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2020年10月31日 (土)

10/31の傍観車

 四輪車メーカーとしてのホンダの歴史。

 これ、イコール、ハッチバック(2ボックス)の歴史と言えるかもしれません。

 日本では、昔からクルマと言えば3ボックスのセダンであり、ハッチを持つ2ボックスのクルマは、商用ライトバンという見方をされることが多かったと思います。

 そんな中、バイクメーカーから「成り上がった」ホンダは、四輪乗用車製造に乗り出すに際し、まず軽自動車から始めたということもあり、2ボックスがスタンダードな存在になったんだと思います。

 N360、ライフ、シビック、そのどれもが、日本の2ボックス車浸透に寄与したことは間違いないでしょう。

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2020年10月30日 (金)

10/30の傍観車

 個人的に、現行フィットで好きなところがダッシュボードです。

 シンプルなのにセンスがある。先進的なのに親しみやすさがある。決して他車では得られない空間だと思います。

 久しぶりに「ホンダらしい」クルマだと感じています。

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2020年10月29日 (木)

10/29の傍観車

 現行フィットの魅力についてもう少し…

 個人的には、一言で言ってしまってセンスの良さだと思います。そもそも、昔からホンダというメーカーには、他の国産車メーカーとは違う都会的なイメージがありました。

 石油ショック後の1972年デビューのシビックに始まり、1976年にその兄貴分として登場したアコード、1978年のプレリュード…、そのどれもが当時の国産車の中では異質なほど垢抜けた存在でしたね。

 まるで英国車かBMWのような佇まいは、当時子供だった私にとっても憧れの存在でした。

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2020年10月28日 (水)

10/28の傍観車

 フィットと、ほぼ同時期にフルモデルチェンジしたトヨタ・ヴィッツ改めヤリスとは、共にコンパクトカーと呼ばれるカテゴリーに属するクルマですが、軽自動車全盛の現在の国内マーケットにおいて、かなり善戦していると言えるのではないでしょうか。

 やはり、無理をしない自然体の良さとでもいうんでしょうか、乗ってみれば、誰でもその良さに気付くはずです。

 現在、軽自動車ユーザーである私も、軽に比べればだいぶゆとりのある空間と加速には魅力を感じざるを得ないというのが正直なところです。

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2020年10月27日 (火)

10/27の傍観車

 白い現行4代目ホンダ・フィットを見かけました。

 クルマが売れないこのご時世の中で、なかなか健闘していると思いますよね。

 理由はいくつかあると思いますが、個人的には「飾らない日常」というマインドにぴったりだったからではないかと推察しているんですが…

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2020年10月26日 (月)

10/26の傍観車

 ファストバックスタイルのSUV。最初は違和感がありましたが、あまりにも多くのメーカーから登場してきたため、最近では、感覚がマヒしてきた感があります。

 でも、考え方を変えて、これは、タフでごついクーペなのだと思えば、納得がいくような気もしますね。

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2020年10月25日 (日)

10/25の傍観車

 黒いジャガーEペイスを見かけました。

 BMWのX6に端を発したクーペライクなサイドビューを持つSUV、Eペイスもその流れを汲むものだと思います。

 でも、さすがはイアン・カラムのデザインだけあり、ジャガーらしくまとまっていると言えますが、よくよく見てみると、少々鈍重な印象もあるような気がしないでもありませんね。

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2020年10月24日 (土)

10/24の傍観車

 維持費が低くても、所有することに満足感が高いクルマ…私の理想ですね。

 何度も書いていますが、ダイハツとホンダが軽自動車でハイブリット化に消極的な理由がその辺にあるのだと思います。

 ダイハツは言わずと知れた「良品廉価」の思想に反していると考えているのか、ホンダはバイクで培った「エンジン屋」としての誇りを貫きたいと考えているのか、いずれのメーカーにも言い分があるのでしょう。

 個人的には、どちらも支持したいですね。

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2020年10月23日 (金)

10/23の傍観車

 私が個人的にハイブリットを好きになれない理由。それは、長い目で見たときのメンテナンスコストの問題です。

 ハイブリット車の要となるのは、いうまでもなくモーターとバッテリーです。モーターに関しては、電車などを見てもわかる通り、エンジンよりも遥かに耐久性が高く、造りも単純で良いのですが、問題は、バッテリーです。

 現在主流のリチウムイオンバッテリーは、コストもまだ高く、数年使い続けることで「へたり」の問題もあります。そうなると交換の必要性があるのですが、その費用がエンジンのメンテナンス費の上に掛かってしまうのです。

 そこまでひっくるめてみると、クルマはなるべくシンプルな造りであるべきだと思えてくるんですよね。

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2020年10月22日 (木)

10/22の傍観車

 偉大な功績のあるワゴンR。このクルマも含めて、現在のスズキが熱心なのがハイブリットの導入ですよね。

 競争の激しい軽自動車界において、カタログ燃費も上がり、付加価値により単価も上げられることからだと思います。

 ただ、個人的には、これが本当にユーザー益となっているのかどうか、正直判断できませんねぇ…

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2020年10月21日 (水)

