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2021年6月30日 (水)

6/30の傍観車

 ハスラー人気の理由のひとつが豊富なカラーバリエーション(特にツートーンカラー)でしょう。

 個人的にも、初代が登場した時にピンクと白のツートーンカラーのモデルを見て、ぶったまげると同時に、久しぶりに「欲しいな」と思ったことを覚えています。

 

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2021年6月29日 (火)

6/29の傍観車

 白い現行2代目スズキ・ハスラーを見かけました。

 すっかり人気も安定して、このジャンルのトップも揺るぎないものとなっていますよね。

 その理由は、やはりデザインの秀逸さとオールマイティーに使える利便性であることに間違いないでしょう。

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2021年6月28日 (月)

6/28の傍観車

 昨日、メルセデスのSUVについて書いていて気づいたんですが、Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)だけは、他のGL…クラスとは立ち位置が違いますね。

 GL…クラスがオンロード主体のクロスオーバーSUVであるのに対して、Gクラスは、Mスペックの本格クロカン四駆です。

 ただし、快適性・プレミアム感共にGL…クラスに勝るとも劣らないものであるのは、さすがメルセデスのバッヂを付けるだけのことがあります。

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2021年6月27日 (日)

6/27の傍観車

 メルセデスのSUVといえば、頭にGがつくことで判別できますが、改めて見てみると、このラインナップが半端なく多いことに気付かされます。

 列挙すると、GLA、GLB、GLC(GLKの後継)、GLE、GLS(GLの後継)、Gと、6タイプにも及ぶんですよね。その上、GLCとGLEには、それぞれクーペモデルも存在するため、合わせると8つの車型ということになります。

 これだけ多いと、選ぶのも大変ですが、それもこれらのクルマのオーナーとなる人にとっては喜びなのかもしれません。

 

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2021年6月26日 (土)

6/26の傍観車

 白いメルセデスGLCを見かけました。

 私が見かけたのはワゴンボディーでしたが、GLCにはGLCクーペというモデルも存在し、そちらは、BMW X6のようなファストバックスタイルとなっています。

 Cクラスベースとはいえ、全幅約1900mm、全長約4700mm、全高約1600mmというサイズは、ごつい大径タイヤも手伝って堂々たる印象を与えますね。

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2021年6月25日 (金)

6/25の傍観車

 軽の本格クロカンSUV、その決め手はラダーフレーム構造でしょう。

 今では、モノコックボディーでも相当の剛性を得られると聞きますが、本当に過酷な状況に耐えるまでには至っていないというのが現状でしょう。でも、頑強な骨組みにサスペンションとタイヤを取り付けるラダーフレーム構造ならこれに耐えることが出来ます。

 そんなわけで、ジムニーは、古色蒼然としたこの構造を堅持しているのです。

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2021年6月24日 (木)

6/24の傍観車

 ジムニーについてもう少し。

 このクルマがヒットした理由、それはクロカンSUVと軽自動車との相性の良さに尽きると思います。

 山道など自然の中のいわゆる「ガレ場」「急所」などと呼ばれる場所って、意外と狭い空間が多いんですよね。そんな状況で、いくら高性能でも、大柄なボディーでは切り抜けられないということも起きてきます。でも、全幅1480mmの軽自動車なら行けるところが多いというわけです。

 このことは、林野庁などでの使用実績を見ても明らかです。

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2021年6月23日 (水)

6/23の傍観車

 歴代のジムニーについて。

 現行4代目は、「原点帰り」とか「集大成」などと呼ばれ、大きな評価を得ていますが、その一方、3代目に関しては、乗用車寄りというか、当時急速に認知され始めたクロスオーバーSUVを意識したデザインに大きく舵を切ったこともあり、あまりいい評価を下されていませんよね。

 でも、あのモデルが出たときは、モダンに進化したデザインを称賛する声が大きかったと記憶しています。個人的には、今見ても決して悪いデザインではなく、あれはあれで、しっかり「ジムニーしていた」と思うんですが。

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2021年6月22日 (火)

6/22の傍観車

 黄緑色の現行4代目スズキ・ジムニーを見かけました。

 見る度に思うんですが、このクルマのデザインはすっかりアイコンとして成立していますよね。

 このサイズで本格四駆…まさに今では孤高の存在です。

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2021年6月21日 (月)

6/21の傍観車

 本当に美しいクルマだと思うレクサスLCですが、うちの近所のような郊外の街中で見かけることはめったにありませんね。

 私自身もまだ2回しかお目にかかっていないんですが、実物は、写真や映像で見るより俄然ダイナミックでエモーショナルな印象でした。特にインテリアのモダンで躍動的なデザインは、エクステリア以上に新鮮な驚きを与えてくれましたね。

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2021年6月20日 (日)

