« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年1月31日 (月)

1/31の傍観車

 近年、効率化の名のもと、クルマのサイズはコンパクトになりつつありますが、乗り込んだ時に感じる豊かさの実感は明らかに低下してしまっているような気がします。

 昨日のキャデラックまではいかなくとも、トヨタでいえばクラウンとヤリスで乗り比べてみればわかることです。

 どうにかしてデザインの力で、このあたりを解消することが出来ないものでしょうかねェ…

| | コメント (0)

2022年1月30日 (日)

1/30の傍観車

 中古輸入自動車販売店に停まっている1940年代製と思われるキャデラック・シリーズ62クーペを見かけました。

 ボリューム感たっぷりで丸みのあるボンネットフードは、ダンゴ鼻のようで、なかなか愛嬌がありましたね。

 冷静に考えると、全長6m近い車両寸法で二人乗りというのは、究極の非効率といえなくもありませんが、これが往年のアメリカン、豊かさの象徴だったんだと言われれば、ぐーの音も出ません。

| | コメント (0)

2022年1月29日 (土)

1/29の傍観車

 最近、郊外の住宅街であるウチの近所では、登録車のセダンから軽SUVに乗り換えるところが増えていると実感します。

 良く見かけるのは、初代、2代目スズキ・ハスラーとダイハツ・タフトですが、わが愛車ダイハツ・キャストアクティバにも知る限り3台ほどがここ数年で乗り換えましたね。

 年配のご家庭が多いと推察しますが、取り回しがしやすくタフな使い方が出来るというイメージもある軽SUVを選択するというのは、理にかなっていると思います。

| | コメント (0)

2022年1月28日 (金)

1//28の傍観車

 EVの時代においても、前輪を駆動するか後輪を駆動するかはクルマにおいて大きな意味があるようです。

 現時点では、圧倒的にレシプロエンジン時代の前輪駆動方式をベースにしたFFやAWDが多数派とはいえ、今後はホイールインモーターなどの採用も予想されるため、完全全輪駆動が主力になる可能性もあるんじゃないでしょうか。

| | コメント (0)

2022年1月27日 (木)

1/27の傍観車

 かつて、BMWのアイデンティティーとまで言われたのがFRの駆動方式です。

 重量配分が50:50に近く、運動性能に優れていると主張し続けてきましたが、近年のFF化への波には抗えず、ベーシックグレードのモデルを中心に採用を広げつつあるのが現状です。

 その一方、EVの時代においても、i3などには、あえて後輪駆動を採用するなど、独自のこだわりを見せている点が面白いですよね。

 

| | コメント (0)

2022年1月26日 (水)

1/26の傍観車

 BMW1シリーズ、初代から3代目まで並べてみると、見事なまでにデザインのキープコンセプトが成立していることに改めて感心させられます。

 これは、メーカーに絶対の自信がなければできない所業ですが、世界中のユーザーもこれを支持しているようです。

 個人的には、最新モデルのキドニーグリルの意匠が、往年のラジエーターグリルの形状に近づいているのが興味深いですね。

| | コメント (0)

2022年1月25日 (火)

1/25の傍観車

 白い3代目BMW118dを見かけました。

 もうすっかりお馴染みとなったBMWのディーゼルエンジン。アイドリング時の「カリカリ音」が大きめなのにも慣れましたね。

 それより、伝統のBMWデザインのせいで分かりずらいものの、この代からシレッとFFになっているんですよね。

| | コメント (0)

2022年1月24日 (月)

1/24の傍観車

 個人的にもクールでカッコいいと思えるクルマのマット塗装。

 でも手入れが大変と思っていたら、最近はカーラッピングという手段があり、マット色も近年ラインナップに加わっていると聞きます。

 これは、3Mが住設用に「ダイノックフィルム」などと称して販売していたカッティングシートをクルマ用に改良したものが使われており、特徴は、貼った状態ではしっかり定着しているにもかかわらず、剥がしたくなったら、跡も残らずキレイに剥がすことが出来るというものです。

