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2021年9月30日 (木)

9/30の傍観車

 フェラーリが提供するスポーツカー的空間。独特で、虜になったユーザーは他に目がいかなくなるといいます。

 ステアリングの中央に「跳ね馬」が鎮座しているだけで、空気を変えてしまう威力は、誰もが認めるところですね。

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2021年9月29日 (水)

9/29の傍観車

 フェラーリといえば、セダンやSUVに進出するといわれて久しいですよね。

 でも、確実に言えることは、たとえどんな車型になろうとも、純粋なスポーツカーであることに変わりはないということでしょう。

 クルマでスポーツを楽しむスタイルは色々あって良いわけですから、フェラーリなりの良い回答が得られるものと期待しています。

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2021年9月28日 (火)

9/28の傍観車

 ブルーのフェラーリ・GTC4ルッソを見かけました。

 見事なシューティングブレイクのシルエットで、思わず見とれてしまいましたね。

 荷室を持つワゴン的なクルマながら、後席ドアを設けないところがいかにもフェラーリ的です。

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2021年9月27日 (月)

9/27の傍観車

 つい最近まで栄華を誇った日本車のマッシブ&アグレッシブなスタイリング。

 でも、ここに来て新しく出るクルマを見ていると、明らかに傾向が変わってきていることに気付かされます。

 昨日も書いた3代目日産・ノートなどに見られるような、ソリッドなスポーティーさを感じさせるスタイリングが、これからの主流になるのではないかと思うのです。

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2021年9月26日 (日)

9/26の傍観車

 黒い現行3代目日産ノートを見かけました。

 先代時に導入されたリレー式ハイブリッドのe-POWERが大ヒットとなり、現行では、それ専用車となりました。

 直線基調のシャープなスタイリングは、これからの日産のカラーを感じさせるものですよね。

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2021年9月25日 (土)

9/25の傍観車

 トヨタが次世代中小型乗用車の本命ととらえているBEV(バッテリー式電気自動車)。ただし、これには条件があります。

 それは、現在鋭意開発中の全固体電池の実用化です。固体の電解質を使うため、現在の電解液のように漏れたり、発火したりの危険が少なくなるといわれており、エネルギー密度も上がり、電池のサイズを格段に小さくすることが出来るといいます。

 そして、何よりユーザーが一番恩恵を受けると思われるのが、充電時間の短縮でしょう。この超急速充電が実現されれば、既存のガソリン給油と大差ない時間でフル充電することも出来、気軽にEVを使うことが出来ると考えているようです。

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2021年9月24日 (金)

9/24の傍観車

 トヨタのFCV戦略。当然、ミライで終わりではありません。

 どうやらFCVの本命は、トラックやバスなどの大型車のようで、ミライはあくまでも世間に燃料電池車を認知させるためのパイロット的な存在だということなんですね。

 であれば、次世代の小型乗用車の本命はEVということになるようで、それについては明日書くことにします。

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2021年9月23日 (木)

9/23の傍観車

 連日、新世代乗用車のデザインについて考えていますが、現行ミライやリーフ、ノートなどに共通しているのは、エキセントリックさよりもスポーティーさを訴求しているということでしょう。

 まあ、近年、クルマに限らず、デザイントレンドは、フォーマルからカジュアル、ドレッシーからスポーティーの方向に大きく舵を切っていますから、この流れは当然といえば当然なのかもしれません。

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2021年9月22日 (水)

9/22の傍観車

 FCV(燃料電池車)やEV、HVなどの新世代乗用車。そのデザインの在り方には、いろいろ考え方があるものと思います。

 昨日採り上げたミライなどは、あえて、既存の乗用車的なデザインで、とにかく世の中にFCVを浸透させたいというトヨタの意図が見て取れます。日産も2代目リーフで、同じような手法を採っていることから、流れはこの方向に進んでいくものと考えられます。