10/21の傍観車

 ワゴンRといえば、軽ハイトワゴンの草分けとして知られていますよね。

 思えば、このクルマがなかったら、更に全高を伸ばしたダイハツ・タント、ホンダ・N-BOXなどの軽トールワゴンの登場もなかったわけで、今に与えた影響の大きさを痛感してしまいます。

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2020年10月20日 (火)

10/20の傍観車

 シルバーの4代目スズキ・ワゴンRを見かけました。

 初代をイメージした現行6代目より、品質感の高さを感じてしまうのは、私だけでしょうか?

 このクルマに限らず、新しいモデルの方が、過去に比べチープな感じがするものが、最近多いような気がしてなりません。

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2020年10月19日 (月)

10/19の傍観車

 高級車、プレミアムブランドの代名詞であり続けるメルセデス。

 考えてみれば、Sクラスでなくても、その上質感は十分味わえるともいえますよね。

 初代Cクラス(W202)などは、コストダウンの影響が顕著で、ゲルマンプレミアムというには全く及ばないものでしたが、現行モデルでは、Sクラスも真っ青という上質感を呈しています。

 これも、現在のメルセデスに「クラスレス」の思想が徹底しているからに他ならないと思うのです。

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2020年10月18日 (日)

10/18の傍観車

 気が付くとメルセデスのSクラス…身の回りから大分消えてしまったと思いませんか。

 日本がバブルと呼ばれた1980~1990年代には、街を歩けばSクラスにあたるというほど、首都圏はおろか、地方都市や郊外の住宅街でも見かけたものです。

 もちろん、今でも、メルセデスは輸入車の大人気ブランドですし、いたるところで見かけることが出来るのですが、ことSクラスに限って言えば、滅多に見ることがなくなってしまったと感じているのは、私だけでしょうか?

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2020年10月17日 (土)

10/17の傍観車

 紺色の5代目(W221型)メルセデスベンツSクラスを見かけました。

 すっきりとしていながら流麗なそのフォルムは、歴代一番のまとまりの良さと個人的には思っているのですが、どうでしょうか?

 また、とかく「オラオラ系」の権化的な存在と言われがちな歴代Sクラスの中では、もっとも上品で知的なモデルだと感じているんですが…

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2020年10月16日 (金)

10/16の傍観車

 カーリース、レンタル、サブスクなどの登場によって、マイカーの定義も変わりつつあるようです。

 それは、一方で、自分のクルマに対するこだわりの低下も生んでいるような気がしてなりません。

 実際、今の若者は、私たちの世代(昭和世代)に比べ、クルマへの興味が圧倒的に少ないということは確かです。

 でも、それだけクルマ文化が成熟し、クルマも単なる日用品の一つに「昇華」したと言えなくもありません。

 

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2020年10月15日 (木)

10/15の傍観車

 クルマの維持費を中心に考えた場合、最近とみにクローズアップされてきているのがサブスクリプション(通称サブスク)です。

 いわゆる定額制というやつで、毎月一定の金額を払い続けることで、クルマの利用権を得るというものです。

 この中には、車検などのメンテナンス費、自賠責保険なども含まれるため、考えようによっては得になると言えます。

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2020年10月14日 (水)

10/14の傍観車

 大衆車の条件としてもう一つ言えるのが、維持費の負担が少ないということではないでしょうか。

 そんな意味でいえば、車種別販売ランキング上位10位までの中に、常に6台前後が入る軽自動車は外せない存在と言えるでしょう。

 昨日のN-BOXにしても、購入時の負担は大きいものの、その後、ずっと続く税金等の維持費に関しては、登録車より低いため、大衆車の理にかなっていると思うのです。

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2020年10月13日 (火)

10/13の傍観車

 大衆車の定義も難しいですが、一応の目安となるのが販売数といえるのではないでしょうか。

 そんな意味でいえば、最近の大衆車はホンダN-BOXということになります。

 ただ、このクルマ、ノーマルはそこそここなれた価格ですが、人気のカスタムは、購入総額で300万円近くになることもある高額車であるため、判断に悩むところですね。

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2020年10月12日 (月)

10/12の傍観車

 庶民の味方であるクルマ、それを人は大衆車と呼びます。

 趣味性のかけらもない、凡庸な車と見られることも多いこのようなクルマに、私は大いなる愛着の念を抱いているんですよね。

 もともとこのブログも、そんな日常に寄り添うクルマをクローズアップするのが目的で始めたくらいですから。

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2020年10月11日 (日)

10/11の傍観車

 トヨタが80点主義を捨て去った今、最も私が注目しているのが、同じグループに籍を置くダイハツです。

 このメーカーには、かつてより「良品廉価」という社是が厳然と存在し、現在もそれが受け継がれているのです。

 実際に30年を超える我が車歴の中でも、現在の愛車を含めて2台を所有したこともあり、最もシンパシーを感じるメーカーなんですよね。

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2020年10月10日 (土)