6/20の傍観車

 アヴァンギャルドのトヨタ、その発端がシエンタだとしたら、頂点はレクサスLCじゃないかと私は思います。

 エキセントリックなのに流麗で美しい、この二律背反のファクターを同時成立させた「見たこともないデザイン」には衝撃を受けました。

 これなら、世界に誇れるカースタイリングだと胸を張って言えると思います。

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2021年6月19日 (土)

6/19の傍観車

 最近では、ドイツ車と並ぶほどポピュラーな存在になった感もあるフランス車ですが、そのけん引役が、かつてマイナーなクルマの代名詞とまで言われたシトロエンというのも面白いですね。

 日本では長らくアヴァンギャルドなものは受け入れられないという土壌があったと思うんですが、ここ数年でそれが大きく変わったような気がするのです。そのきっかけを作ったのが他ならぬトヨタだと私は考えます。2代目シエンタや、4代目プリウス(初期型)などに端を発したアヴァンギャルドデザインへの転換は、今に続く「新しいトヨタデザイン」となって定着していますよね。

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2021年6月18日 (金)

6/18の傍観車

 フランス車(私にとってはシトロエンBX)の衝撃、まだまだあります。

 ハイドロニューマチックサスペンションについては、これまで何回もこのヨシキログでは取り上げてきたので、そちらを見て頂くとして、それ以外について書いてみようと思います。

 ATは、日本人に馴染みの薄いドイツZF社製のAL4というユニットを採用していたんですが、これがアイシンなどの国産とはまるで違う変速感覚なんですよね。シフトポジションは、P R N A 3 2 1に分かれており、シフトロック機能こそないものの、マニュアル風に使うには便利に出来ていました。この辺は、いかにもMT好きのヨーロッパで作られたクルマといったところです。

 また、下り坂などでAレンジのままアクセルを離すと、ブレーキを踏まないのに勝手にシフトダウンし、エンジンブレーキがかかるというのも独特でした。でも、これが慣れるとこの上なく便利で、スポーティーにクルマを操れるようになるんですよね。

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2021年6月17日 (木)

6/17の傍観車

 初めて乗った輸入車がフランス車(しかもシトロエン)だった衝撃、それはけっこうなものでした。

 オートマチックのセレクターも国産車ならDのところがA(AvantだったかAllerだったか?)と表記されていて、最初は戸惑いましたね。

 それからBXの場合は、クラクションがウインカーレバーを押しこむことで鳴るというのも、国産車しか乗ったことの無かった私には衝撃的でした。

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2021年6月16日 (水)

6/16の傍観車

 プジョーもそうですが、フランスのクルマというのは、長らく日本ではマイナーな「知る人ぞ知る」存在でしたよね。

 転機となったのは、バブル時期にヒットしたプジョー205だったのではないでしょうか。その後、マツダが多チャンネル化を図る中、ユーノス系列でシトロエンを扱うことになり、私もここでBXを購入しました。

 個人的には、初めての輸入車がフランス車ということで、その新鮮さも一入でしたね。

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2021年6月15日 (火)

6/15の傍観車

 グレーメタリックの現行2代目プジョー3008を見かけました。

 初代はミニバンでしたが、現行にモデルチェンジする際、世間の動向を踏まえてか、SUVにコンセプトチェンジしました。

 これは見事に当たり、世界的に売り上げを伸ばしているようです。

 グループのシトロエンに比べて、アンダーステイトメントなデザインは大人な印象もあり、なかなか魅力的なモデルだと思いますね。

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2021年6月14日 (月)

6/14の傍観車

 ホンダの復活で再び塗り替えられた軽自動車のメーカー別販売占有率。日産・三菱連合(NMKV)も加わり、四つ巴の戦いが繰り広げられています。

 これに、軽専業メーカー的要素の強かったスズキとダイハツの危機感たるや半端ないもので、見る見るうちに軽自動車全体のクオリティーもアップしていきましたが、ユーザーとしては嬉しい限りの話です。

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2021年6月13日 (日)

6/13の傍観車

 今や盤石の様相を呈するホンダの軽自動車。

 ところが、利の薄い軽自動車ばかりが売れて、営業収支が悪化しているといわれるようになってしまい、今度は登録車のテコ入れが必要になる事態となりました。

 そんな中で登場したのが、現行4代目フィットです。新時代を感じさせるモダンで洗練された内外装デザインは秀逸で、こちらも大きな柱となりそうな勢いですよね。

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2021年6月12日 (土)

6/12の傍観車

 黒い初代ホンダ・N-BOXを見かけました。

 言わずと知れた今のホンダを代表する一台ですが、このクルマにかけたホンダの情熱のすさまじさは語り草になっていますよね。

 F1マシンの開発チームを動員し、一から新しいエンジンとプラットフォームを作り上げるなど、まさに「メイド・イン鈴鹿」のクルマ作りを実践したのです。

 効果は覿面で、登場から瞬く間にスターダムを駆け上がり、当初、仮想敵としていたダイハツ・タントを王座から引きずりおろすことに成功します。

 この流れは圧倒的で、後に発売されたN-ONE、N-WGN、N-VANも加わると、ホンダを一大軽王国と成らしめたわけです。

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2021年6月11日 (金)