 でも、プロダクトデザインの観点で意見するとすれば、あえて既存のスタイリングからかけ離れた「新しいデザイン概念」を提示することがあっても良かったんではないかと思うのです。

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2021年9月21日 (火)

9/21の傍観車

 白い現行2代目トヨタ・ミライを見かけました。

 初代は、それなりに「斬新な」デザインで、街中で見かけると結構目を引きましたが、この2代目は、全く違和感なく、街に溶け込んでいましたね。

 これは、トヨタとしても意図的にこういうデザインにしたということで、分からないでもないんですが、個人的には、もう少し「ワクワク感」があっても良かったんではないかと思ってしまいます。

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2021年9月20日 (月)

9/20の傍観車

 かくも人気のN-BOX。それでも、私はマイカーを買い替える際に、このクルマを選ぶことはありませんでした。

 その理由はというと、あくまでも個人的な価値観に基づく話なんですが、Nシリーズの助手席足元スペースの狭さ(左ホイールハウスの出っ張りによる右へのオフセット)が気になってしまったんですよね。

 その点、現在の愛車、キャストアクティバをはじめとするダイハツの軽自動車各車は、助手席に比較的自然な着座姿勢が取れるのです。言葉を変えると、運転席と助手席のプライオリティーに差がないということでしょうか。

 いつも助手席に人が乗るようなクルマの使い方をする場合は、クルマを購入する際、助手席にも自分で座ってみることを強くお勧めする次第です。

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2021年9月19日 (日)

9/19の傍観車

 N-BOX人気の定着化。今、一番ホンダを悩ましているのが、この突出したN-BOXの販売台数でしょう。

 Nシリーズとしては、N-VAN、N-WGN、N-ONE、登録車でも昨年フルモデルチェンジした4代目フィットなど意欲作が目白押し状態なんですが、実際の販売台数では、やはりN-BOXへの偏りが解消されることはありませんでした。

 まあ、売れ筋モデルを持たない自動車メーカーに比べれば、遥かに恵まれた状態にあるのかもしれませんが、出版業界などでは「ベストセラー倒産」なんて言葉もよく聞かれることから、不安要素が無きにしも非ずといったところでしょうか。

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2021年9月18日 (土)

9/18の傍観車

 ホンダ・N-BOXの独走。初代の登場から早くも10年が経ちましたが、いまだにこれを止める新しいブランドは現れていませんよね。

 数多ある後発モデルが、先発のN-BOXを超えられないとは、不甲斐無い限りですが、それだけN-BOXに寄せる信頼が厚いとも取れます。

 いずれにせよ、すっかり定着したN-BOX人気は、そう簡単に失われるものではないといえるでしょう。

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2021年9月17日 (金)

9/17の傍観車

 今、プレミアムな軽自動車ということでいえば、ホンダ・N-BOX カスタムの一択になるというユーザーも多いのではないでしょうか。

 それほどの市場の支持を得ているには、それなりの理由があると思うのです。それは、とりもなおさず、登録車の製造ノウハウを存分に取り入れた製品開発にあるのではないでしょうか。

 例えば、インテリアの仕上がり具合・品質などは、今までの軽自動車レベルとは一線を画し、ホンダの他の登録車と同等のレベルとなっています。

 これまで、スズキやダイハツなどの軽専業メーカーのクルマに慣れ親しんだ目から見ると、これは、画期的に高品質と映ったわけです。

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2021年9月16日 (木)

9/16の傍観車

 かつて存在したタントエグゼの特徴。それは、スーパーハイトボディーと通常セダンのような前後席ヒンジドアの組み合わせではないでしょうか。

 そういえば、初代タントはこのような構成になっていました。ただ、機能優先で、フォールダウン時の荷室拡張を重視していたりしたため、キャビンの居心地やプレミアム感という点では多少物足りない印象を持ったのも事実でした。

