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2024年7月16日 (火)

7/16の傍観車

 パーソナルクーペ。今となっては贅沢すぎる車型として、庶民の車選びからは外されているのかもしれません。

 そもそも、一人で移動する事自体、憚られる気運もあり、ミニバンや大柄なSUVなどで、一度に大人数で移動するのが当たり前になっていますからね。

 

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2024年7月15日 (月)

7/15の傍観車

 最近あまり見ない車型。

 4ドアハードトップと共に、3ボックスの2ドアクーペなんかも、本当に見かけなくなりましたよね。

 1970〜80年代のホンダ・プレリュードやトヨタ・ソアラなんか、今見てもうっとりするようなフォルムだと思うんですけど…

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2024年7月14日 (日)

7/14の傍観車

 登録車におけるSUV人気と共に、軽自動車では後席スライドドアのハイトワゴンが、すっかり定番となっています。

 見かけるクルマ見かけるクルマ、皆、同じようなカタチをしているため、最近、私のような天邪鬼は、かえって背の低い4ドアハードトップセダンなんかに魅力を感じてしまうんですが、皆さんはどうですか?

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2024年7月13日 (土)

7/13の傍観車

 最近は、どのメーカーも一つの車種から多くのバリエーションを展開するのが当たり前になっていますよね。

 昨日取り上げた500Xもそうですが、SUVのバリエーションは、特に人気で、ありとあらゆるメーカーが参入している状況です。

 このところ、流石に食傷気味だと感じつつも、この流れは止まりませんね。

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2024年7月12日 (金)

7/12の傍観車

 白いフィアット・500Xを見かけました。

 丸っこくて親しみやすいスタイリングで、日本でも人気のモデルですよね。

 個人的には、オリジナルの500とは全く違うデザインのSUVながら、「ファミリー」として納得行くフォルムに仕上げたスタイリストの手腕を評価したいと思います。

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2024年7月11日 (木)

7/11の傍観車

 色々な機関が混沌と存在している現在の自動車。

 実は、どれを選んでも正解は無い、間違いでも無いと言えるのでは無いでしょうか。

 私自身、つい最近まで、世界中の流れがBEVの方向に行っていることには抗えないのではと思っていましたが、連日書いている5代目プリウスを見て考えを改めた次第なのです。

 欲望に素直に向かい合った時、自ずと正解は導き出されるのかもしれません。

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2024年7月10日 (水)

7/10の傍観車

 レシプロエンジンだろうがEVやPHVだろうが、カッコよければクルマは売れると言うことを5代目プリウスは証明してみせたんではないでしょうか。

 一般ユーザーや単なる車好きにとっては、そう言う事なんだとつくづく思います。

 カッコも走りも良ければ、クルマは最高なんだとあらためて認識させてもらった気がします。

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2024年7月 9日 (火)

7/9の傍観車

 グレーの5代目トヨタ・プリウスを見かけました。

 「カッコいいプリウス」も、すっかり見慣れてきましたが、やっぱり今更ながら、この突き抜けた感じが秀逸ですよね。

 ハイブリッドはオワコンだとか言う外野の意見そっちのけで売れまくっているのが痛快にさえ感じます。

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2024年7月 8日 (月)

7/8の傍観車

 廃バッテリーのリサイクル問題は、これから間違いなく大きな環境問題として私たちの身に降りかかってくるでしょう。

 おそらく、トヨタをはじめとする日本メーカーは、資源に乏しい国ならではの心配から、なかなかBEVの全面的採用に踏み切れなかったのではないかと思われ、対応の遅さを安易に非難する事はできないでしょう。

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2024年7月 7日 (日)

7/7の傍観車

 これだけBEVが増えてくると気掛かりなのが、古くなった搭載バッテリーの処分とその行方についてです。

 現状のリチウムイオン電池の実質的寿命は約7年などと言われており、あと2,3年で普及初期のクルマから廃バッテリーが出ることになります。

 欧州メーカーなどは、この回収システムが確立しているといいますが、日本に輸入されたクルマについては定かではありません。

 私などは、この辺りが、どうにも心配なんですが、どうなんでしょう?

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2024年7月 6日 (土)

7/6の傍観車

 白いメルセデス・EQCを見かけました。

 もう街中で見かけても、珍しいともなんとも思わなくなった感があるBEV。

 欧米中のメーカーは、日本のもたつきを横目に、あっという間にフルラインナップを完成してしまいましたよね。

 私などは、なんだか取り残されたような気がして心細いんですが…

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2024年7月 5日 (金)

7/5の傍観車

 「割り切りの見事さ」が特徴だったといっても過言ではなかった、かつてのフランス車。

 今見ると、そのあっけらかんとした感じが、かえって魅力的だったりします。

 何より、日本で手に入れる際、ドイツ車などと比べると、価格的に割安だったことが当時の私には響きましたね。

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2024年7月 4日 (木)

7/4の傍観車

 アルミエンジンのカラカラ音。

 最近の車では聞いたことがないのですが、まだこのタイプのエンジンが出始めだった頃には、ありがちな話だったようです。

 特に合理主義の塊のようなフランス大衆車にあっては、そんなものを気にするなんて野暮だよと言わんばかりの割り切り方だったのです。

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2024年7月 3日 (水)

7/3の傍観車

 何度か書いていますが、BXの大きな特徴の一つがアイドリング時のエンジン音です。

 これはエンジンがアルミで出来ていたためですが、まるでディーゼルエンジンのような「カラカラ」という音がアイドリングのたびに鳴り響くのです。

 30数年前にオーナーだった私は、すっかり慣れていたものの、閉鎖的な地下駐車場に入った時などは、あまりの音の大きさにバツが悪かった記憶がありますね。

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2024年7月 2日 (火)

7/2の傍観車

 時々見かけるグレーメタリックのシトロエン・BXにまた出会いました。

 相変わらず快調のようで、心なしかエンジン音も滑らかなような気がしましたね。

 故障等の不具合がなかったら、ホントにBXは今でも世界一のクルマだと思いますよ。

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2024年7月 1日 (月)

7/1の傍観車

 最近のポルシェ。

 4ドアの展開もそうですが、何より電動化に率先して取り組んでいる印象がありますよね。

 その象徴的モデルと言えるBEVのタイカンも、決して伝統のスポーツマインドを失っていないという専らの評判ですから、大したものだと思います。

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