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2021年5月31日 (月)

5/31の傍観車

 慣れというものは…の続き。

 個人的に一番感じるのは、軽自動車に対する慣れでしょう。

 30数年前、初めて購入したマイカーは軽自動車のミラ・ターボTRでしたが、それ以来、サイズ・排気量とも大きなクルマを何台か乗り継いできました。そこに来て、現在のキャストアクティバですから、当初は正直、「都落ち」感は否めませんでした。

 でも、数々の快適装備や、以前とは比べ物にならないくらいに進歩したドライバビリティーに、今ではすっかり慣れて、もうこれで必要十分だと思うようになりましたね。

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2021年5月30日 (日)

5/30の傍観車

 私がクルマに乗り始めた30数年前は、国産セダンなどの「おとなしい」ファミリーカーでも全高が1300mm台というのが当たり前でした。

 今、これらの「旧車」に乗る機会があったら、よくもこんな室内の狭いクルマに乗っていたなと思うに違いありません。

 慣れというのは恐ろしいものです。

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2021年5月29日 (土)

5/29の傍観車

 空間効率を向上させるために背が高くなった近年の乗用車。当初、その商用ライクなシルエットから敬遠する向きもありましたが、最近では、すっかりファミリーカーの定番となっていますよね。

 むしろ、地を這うように全高の低いスポーツカーなどに違和感を覚えてしまうのは、私だけではないでしょう。

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2021年5月28日 (金)

5/28の傍観車

 背の高いクルマ、以前、個人的には、大きな抵抗感がありました。

 このヨシキ・ログにもタワーパーキングに入れるか否かというくだりが多かったと思います。

 ところが、今乗っているキャストアクティバは、全高1630mmで、1550mm以上ですから、もちろんこれには入れません。

 それでも、ミニバンなどの台頭を考慮して、背の高いクルマでも入れる駐車場が増えたおかげで、郊外で生活している分には不便を感じることはないですね。

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2021年5月27日 (木)

5/27の傍観車

 コンパクトハイトワゴン。便利なことこの上ないクルマなのですが、ひとつだけ、個人的には後部スライドドアの耐久性が心配ですね。

 いうまでもなく、ヒンジ式に比べて構造は複雑ですし、可動部への負担も小さくはないからです。ただ、今までに相当数のこの手のクルマを作り続けている国産各メーカーの事ですから、それなりに信頼性・耐久性が上がっていると期待したいですよね。

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2021年5月26日 (水)

5/26の傍観車

 ルーミーやスズキ・ソリオなど、コンパクトサイズのトールワゴンは、今の国民車といえるのかもしれません。

 それは、これらのクルマが、生活に寄り添い、奇をてらうことなく利便性に優れた乗り物であることに徹しているからでしょう。

 クルママニアからは注目を浴びなくても、存在意義はとても大きいと思いますね。

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2021年5月25日 (火)

5/25の傍観車

 ライトブルーのトヨタ・ルーミーを見かけました。

 ダイハツ・トールの姉妹車としてOEM供給されるクルマですが、発売から5年を経るものの、売上は絶好調ですよね。

 軽スーパーハイトワゴンの思想をそのまま小型車枠で実現した広い空間と使い勝手の良さが、その理由であることは疑いようがありません。

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2021年5月24日 (月)

5/24の傍観車

 ここ数年で、雪崩を打ってEV化への道を突き進んでいる感じがする国内外の自動車メーカー。

 バッテリータイプのEVの場合、発電は現状、各発電所などの社会インフラに頼ることになります。

 でも、これが本当に地球に対してエコなのかは、大いに疑問です。特に、最も効率よく発電できると言われていた原子力発電に赤信号が灯っていることは、子供でも知っています。

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2021年5月23日 (日)

5/23の傍観車

 ブルーと黒のツートーンカラーの現行3代目日産・ノートを見かけました。

 現行から全車e-POWERというラインナップになりましたが、この選択は正しかったと思います。

 国産他社に先んじてEVシフトを推進してきた日産にとって、このシステムは都合の良い完全EVへの橋渡し役となることは間違いありません。

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2021年5月22日 (土)

5/22の傍観車

 ハスラーのライバルといわれるのがダイハツ・タフトです。

 数々の先進装備の採用と値ごろ感で、当初は健闘したものの、最近では今一つパッとしない印象もあります。

 個人的には、思い切った前席優先の割り切りとキャストアクティバに比べて退化してしまった品質感があだとなったように思うんですが、どうでしょう?