 それを解消し、思い切り使用目的をセダンに振ったのが、タントエグゼだったというわけです。

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2021年9月15日 (水)

9/15の傍観車

 今やダイハツの一番の稼ぎ頭となっているタント。

 昨日のタントエグゼは、2代目タントをベースとして開発されたものですが、4代目に進化している現在のタントには、このようなプレミアムセダンタイプのバリエーションはありませんよね。

 その代わりになるのが、ムーブベースのキャストなのかもしれませんが、これも如何せん2015年登場という古いクルマで、目新しさに欠けます。

 プレミアム軽そのものの需要が今は少ないことを重々承知の上で、新しいモデルの登場を要望したいと思います。

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2021年9月14日 (火)

9/14の傍観車

 シルバーのダイハツ・タントエグゼを見かけました。

 2009~2014年の間に一代限り生産されたプレミアム志向のスーパーハイトワゴンです。

 私が見かけた個体は、カスタムではないノーマルモデルでしたが、落ち着いた佇まいが高級車然としていて、今あってもいいモデルだと思いましたね。

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2021年9月13日 (月)

9/13の傍観車

 車体下周りの空間に余裕があるということは、色々な時に有利です。

 例えば、豪雨の時、水はけが良いため、走行安定性が増します。また、道路上に不意の障害物があった場合でも、避けずに跨ぐことが可能かもしれません。

 問題は、重心が高いため、ハンドルを急に切ったりすると不安定になりがちということですが、幸い我が愛車キャストアクティバでは問題ないようです。

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2021年9月12日 (日)

9/12の傍観車

 個人的に感じるSUVに乗ってて良かったと思う点。

 つまらない話かもしれませんが、駐車場のスロープから出るところなどで車体の下まわりを擦ったりすることがないことでしょうか。

 以前乗っていた3代目日産マーチは、最低地上高こそ135mmでしたが、フロントバンパー下にチンスポイラーまがいの整流板?がついていたため、ちょっとした段差やスロープ出口などで、ガリッといってしまったんですよね。

 その点、今乗っているキャスト・アクティバは、最低地上高(180mm)、アプローチ&ディパーチャーアングル(≒29°&49.5°)共にタップリとられているため安心です。

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2021年9月11日 (土)

9/11の傍観車

 SUV化の波は軽自動車にも及び、そんな一台にかくいう私も乗っているわけですが、今のところ不満点はありませんね。

 一人か二人でしか乗ることがなく、あとは普段の買い物の荷物や、ホームセンターなどで買ったちょっとした大物を積み込むことが出来ればいいので、私にとっては、まあジャストサイズといったところでしょうか。

 でも、これこそ現代のファミリーカーの定義といえるのかもしれません。

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2021年9月10日 (金)

9/10の傍観車

 様々なサイズのSUVで百花繚乱といった感じの最近の日本のクルマ事情ですが、このような状況はいつまで続くんでしょうかね。

 クルマとしての使い出があるミニバンやSUVだったからこそ、これだけの人気となったことは間違いありません。

 そうなると、これをしのぐコンセプトを持つ車型が登場しない限り、今の状況が続くものと考えられます。

 でも、パーソナルユースの浸透といった、クルマそのものの使い方がドメスティクに変化した場合は、この限りではありません。

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2021年9月 9日 (木)

9/9の傍観車

 ヤリスクロスが小型車枠で登場していたということは、ライズというクルマがすでにラインナップしていた以上、あり得ない話だったことは想像に難くありません。

 この辺の棲み分けを実に上手くやるところがトヨタたる所以なんですが、そう考えるとCH-Rは、どのような扱いにするつもりだったんだろうなどと勘繰りたくなりますよね。

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2021年9月 8日 (水)

9/8の傍観車

 白いトヨタ・ヤリスクロスを見かけました。

 ヤリスをベースとしていながら、実車の印象は、まるで違ういっぱしのSUVの貫録を感じさせるところは、大したものだと思います。

 全幅拡大(1695mm~1765mm)の効果がこれだけ出た例も珍しいですが、デザイナーの腕で、小型車枠の中でこのクルマを成立させていたら、どうなっていただろうなどと勝手に想像してしまう自分もいますね。

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2021年9月 7日 (火)

9/7の傍観車

 今の日本で身近な輸入車といったら、どんな名前が挙がるでしょう?

