2019年11月13日 (水)

11/13の傍観車

 正面から見るとハスラーと間違えてしまいそうなクロスビーですが、側面やリアの印象は、思いのほか丸みのあるグラマラスなものですよね。

 全体として見たときのプロポーションは、むしろハスラーより良いと思いました。

 でも、何より個人的に好意を持てるのは、このクルマが小型車枠に収まっているということですね。

| | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

11/12の傍観車

 ベージュと白のツートーンのスズキ・クロスビーを見かけました。

 ジムニーに対するジムニー・シエラのような存在のクロスビーですが、ハスラーとの共通点はほとんどないそうですね。

 まず、プラットフォームが違うということが決定的で、こちらはソリオなどのものをアレンジして使用しているということです。

 あえて共通点を上げるとすれば、正面から見たときの印象くらいでしょうか。

| | コメント (0)

2019年11月11日 (月)

11/11の傍観車

 世界に先駆けて4ドアクーペ(ハードトップ)のブームが起きた日本。

 はたしてメルセデスCLSは、トヨタ・カリーナEDなどの日本車に影響を受けたんでしょうか?

 今となっては知る由もありませんが、何となく誇らしげな気になるのは私だけではないと思います。

| | コメント (0)

2019年11月10日 (日)

11/10の傍観車

 メルセデスCLSによって世界的なブームとなった4ドアクーペ(ハードトップ)。追従するメーカーの動きも速かったですね。

 BMWは6シリーズ・グランクーペ、フォルクスワーゲンはCC、アウディはA7、ポルシェはパナメーラといったモデルを立て続けにリリースし、この「美味しいマーケット」に参入してきました。

 「伊達さ」が勝負のこのジャンルですが、ゲルマンメーカーが率先してクルマを発表してきたことは面白いですよね。

| | コメント (0)

2019年11月 9日 (土)

11/9の傍観車

 一時は壊滅的な状況だった4ドアクーペの市場。その思わぬ復活はドイツから始まりました。

 2005年に登場したメルセデスベンツCLSは、それまで質実剛健イメージの強かったメルセデスのイメージを一新する流麗なフォルムで登場し、世の話題をさらいました。

 地を這うようなロー&ワイドのスタイリングながら、大人4人がリラックスして乗車できる空間を保っているのは、さすがメルセデスといわざるを得ません。ちなみに、CLSの全高は1416mmということです。

| | コメント (0)

2019年11月 8日 (金)

11/8の傍観車

 4ドアクーペの大ブーム。そんな中で生み出されたのが、トヨタ・カローラセレス&スプリンターマリノです。

 カリーナEDで「味を占めた」トヨタが、当時、不動の販売台数No.1だったカローラをベースに作った、4ドアクーペです。

 小型車枠内でロー&ワイドのフォルムを強調するため、全長は1315mmにとどまり、大人が乗車するには頭上空間が決定的に不足していました。

 一部では、「子供が運転するクルマなのか?」などと囁かれたものですが、その後のRVブームで、このマーケットは一気に縮小することとなったのです。

| | コメント (0)

2019年11月 7日 (木)

11/7の傍観車

 背の低い秀麗なスタイリングの英国セダン。これに憧れて登場した国産車が1985年にデビューしたトヨタ・カリーナEDです。

 その後、この4ドアクーペという新ジャンルは、大ヒットとなり、各社が参入する一大ブームとなりました。

 全高1300mmそこそこのセダンをファミリーカーとして使用していたのですから、ミニバン全盛の今から思うと、大変な時代でしたよね。

| | コメント (0)

2019年11月 6日 (水)

11/6の傍観車

 昨日のアストン・ラピードもそうですが、英国のセダンというのは、どうしてああも流麗なスタイルのクルマが多いのでしょうか。

 お馴染みのジャガーのセダンが典型ですが、おそらくスポーツカーがベースになっているためと想像されます。

 ただ、全高が1400mmに満たないものが多いため、頭上空間は狭く、セダンらしい豊かなキャビンスペースを期待すると裏切られることになるかもしれませんね。

| | コメント (0)

2019年11月 5日 (火)

11/5の傍観車

 黒いアストンマーチン・ラピードを見かけました。

 5mを超える全長と1.9mを超える全幅に対し、全高はわずか1.36mというプロポーションのセダンに、最初は、ジャガーかテスラか…このクルマはなんだっけ?と考え込んでしまいましたが、フロントのエンブレムにアストンマーチンの文字があり、「へ~、こんなクルマがあったんだ」ということになりました。

 そして、家に帰ってから調べたところ、このモデル名が判明したというわけです。

 アストンといえば、ボンドカーなど、DBシリーズのスポーツカーという印象しかなかったため、さては、ポルシェ・パナメーラの亜流かと思いきや、このクルマのご先祖ともいえるモデルが1960年代にラゴンダ・ラピードという名で存在していたんですよね。

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月)

11/4の傍観車

 今年は、アクセルとブレーキの踏み間違いによる高齢者ドライバーの事故がクローズアップされましたよね。

 事故を起こしたクルマのうち、何台かがトヨタ・プリウスであったため、ネットで炎上騒ぎが起こったりもしました。

 工業デザインをかじったことのある私としても、プリウスの前衛的な操作系のデザインには、少なからず疑問を感じざるを得ません。

 昨日書いたことの繰り返しになりますが、アヴァンギャルドでも使いやすいデザインというのは可能だと思うので、ここは、各メーカーのデザイナー達に腕を振るってもらいたいと切に願っているのです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