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2021年5月21日 (金)

5/21の傍観車

 白い現行2代目スズキ・ハスラーを見かけました。

 この色だと、エッジの効いた独特なスタイリングの印象が薄れるため、意外に目立たずプレーンな印象でしたね。

 でも、このアンダーステイトメントな感じが好きというユーザーもきっといると思います。

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2021年5月20日 (木)

5/20の傍観車

 オリジナルジープの面影を今も色濃く感じさせるのがラングラーですよね。

 ここ日本でも、大柄なサイズにもかかわらず大人気で、街中でも良く見かけます。

 特に、ビビットなイエローなどの塗色は、ポップな印象もあり、都市空間にもよくマッチしていると思いますね。

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2021年5月19日 (水)

5/19の傍観車

 SUV=ジープという感覚、私にもありますね。

 三菱が長らくこのノックダウン生産を行っていたことも原因かもしれません。

 そういえば、初代三菱パジェロが登場した頃、RVなどという言葉がまだ無く、「ジープタイプのクルマ」なんて呼んでいたことを思い出しました。

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2021年5月18日 (火)

5/18の傍観車

 白いジープ・レネゲイドを見かけました。

 今や数多あるSUVの中でも独自の存在感を放つのがジープの各モデルです。特に戦後、進駐軍と共にジープは強烈な印象を日本人に焼き付けました。今でも高齢者の一部には、メーカーにかかわらず、四駆、SUVなら何でも「ジープ」と呼ぶ人がいますが、これは、そのことに起因しているものと思われます。

 個人的にも、ジープの7スロットグリルを見ると、意味もなく胸の高鳴りを感じてしまうところがありますね。

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2021年5月17日 (月)

5/17の傍観車

 VWのSUVといえば、姉妹車の方も気になりますよね。

 特にトゥアレグの姉妹車であるポルシェ・カイエンが登場した時は、生粋のスポーツカーメーカーであるポルシェが手掛ける初めての5ドア車、SUVということで、大いに話題となったのは記憶に新しいところです。

 また、同じくスポーツイメージの強かったグループメーカー、アウディからもQシリーズが登場し、今やVWグループは、一大SUV王国の様相を呈しています。

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2021年5月16日 (日)

5/16の傍観車

 最近のフォルクスワーゲン、ご多分に漏れずSUVにも熱心ですよね。

 その名前の頭には、皆、「T」と付くことから簡単に見分けがつきます。

 以前からあったトゥアレグ、ティグアンなどに比べると、近年のT-RocやT-Crossなどは、よりクロスオーバー的傾向が強くなっているのが興味深いところです。

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2021年5月15日 (土)

5/15の傍観車

 白いフォルクスワーゲンT-Crossを見かけました。

 いかにもVWらしい実直なフォルムは、同時期に登場したダイハツ・ロッキーと、どことなく似ているようにも見えます。

 ポロと同じMQBプラットフォームを使っており、ハード面でもその出来の良さは折り紙つきといえそうです。

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2021年5月14日 (金)

5/14の傍観車

 ダイハツOEMのトヨタ車。

 最近では、ルーミー、ライズという大ヒットモデルを提供していることで、その実力を認められつつありますが、個人的に一番感心したのが、OEMではないのですが、初代ヴィッツ(現ヤリス)の1000cc4気筒エンジンを開発製造・提供したことです。この関係は今でも続いており、型番にKが入るエンジンはダイハツが開発したものといわれています。

 質実剛健な造りと、回し強いという特性は、トヨタ車の魅力を大いに盛り上げているのではないかと個人的には思っています。

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2021年5月13日 (木)

5/13の傍観車

 トヨタがダイハツからのOEMにとどまり、主導権を取ろうとしないことは、あながち悪いこともないと私は思います。

 それどころか、ダイハツに主導権を預けるトヨタのやり方の上手さを痛感させられもするのです。

 ダイハツは三菱と違い、実直で生真面目な社風で以前から定評があり、それは数々のモデルにも表れています。トヨタはそれを生かそうと考えたのでしょう。提携から傘下、子会社化という流れの中でも「ダイハツ」というブランド名をしっかり残していることからもそれはうかがわれます。

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2021年5月12日 (水)

5/12の傍観車

 日産の軽自動車。

 最初はスズキと三菱からのOEMというかたちでスタートし、現行2代目デイズからは、開発の主導権も日産が握るようになりました。

 これは、内装デザインのセンスや質感向上に如実に表れており、デイズやルークスを選ぶ大きな理由になっていることは間違いありません。

 このへんは、いまだにダイハツからのOEMにとどまるトヨタとの大きな違いといえるでしょう。

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2021年5月11日 (火)