6/11の傍観車

 昔のジープを良いなと思う感性は、先日書いたレトロモダン思考によるものでしょう。

 でも、今の世の中、レトロモダンが普通で、バリバリのアヴァンギャルドデザインは肩身の狭い思いをしているような気すらしますね。

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2021年6月10日 (木)

6/10の傍観車

 ジープといえば、うちの近所で時折見かけるのが初代チェロキー(SJ)です。

 現在のSUVの原型といえるようなプリミティブなワゴンスタイルが、今見るとかえって新鮮に映るから面白いものです。

 そういえば、光岡自動車のバディーというクルマが人気になっていたりしますが、往年のアメリカンデザインを好むユーザーって、案外多いのではないでしょうか。

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2021年6月 9日 (水)

6/9の傍観車

 ジープとフィアット。この両極端なイメージのメーカーがコラボして成功した例が、いうまでもなくジープ・レネゲイドでしょう。

 チェロキーの時に比べて、よりジープらしさが表現できており、モダンさもある良いデザインだと思います。

 ジープのラインナップの中では、日本のインフラにもなじみやすいサイズで人気となっていますよね。

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2021年6月 8日 (火)

6/8の傍観車

 白い現行5代目ジープ・チェロキーを見かけました。

 フィアット色の強い、薄くてモダンなフロントマスクは、明らかにジープと分かる他のモデルとは一線を画しています。

 ただ、これを良しとするユーザーがどれだけいるかは不明ですね。

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2021年6月 7日 (月)

6/7の傍観車

 日産は、Be-1のヒットで味を占め、その後、「パイクカーシリーズ」として、フィガロ、パオ、ラシーン、エスカルゴなどのクルマを世に問いました。

 そのどれもが人気となり、通常モデルのラシーンは、今でも中古車の専売店があるなど、一部のマニアに絶大な支持を得ています。

 やはり、古くなっても、そのクルマが持つ魅力が色褪せないというところが、レトロモダンデザイン支持の理由なのではないでしょうか。

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2021年6月 6日 (日)

6/6の傍観車

 日産Be-1、今でもうちの近くに所有している人がいて、見かけることが出来ます。

 登場から30年を超え、ボディーにはヤレが目立つものの、そのデザインには全く古臭さを感じさせない(レトロモダンなんで、もともと古く見えるんですが)ところが凄いですね。

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2021年6月 5日 (土)

6/5の傍観車

 「レトロモダンの元祖」日産Be-1。これを世に問うたのは、当時、これまた目新しい言葉だったコンセブターの坂井直樹です。

 資料によると、京都出身の彼は、最初、アメリカでテキスタイルデザイナーとして出発し、刺青柄のTシャツをヒットさせるなどした後、帰国。日産Be-1のコンペに参加したということです。

 これを勝ち抜いた後は、続く「パイクカーシリーズ」である、パオ、エスカルゴ、ラシーンのコンセプトを立て続けに担当し、世の注目を集めることとなったわけです。

 

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2021年6月 4日 (金)

6/4の傍観車

 レトロモダンの話を続けます。

 このキーワードによって、それまでモダン一辺倒だったインドストリアルデザインの流れが、大きく変わったのは間違いのない真実です。

 古いもの、慣れ親しんだものに親しみを感じるというのは、洋の東西にかかわらず普遍的なものであるということを、改めて世に知らしめた功績は大きかったと思いますし、それが日本から発信されたということに、どこか誇らしさを感じてしまいますね。

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2021年6月 3日 (木)

6/3の傍観車

 リバイバルモデルの多くが採用している「レトロモダン」デザイン。この言葉を最初に聞いたのは、私の記憶では、1987年、日産からBe-1が出た時ではなかったかと思います。

 当時は、「ノスタルジック・モダン」などと呼ばれていたそうですが、いつの間にか世の中にはレトロモダンという言葉が広まっていきました。

 

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2021年6月 2日 (水)

6/2の傍観車

 チンクエチェントが登場した2000年前後は、各社から、レトロモダンのリバイバルモデル登場が相次ぎましたよね。

 フォルクスワーゲンがニュービートル、BMWがミニを販売するや世界中で大人気となり、それを追う形で登場したのがチンクエチェントだったのです。

 残念ながら、ビートルは生産を終了してしまいましたが、ミニの方は、モデルチェンジを重ね、すっかり定番化していますよね。

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2021年6月 1日 (火)

6/1の傍観車

 白い現行フィアット・チンクエチェントを見かけました。

 このモデルになってから、すでに14年となりますが、レトロモダンのリバイバルモデルは全く古さを感じさせませんよね。

 特に、イタリアンレトロ横溢のインテリアデザインは、本当に秀逸だと思います。

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