 ちなみに、わが愛車キャスト・アクティバのカーボンブラックのルーフ部分にもこの手法が使われています。

| | コメント (0)

2022年1月23日 (日)

1/23の傍観車

 クルマの艶消し塗装、私が初めて見かけたのは、アウディTTクーペのものでした。

 その後、メルセデスAMG・GTや昨日取り上げたGクラスと続きますが、これらはすべてメーカー純正ということになります。

 でも、ユーザーが自分でスプレー缶などを使いマット塗装に仕上げるというのは、昔から「走り屋」などと呼ばれる人たちを中心に行われていましたよね。

| | コメント (0)

2022年1月22日 (土)

1/22の傍観車

 艶消しダークグレー塗色のメルセデス・Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)を見かけました。

 新車のようでしたが、この塗装は手入れが大変そうですよね。艶出しのワックスなどは使えないでしょうし、強く拭いてしまうと擦り傷が入ってしまいます。

 それでも、私が見かけた個体は汚れ一つなく綺麗そのもので、おそらく艶消しのガラスコーティングなど、最新ケミカルを使用していたものと思われます。

| | コメント (0)

2022年1月21日 (金)

1/21の傍観車

 最近のホンダ車のダッシュボードまわりで一番センスの良さを感じるのが、ホンダeです。

 フィットやヴェゼルなどにも受け継がれた水平基調のデザインに、このクルマでは、木目を差し色に使っているため、落ち着いた大人の雰囲気と、どことなく「和」の雰囲気も感じさせるのが良いですよね。

| | コメント (0)

2022年1月20日 (木)

1/20の傍観車

 最近のホンダ車は都会的だと昨日も書きましたが、その一番のトピックは、ダッシュボードまわりのデザインだと思うんですよね。

 最新の電子デバイスを採用したディスプレイを中心に、すっきりと水平基調にまとめられているんですが、なんといっても白などの明るい差し色の使い方が洒落ています。

| | コメント (0)

2022年1月19日 (水)

1/19の傍観車

 初代ヴェゼルは、コンパクトなSUVということで大ヒットとなりましたが、昨年モデルチェンジを果たした2代目は、実際のサイズよりだいぶ大きく感じますよね。

 トヨタ・ハリアー似の水平基調の落ち着いたスタイリングが、そうさせているんでしょうが、個人的には、この現行モデルの方が好みです。

 都会的な印象の内外装デザインは、往年のホンダイズムを彷彿させます。

| | コメント (0)

2022年1月18日 (火)

1/18の傍観車

 ブルーの初代ホンダ・ヴェゼルを見かけました。

 現行2代目とは、そんなに寸法も変わらないはずですが、ずいぶんコンパクトに見えますね。

 それというのも、アグレッシブな楔形のスタイリングのせいかもしれません。良く言えば、若々しく、悪く言えば子供っぽい感じがします。

| | コメント (0)

2022年1月17日 (月)

1/17の傍観車

 乗用車のトレンドが、ミニバンからSUVへと移行する中、唯一いまだにミニバン全盛なのが軽自動車です。

 N-BOXをはじめとするトールワゴンは、若いファミリー層を中心に絶対的支持を得続けており、その流れに陰りは感じられません。

 ただ、スズキ・スペーシアギア等がヒットしていることから、これからは、軽トールワゴンもSUVテイストのものが主流となるのかもしれませんね。

| | コメント (0)

2022年1月16日 (日)

1/16の傍観車

 一時期、世界中を席巻したミニバン。今やその座にあるのはSUVということになるのですが、最近、街中を走るミニバンが急に古臭く見えてしまうのは私だけでしょうか。

 そんな意味では、メルセデス・Bクラスも一時代前のコンセプトと言えなくもありません。次期モデルの登場までは、まだ、しばらくありそうですが、4代目がどんなコンセプト、車型に変わるのか、今から興味津々です。

| | コメント (0)

