2019年6月16日 (日)

6/16の傍観車

 今の日本の若者は、クルマ自体に興味を失っているとよく言いますが、もし可処分所得が大幅に上がったらどうでしょう。

 アクティブに行動範囲を広げることが出来、ステイタスシンボルとしてのアピール度も満点なクルマという存在が大きくなるのは間違いないと思います。

 そんな、クルマが生き生きと存在し得る活気あふれる時代が再び来ることを期待せずにはいられませんね。

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2019年6月15日 (土)

6/15の傍観車

 私たちの世代が若かったバブル全盛の頃、フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなどのいわゆるスーパーカーと呼ばれたクルマ達が身の回りに溢れていましたね。

 若い男性なら皆、頑張って儲ければ、これらのクルマを手に入れるのも夢ではないと思っていたものです。

 現実志向で生活上手な今の若者たちから見れば、浮かれて馬鹿げた話と思われるかもしれませんが、そんな時代がたった30数年前にあったのです。

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2019年6月14日 (金)

6/14の傍観車

 出掛けた先の駐車場で、赤いフェラーリ・テスタロッサを見かけました。

 1984年、日本ではバブル期の真っ只中に登場し、当時、六本木の街中などで頻繁に見かけたものでしたが、久し振りに実車を目の当たりにしてみると、35年を経て全く古臭さを感じさせないモダンさと流麗さ、アグレッシブさを保っているのは見事というほかありません。

 それどころか、最新の488GTBなどと比べても、むしろ斬新に見えるほどです。

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2019年6月13日 (木)

6/13の傍観車

 使い倒せるタフなクルマというのは、本当に魅力的だと思います。

 国産で言えば、すでに大ヒットしている現行4代目スズキ・ジムニーが筆頭でしょうか。以前なら、トヨタ・ランクルプラドや日産エクストレイルなども候補に挙がっていましたが、今のモデルは少々高価になり過ぎた感があります。

 安くて使い出があるという意味では、ダイハツ・ミラトコットなんかも個人的には良いんじゃないかと思いますね。

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2019年6月12日 (水)

6/12の傍観車

 ジープ・ラングラーの魅力。デザインは勿論ですが、日本マーケットにおいては、その価格も大きいと思いますよね。

 伝統のブランドに堂々たるサイズ感を持ちながら、上位グレードでも500万円台というのは、いかにもお買い得だといえるでしょう。

 その上、気兼ねなしにガンガン使い倒せるタフなSUVですから、本当に生活の道具として満点のクルマといえるかもしれません。

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2019年6月11日 (火)

6/11の傍観車

 白い現行4代目ジープ・ラングラーを見かけました。

 最もプリミティブにしてジープらしいデザインのモデルとして、日本でも人気のクルマですが、昨年のフルモデルチェンジで中身(ハード面)も大幅に現代化されたようですね。

 個人的には、この時代を超越したレトロモダンデザインが、このクルマのすべてだと思っています。

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2019年6月10日 (月)

6/10の傍観車

 スマホや衣料などと同等の価値観でクルマが語られる時代。これから、そんな時代が始まるのかと思うと、昔からのカーマニアたちは、一抹の寂しさを感じるのではないでしょうか。

 給料をためて、一生モノという感じでマイカーを購入する…それはそれで夢のある話だったと思います。

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2019年6月 9日 (日)

6/9の傍観車

 エフォートレスの概念をカーデザインに持ち込むこと。それは、取りも直さず、クルマという存在が、特別なものから、身の回りの雑貨などと同じような日用品へと変わったことなしにはあり得なかったでしょう。

 新しいクルマとの付き合い方。若い人たちを中心に始まっているのだと思います。

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2019年6月 8日 (土)

6/8の傍観車

 ミラトコットの魅力は、エフォートレスな(肩ひじ張らない)オシャレさですが、これを、日常良く見かけるのが、中目黒あたりの輸入雑貨店なんかに置いてあるこじゃれた日用雑貨などですよね。

 チープで無造作にもかかわらず、得も言われぬオシャレさを漂わせるこれらの小物たち。普段の生活に潤いをもたらす貴重な存在となっていることは間違いありません。

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2019年6月 7日 (金)

6/7の傍観車

 空色のダイハツ・ミラトコットを見かけました。

 新しいデザインテイストとして「エフォートレス」を取り入れた最初のクルマとして、大いに注目していたんですが、今のところ、爆発的なヒットというには至っていませんよね。

 今後、これがカーデザインのトレンドとなっていくのかどうか、正直分かりませんが、ダイハツデザイン陣の先進性だけは評価したいと思います。

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