型エンジン。中身は全く別物という程にブラッシュアップされており、効率化のために可変バルブタイミングを廃止したかと思えば、乗用車用エンジン初となるドーム型燃焼室の採用、燃料のスワール噴霧と複数回点火など、持てる技術を総動員して、ハイブリッド無しでそれ相応の環境性能と低燃費を実現しているというから凄い話です。

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2020年5月13日 (水)

5/13の傍観車

 現行タントの魅力。

 何気ない日常の生活に寄り添う「優しい道具」といったところでしょうか。近年、「オラヤラ顔」をはじめとする威嚇的ですらあるアグレッシブなデザインが多い中、貴重な存在と言えます。

 優しいクルマが増えて、街中の空気も和んでくれれば何よりなんですがね。

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2020年5月12日 (火)

5/12の傍観車

 赤い現行4代目ダイハツ・タントカスタムを見かけました。

 新しいプラットフォーム「DNGA」を採用したことでも話題になったこのクルマ、スタイリングなど見た目の印象は、意外なほど刺激の少ないものですよね。

 ファミリー層やシニア層などを意識し、あえて穏やかなデザインを採用したダイハツデザイン陣の見識を感じます。

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2020年5月11日 (月)

5/11の傍観車

 贅沢なスペシャリティークーペ(パーソナリティークーペ)の存在。

 日本でも、また景気が良くなったら売れるようになるんでしょうか?

 自動運転の世の中になれば、個人移動ということもクローズアップされるに違いないと思うので、ちょっぴり期待しているんですがね…

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2020年5月10日 (日)

5/10の傍観車

 トヨタのスペシャリティークーペがソアラならば、日産のそれはレパードといえるでしょう。

 ちなみにこちらは、ソアラより早い1980年の登場であり、4ドアモデルも存在していました。

 今から見ると、直線基調のシャープで都会的なデザインは、明らかにソアラに影響を与えていたように思われます。

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2020年5月 9日 (土)

5/9の傍観車

 ソアラの起源はクラウン・クーペであり、その後はレクサスSC~LCという形て今に繋がっています。

 いつの時代も、トヨタ(レクサス)のイメージリーダーカーとして君臨し続けるのが、スペシャリティークーペというのも感慨深いものですね。

 

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2020年5月 8日 (金)

5/8の傍観車

 日本のスペシャリティークーペと言って、個人的に、真っ先に思い浮かんだのがトヨタ・ソアラです。

 1981年の初代デビューは鮮烈で、クルマのスタイリングよりも、当時最先端のマイコン制御を取り入れていることに話題が集中したことを憶えています。

 デザインも、当時、野暮ったいイメージのあったトヨタとしては、異例に洗練された都会的なもので、単純に憧れましたね。

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2020年5月 7日 (木)

5/7の傍観車

 今や風前の灯ともいえるスペシャリティークーペの存在。

 国際的には、メルセデスSLやBMW6シリーズなど、今でも絶対的な存在として販売が続けられているようですが、日本国内に目を移すと、レクサスくらいしか名を上げることが出来ないという状態です。

 それには、ミニバンやSUVの台頭が挙げられると思いますが、それよりも、クーペが売れるということは、景気の動向に左右されるのかなとも思います。

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2020年5月 6日 (水)

5/6の傍観車

 スバル・アルシオーネSVX。このクルマの特徴はフォルムだけではありません。

 スバルの代名詞ともいえる水平対向エンジンですが、このクルマには、3.3リッター6気筒のものが搭載されており、それだけでもスペシャルな感じがします。

 ただし、発売時期がバブル崩壊と重なったため、全く販売は振るわず、知る人ぞ知る「不幸なクルマ」の烙印を押されてしまいましたね。

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2020年5月 5日 (火)

5/5の傍観車

 とある家のガレージに停まっているグレーメタリックのスバル・アルシオーネSVXを見かけました。

 本格的グランツーリズモ、スペシャリティークーペとして、1991年にデビューしたこのクルマ、巨匠ジウジアーロのデザインということでも話題になりましたよね。

 グラスキャノピーをイメージした先進的スタイリングを採用したため、サイドウインドーは下の一部しか開かず、オーナーは不便を強いられたというのは有名な話です。

 でも、そのおかげで類稀な美しいフォルムを実現しており、30年近く経った今見ても全く古さを感じさせないのはさすがです。

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2020年5月 4日 (月)

5/4の傍観車

 タフなSUVを都会の日常生活で使う。

 テイストを楽しむだけではなく、実利的な面もあると、自分で実際に使用してみて良く分かりましたね。

 「都会はジャングル」とはよく言ったもので、ちょっとした場面でSUVにしてよかったと思えるシチュエーションが多いことに驚かされます。

 例えば、混んだパーキングでの軽接触などの場合、樹脂製のバンパーガードやプロテクトモールが思わぬ被害を軽減、もしくは食い止めてくれます。

 でも一番いいのは、もし不幸にして当て逃げなどでボディーにキズが付いてしまったとしても、SUVなら、「傷も勲章」なんていう言い訳が出来るのではないかと思えるところかもしれませんね。

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2020年5月 3日 (日)

5/3の傍観車

 SUVが人気になっている理由。

 使い勝手の良さもそうですが、案外、一番は、そのタフで武骨なデザインではないかと私は思っています。

 以前から、カシオGショックが世界的人気になっていますが、本来の性能を生かす過酷な状況で使用しているユーザーはごく少数派で、ほとんどがタウンユースでしょう。彼ら(私もユーザーですが)は、シティーファッションとしてこのタフギアを捉えており、オシャレとして楽しんでいるのです。

 この感覚がクルマに及んだのが、今のSUVブームなのではないでしょうか。

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2020年5月 2日 (土)

5/2の傍観車

 小さくても居住性やラゲッジスペースはミニバンに引けを取らない最近のSUV。

 おまけに見晴らしも良くて取り回しも良いとなれば、売れないわけはありませんよね。

 実際、今までミニバンを運転していた若いお母さんたちにも人気になっているということです。

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2020年5月 1日 (金)

5/1の傍観車

 見た目は武骨で大柄に見える最近のコンパクトクラスのSUV。

 他の大柄なクルマ達の中に入っても、そんなに卑屈な思いをしなくても良いため、受けているんだと追います。

 また、今まで、セレナやステップワゴンなどのクラスのミニバンに乗っていたユーザーが、もうちょっと小さいクルマの方がいいと思い始めていたところに、タイミングよく登場してきたのも功を奏したのでしょう。

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