10/10の傍観車

 トヨタのクルマ。カローラに限らず、何の変哲もないものが多かったですよね。

 あえて過去形で書いたのは、今のトヨタ車は大きく変貌し、アヴァンギャルドと言っても過言ではないアグレッシブなスタイリングと、スポーティーな特性を得るに至っているからです。

 個人的には、トヨタくらいは、「地味な車」を頑固に作り続けてもらいたかったと思っているのですが、勝手な意見ですよね。

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2020年10月 9日 (金)

10/9の傍観車

 「何の変哲もないクルマ」。これを侮ってはいけないと思います。

 例えば、長きにわたって我が国の国民車であり続けたトヨタ・カローラですが、クルママニアの間で、このクルマが話題に上がることは少ないでしょう。

 トヨタの「80点主義」をもっとも端的に表しているともいえるこのクルマ、そつのない分、趣味性も低いため、クルマ好きから最も敬遠し続けられてきたのです。

 それでも、50年を超えて、今も現役モデルが販売されているということは、それだけの価値があるということの裏返しでもあるわけです。

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2020年10月 8日 (木)

10/8の傍観車

 特にクルママニアでもない、ごく普通のユーザーが、ごく普通の日常に使い続けているクルマ。そんなクルマこそ、一番価値があるのではないかと、予てから私は思っています。

 かつて「国民車」などと呼ばれたクルマ達は皆、生産台数が多く、決して趣味性の高いものでもありませんでした。

 それでも、国民を支えてきたという大きな存在意義があったのも事実です。

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2020年10月 7日 (水)

10/7の傍観車

 昨日書いたボルボ240。そのコンディション(程度)は、お世辞にもいいものとは言えませんでしたね。

 外板の赤い塗装は、すっかり艶を失い、所々剥げているところもありました。

 でも、日々使い続けているのでしょう、エンジン音をはじめ、走りそのものに全く問題は無いようでした。

 生活と共にある、真の「日用品」としての美しさが、そこにあったような気がしました。

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2020年10月 6日 (火)

10/6の傍観車

 赤いボルボ240エステートを見かけました。1970~1990年代の約20年にわたり販売された、ボルボを代表するモデルと言ってもいいクルマです。

 今回見かけた個体は、カラーも個人的に一番馴染みがある赤で、思わず懐かしさがこみ上げてきましたね。

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2020年10月 5日 (月)

10/5の傍観車

 私が今のクルマに決めた理由、もう一つが、プレミアムなSUVを目指した節があったからです。

 機能優先の単なるSUVだったら、多分購入していなかったんではないかと思います。私が選んだ、キャストアクティバのプライムコレクションというグレードは、内装が、黒とアクセントにボディー外板色があしらわれ、シートも合皮となることで、ちょっとしたラグジュアリーカーの雰囲気なんですよね。

 外見はタフネス、中はエレガント。個人的には理想の組み合わせだったのです。

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2020年10月 4日 (日)

10/4の傍観車

 私が今乗っているキャストアクティバを購入した理由。それが、昨日も書いた「クラスレス」な魅力を感じたからに他なりません。

 特に、インテリアにそれが顕著で、インパネ、メーター回りが落ち着いた白基調の表示で統一されていたり、文字やスイッチの形状も奇をてらうことなく、オーソドックスかつ上質な造りだったりするんですよね。

 機能てんこ盛りで、派手派手な印象のクルマも多い軽自動車の中にあって、これは購入を決める上で結構大きかったですね。

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2020年10月 3日 (土)

10/3の傍観車

 プレミアム軽。個人的には大いに興味あるんですが、世間一般では、あまり求められている存在ではないようですね。

 ただ、いわゆるカスタム系と呼ばれるモデルの需要は相変わらず多いことから、造りや性能の良い上質な車を求める向きは多いように思います。

 多分、これからのクルマのキーワードは、「クラスレス」ということになっていくような気がします。

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2020年10月 2日 (金)

10/2の傍観車

 プレミアムな軽自動車。現在生産されているモデルで、おそらく最も多くのユーザーの支持があるのは、ホンダのN-BOXカスタムではないでしょうか。

 ボディー内外装の質感、走行性能、安全装備、どれをとっても高レベルにまとまっていると思います。

 自分の好みと一致するならば、間違いなくお勧めと言えるんじゃないでしょうか。

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2020年10月 1日 (木)

10/1の傍観車

 赤いダイハツ・キャスト・スタイルを見かけました。

 わが愛車キャスト・アクティバとスポーツは生産終了してしまいましたが、この「標準型セダン」は継続生産されています。

 あらためて、「プレミアムな軽」を目指した高品質な造りは、他では得難い貴重な存在であると思いました。

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