5/11の傍観車

 パールホワイトとグレーメタリックのツートーンの現行3代目日産ルークスを見かけました。

 このクルマ、スタイリングのバランスが大変良いですね。デイズでは若干気になったウェッジシェープのアクのようなものが、背の高さで和らいでいる印象もあります。

 品の良い都会的でシャープなデザインは、N-BOXを上回っているように個人的には思います。

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2021年5月10日 (月)

5/10の傍観車

 ○○テイストといえば、以前私が乗っていた3代目日産マーチはフランス車テイストでしたね。

 ルノー傘下に入った直後だったことも影響していたのでしょうか、シートや乗り心地の柔らかさ、しっとりさ加減が私には絶妙だった記憶があります。

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2021年5月 9日 (日)

5/9の傍観車

 ○○テイストの国産車、枚挙にいとまがありませんよね。

 やはり、他国の文化への憧れや興味というのが、その根底にあるのだと思います。

 まあ、それによって選択のバリエーションが増えるのだとしたら悪いことではないのかもしれません。

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2021年5月 8日 (土)

5/8の傍観車

 ヴェロッサは、イタリアンテイストでしたが、国産車で一番多いのはドイツ車テイストのクルマでしょう。

 日本人は、戦後長らく、キャデラックなどのアメ車に憧れ続けてきましたが、バブル前後の時代になると、高価でも造りの良いドイツ車にその目が向くようになりました。

 メルセデスSクラスなどが高級車のベンチマーク、フォルクスワーゲン・ゴルフなどが大衆車のベンチマークとなり、出るクルマ出るクルマ、皆、どこかで見かけたようなデザインを身にまとうことになりましたよね。

 そして、そのピークは、以前にも書いた初代トヨタ・セルシオだと思います。

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2021年5月 7日 (金)

5/7の傍観車

 シルバーのトヨタ・ヴェロッサを見かけました。

 9代目マークⅡの姉妹車として、2001年から2004年までの間、販売されていたセダンです。

 このクルマ、徹底したイタリアンテイストでまとめられており、フォルムはランチア・テージスそっくりだったりします。

 また、メーターの表示が真っ赤だったりと、ちょっとやり過ぎの感もあり、案の定、一般ユーザーに定着することはありませんでしたね。

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2021年5月 6日 (木)

5/6の傍観車

 トヨタがTNGAなら、グループ企業のダイハツはDNGAで勝負していますよね。

 現行4代目タントを皮切りに、登録車のロッキー、軽SUVのタフトと、車格を超えたこのプラットフォーム採用の展開を見せています。

 個人的には、これらのクルマ、デザイン的に今一つキレがないような気がしますが、骨格がこれだけしっかりしていますから、時代を先取りするような本当に魅力的なデザインを纏ったクルマが登場すれば、ヤリスを超えるヒットを生み出す可能性もあるんではないでしょうか。

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2021年5月 5日 (水)

5/5の傍観車

 このところ、ずっと軽自動車シフトが続いていたマイカー需要に、一矢報いた形のヤリスシリーズ。

 デザインだけではないヒットの理由、それは、TNGAと呼ばれる新しいプラットフォームの導入でしょう。クルマの骨格自体を見直し、基本性能を大幅に向上させています。

 今後、登場するすべてのトヨタ車に期待が持てることは間違いありません。

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2021年5月 4日 (火)

5/4の傍観車

 白いトヨタ・ヤリスクロスを見かけました。

 新車が売れづらいこのご時世において、この大ヒットは大したものだと思います。

 それにつけても、この魅力的なスタイリングを見る度、デザインの力を痛感せずにはいられませんよね。

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2021年5月 3日 (月)

5/3の傍観車

 クラウンもスポーティーになりましたが、それ以上に、トヨタそのものが以前では想像できなかったくらいスポーティーイメージの会社になりましたよね。

 これも現在の豊田章男社長の影響が大であることは言うまでもありません。自身がステアリングを握りレースに出場したり、F1の監督を務めたりと、とにかくアグレッシブな性格が、そのまま今のクルマ作りに反映されているんだと思います。

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2021年5月 2日 (日)

5/2の傍観車

 クラウンにはロイヤルを継ぐ標準型以外に「アスリート」改め「RS」という仕様があります。

 6ライトウインドウやファストバック風スタイルなど全体的にもスポーティーな印象が強い現行モデルでは、こちらが「推し」なんでしょうね。

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2021年5月 1日 (土)

5/1の傍観車

 白い現行15代目トヨタ・クラウンを見かけました。

 グレードが整理され伝統の「ロイヤル」の名が消えてしまったのは寂しい限りですが、時代がスポーティーなものを求めている中、これもトヨタにとっては現実的な選択だったんではないかと納得しています。

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