 メルセデス、フォルクスワーゲン、BMW(ミニを含む)、アウディといったドイツ勢は、近年安定した人気を得ていますし、ボルボも健闘していると思いますね。また、長らくニッチだったシトロエンが、最近ではフランス御三家(ルノー、プジョー、シトロエン)の中で一番人気となっているのも特筆すべき現象でしょう。

 そんな中、ちょっと前まで結構人気があったアルファ・ロメオの勢いが、最近衰え気味なのが気になりますね。

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2021年9月 6日 (月)

9/6の傍観車

 日本におけるガイシャ事情。バブル期以前の庶民にとっては、身近なものでは、ビートルくらいしか無かったといっても過言ではないと思います。

 私たちの世代(1960年代生まれ)より上の世代では、ノックダウン生産されていたルノー(日野)やオースチン(日産)などを挙げる人もいるでしょうが、生粋の輸入車ということでいえば、圧倒的にフォルクスワーゲン・ビートルということになるんじゃないでしょうか。

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2021年9月 5日 (日)

9/5の傍観車

 黄色いビートル。歌にもなったということですが、考えてみれば、当時、一番身近な存在の輸入車(当時はガイシャという呼称が一般的でしたね)だったんではないでしょうか。

 確かヤナセがインポーターだったと思いますが、子供の頃の私は、「カブトムシ」がガイシャだったなんてことも知らずに接していたような気がします。

 そういえば、多くが右ハンドル仕様で輸入されていたことも影響しているのかもしれません。

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2021年9月 4日 (土)

9/4の傍観車

 クルマにおけるポップなカラーリングの代表といえば、イエローなんじゃないでしょうか。

 個人的にすぐ思い浮かぶのは、「黄色いビートル」ですね。私の子供の頃は、身の回りのクルマで派手な色といったら赤くらいしか無かったという記憶ですが、その頃、近くの家のガレージに収まっていた黄色のビートルが鮮烈な印象として残っているんですよね。

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2021年9月 3日 (金)

9/3の傍観車

 ハスラーのポップなカラーリング。

 現行のラインナップでも同じように展開されていますが、より似合っていたのは初代だったような気がします。

 現行モデルは、クルマとしてはより本格的なSUVに進化しましたが、それだけ遊びの要素が減ってしまい、派手な原色を纏っても、何だかとってつけたように感じてしまうのは私だけではないと思うのですが…

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2021年9月 2日 (木)

9/2の傍観車

 黄色と白のツートーンカラーの現行2代目スズキ・ハスラーを見かけました。

 すっかり人気も定着した感があるハスラーですが、その要因の一つがポップなカラーリングだと思います。

 SUVとポップなカラーの取り合わせということでは、2006年頃から日本に並行輸入されていた(当初正規輸入ではなかった)トヨタ・FJクルーザーあたりが走りだったように思いますが、一般に定着させたのは、やはり、初代ハスラーではないでしょうか。

 あのピンクと白のツートーンカラーにはシビレましたね。

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2021年9月 1日 (水)

9/1の傍観車

 風変わりで個性的な装備が特徴のシトロエン。その発端が、この傍観車ではもう何度も採り上げているDSというモデルではないでしょうか。

 1955年のパリサロンに初めて登場した際、その常識を覆す異次元のスタイリングで世の度肝を抜いたという話は有名です。

 でも何より私が感心するのは、ハイドロニューマチックサスペンションというシステムを開発し、クルマの乗り心地というものに、ユーザーの関心を向けたということです。

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