2022年1月15日 (土)

1/15の傍観車

 メルセデス・Bクラスといえば、初代はAクラスのロングボディー版という位置づけでしたよね。

 その後、Aクラスがモデルチェンジを経て、それまでのコンパクトミニバンからスポーツハッチへとコンセプトの変貌を遂げると、Bクラスは、トールワゴンとしての独自性をアピールするようになってきたように思います。

 とはいえ、3代目では、かなりスポーティーな印象を与えているのも事実です。

| | コメント (0)

2022年1月14日 (金)

1/14の傍観車

 白いボディーカラーの3代目メルセデス・Bクラスを見かけました。

 やはりヨーロッパ車にはソリッドホワイトが似合います。たとえ高級車であろうと、彼の地ではクルマを実用の道具としてとらえているからです。

 抜けるような清々しい白が、メルセデスのクレバーさを引き立てていると思いますね。

| | コメント (0)

2022年1月13日 (木)

1/13の傍観車

 今まで苦言を呈し続けてきたクルマのパールホワイト塗色。そんなカラーリングのクルマを自ら所有して2年半が経った感想。

 それは、思ったより気兼ねなくメンテナンス出来るなということです。洗車の際、クロスで拭く場合も、以前乗っていたマーチのソリッドブラックのように、拭き傷や磨きキズを心配することはなくなり、たとえゴシゴシやったとしても、今のところ問題なさそうです。

 後は、いまだに懸念している、経年変色で黄色くなる点、樹脂と鉄板で退色に差があるという点なんですが、こればかりはさらに時間が経過してからでないと分からないので、様子を見ていきたいと思います。

| | コメント (0)

2022年1月12日 (水)

1/12の傍観車

 昨日の続きで、我が愛車アクティバのカラーをパールホワイトにした理由について。

 まず、言い訳から入らしてもらうと、あくまでもソリッドホワイトが希望だったものの、ラインナップにはパールホワイトしかなかったということです。それでも、ホワイトにこだわった理由はというと、個人的に、このパールホワイトとブラックのツートーンが一番このクルマに似合っていると思ったからです。

 そんな経緯で購入したアクティバも早2年半を超えました。実際に所有してみたパールホワイトの感想については、明日書こうと思います。

| | コメント (0)

2022年1月11日 (火)

1/11の傍観車

 クルマの塗色について少し書いてみようと思います。

 私は以前からこのヨシキ・ログで、クルマの塗料にはメタリックやパールよりソリッドの方が適しており、そちらを推していると書き続けてきました。

 ところが、最近の日本では、こと乗用車のホワイトに関して、圧倒的にパールが優勢となり、今やソリッドホワイトがラインナップに無いということも当たり前になってきましたよね。

 塗膜が強く、経年変色も少ないという強さがソリッドホワイトにはあることから、過去のこのブログでも、このことをしつこいほど書いてきたのですが、当の本人が現在乗っているキャスト・アクティバがパールホワイトとブラックのツートーンという体たらく…申し訳の出来ない状況と言えます。(^_^;)

| | コメント (0)

2022年1月10日 (月)

1/10の傍観車

 初心者がいきなり大きなSUVに乗る…結構ハードルが高そうですが、実際にそういう選択をしたユーザーからは、意外に「問題無かったよ」という声が多く聞かれるといいます。

 いくらサイズが小さくても、ボディーの見切りが悪いクルマだと、不安も多く、初心者にはストレスの基となりがちですが、多くの大型SUVは、運転席からの見晴らしがよく、角ばったボディーのおかげで見切りも良いため、かえって初心者でも運転しやすいというのも事実です。

| | コメント (0)

2022年1月 9日 (日)

1/9の傍観車

 街中でも安心して使えるSUVが人気になるのは当然といえば当然の話ですよね。

 例えば、多くの運転初心者にとって、一番気がかりなのは、せっかく手に入れた愛車を、ちょっとした「街の難所」なんかでガリッとやってしまわないだろうかということではないでしょうか。

 タフなイメージが売りのSUVなら、最悪キズがついてしまったとしても、「やんちゃな勲章」として許してしまえる空気感がありますからね。

| | コメント (0)

2022年1月 8日 (土)

1/8の傍観車

 SUVの人気は、もはやブームを通り越して定着の域に達したといっても良いのではないでしょうか。

 何度かヨシキ・ログでも触れているシトロエンC3などは、3代目で、ハッチバックの標準ボディーを完全にSUVスタイルに変えてしまいましたが、多くのユーザーから支持を得ています。

 確かに、最低地上高が高く、大径タイヤを履き、下まわりなどのガードがしっかりしていると、ちょっとした駐車場出口のスロープや段差などのシチュエーションにおいても安心感が違いますからね。

| | コメント (0)

2022年1月 7日 (金)

1/7の傍観車

 ジープのように、柄は大きくても取り回しがしやすいというのがSUV(特にクロカンタイプ)の利点の一つですよね。

 立ち気味のフロントウインドーにしっかり角の立ったボンネットで、クルマの外形を認識しやすく、たとえ小回りが利かなくても、取り回し自体はしやすいということになります。

 そんなことも手伝ってか、この手のクルマを運転する小柄なママさんユーザーが意外と多いのも事実です。

| | コメント (0)

2022年1月 6日 (木)

1/6の傍観車

 昨日も採り上げた、日本で大人気のジープ・ラングラー。

 現行4代目ではあまり話題になりませんが、フィアットのデザインが入っていることは明白です。

 それは、ブラッシュアップされた細かいパーツ類を見れば、一目瞭然と言えます。

 まさに、レトロモダンの典型ということが出来るでしょう。

| | コメント (0)

2022年1月 5日 (水)

1/5の傍観車

 レネゲードも魅力ですが、日本でより多く見かけるのは、ラングラーの方ではないでしょうか。

 ブランドの原点を感じさせる武骨なスタイリングが持ち味で、誰の目にも「ジープ」であることを認知させるという点では、唯一無二の存在かもしれません。

 ちなみに、現行4代目モデルは、サイズこそ堂々としたものですが、ステアリングを握ったオーナーは皆、「見切りが良く、思っていたより取り回ししやすい」と声を揃えます。

 

| | コメント (0)

2022年1月 4日 (火)

1/4の傍観車

 白いジープ・レネゲードを見かけました。

 去年ブランド創立80周年を迎えたジープ。世のSUVブームも手伝って、世界中で絶好調の勢いですよね。

 また、このレネゲードは、親会社フィアットのテイストが良い意味で随所に感じられ、今までのジープとは一味違う魅力が感じられるのが良いですよね。

| | コメント (0)

2022年1月 3日 (月)

1/3の傍観車

 正月三が日。何とも穏やかな響きを持つ言葉だと思いませんか。

 大人も子供も仕事や学業から離れ、つかの間の休息を得ることを許される3日間。考えてみれば、欧米にはない習慣ですよね。

 明日から始まる「新たな年の日常」が少しでも充実しますように…

 

| | コメント (0)

2022年1月 2日 (日)

1/2の傍観車

 正月の風景、古き良き日常生活の姿を一番色濃く残しているような気がします。

 どんなに時代が変われども、この期間だけはリセットされるという感じでしょうか。

 いずれにせよ、そんな貴重な期間を大切にしたいと思いますね。

| | コメント (0)

2022年1月 1日 (土)

2022年元旦の傍観車

 皆様、あけましておめでとうございます。

 18年目を迎えたヨシキ・ログ、傍観車ですが、世の中どう変われども、このブログでは、ただただ、クルマのある日常を淡々と綴り続けていこうと思っていますので、よかったらお付き合いくださいませ。

| | コメント (0)

« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »