2008年11月22日 (土)

11/22の傍観車

 日産はパイクカーを昨日書いたモデルのほかにもまだ出していましたよね。

 例えば商用車のエスカルゴ・・・・名前の通りカタツムリみたいな形をしたボディーは荷室もタップリで、和製カングーといってもいい使い勝手の良さを持っていました。

 当時、国産車はスポーツタイプのクルマにばかり目がいっていて、このようなオシャレな商用車を企画したこと自体、高く評価できるんではないでしょうか。

 また、このクルマ、結構人気も高く、今でもお店のクルマとして使っているところも多いようです。

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2008年11月21日 (金)

11/21の傍観車

 日産のパイクカーシリーズ・・・・

 最初に発売されたBe-1こそめったに見かけないものの、昨日も書いたパオやフィガロは今でも現役で数多く走っています。

 初代マーチのプラットフォームをベースに、よくぞあれだけ個性的なモデルを作り上げたものだと、今さらながら感心しますよね。

 でも考えてみれば、現行マーチで初採用されたいわゆるBプラットフォームは、キューブやノート、ティーダから果てはブルーバード・シルフィにまで転用されているわけで、「日産の伝統」は生きているといえるのかもしれません。

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2008年11月20日 (木)

11/20の傍観車

 日産パオを見かけました。

 このクルマもまたバブル時代の遺産、「パイクカー」ですよね。最近は一台のクルマを長く使うユーザーが増えたため、このような10年、20年選手がウヨウヨ走っています。

 それにしても、あの頃は、あらゆる物が贅沢にお金を掛けて開発・製造されていたんでしょう、時代を経てもヤレが少ないような気がするんですが・・・・

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2008年11月19日 (水)

11/19の傍観車

 おととい昨日と採り上げたハイソカーって、完全にバブル時代の申し子ですよね。

 でも、あの頃には、馬鹿馬鹿しい夢を見ても構わないというか、そんな大らかでハッピーな風潮があったような気がします。たとえ「泡」でも、その上に乗っかって、皆楽しく生きていたんではないでしょうか。

 市場経済は人の噂一つで流れが変わってしまうような不安定な仕組みだと思います。ならば、一人ひとりの気の持ちようで景気も良くできるわけで、せめてクルマくらいには夢を抱いたっていいと思うんですが・・・・

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2008年11月18日 (火)

11/18の傍観車

 ソアラのライバルに日産のレパードというクルマがありましたね。

 いかにも硬派な日産らしいモデルで、洗練されたシャープなデザインと走りが特徴でした。テレビの刑事ドラマかなんかで使われていて、結構記憶に残っていますが、ソアラがレクサスSCへと発展した一方で、このクルマは廃番となってしまいました。

 思えば、セルシオ対インフィニティQ45も同じ結果であり、日産はどうも高級車では分が悪いのかもしれません。

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2008年11月17日 (月)

11/17の傍観車

 初代ソアラを見かけました。

 1980年代、ハイソカーブームの牽引役として君臨し、今のレクサスブランドへとつながる重要なモデルですよね。

 当時はツインカムやターボ、電子制御サス、マイコン搭載などの新装備が眩いばかりの威光を放っていたものです。

 それにしても私が見た個体、30年近くを経たわりにボディーの程度は良く、品のいいオーナーが大切に乗り続けてきたことを物語っていました。

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2008年11月16日 (日)

11/16の傍観車

 洗車のことが頭にあったので、先日ホームセンターのカー用品売り場を久し振りにのぞいてみました。

 いやぁ、時代は随分進歩しているんですねぇ。ワックスなんか、拭き取りの要らないものが主流になっていたり、シャンプーしただけで艶出しまで完了してしまうものがあったりと、思わず目を白黒させてしまう有様でした。

 でも、売り場に人は全然立ち寄らず、閑古鳥が鳴いている状態・・・・安売り品も無いなど、ここでもクルマ離れの現実を見せつけられた思いですねぇ。

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2008年11月15日 (土)

11/15の傍観車

 以前は毎週末していた洗車・・・・このところ全然出来ていません。

 緊急を要する鳥糞被害がなくなったのと、忙しいのをいいことに、放っておいたらもう二ヶ月ですよ。

 そうなると、さっと濡らしたクロスで拭くだけではキレイにならないので、余計に面倒くさくなってしまってこの様です。

 どこかで思い切らないといけませんね。(^^ゞ

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2008年11月14日 (金)

11/14の傍観車

 クルマが売れようが売れまいが、タイムスケジュールにしたがってモデルチェンジや新車投入は行われます。

 でも、このところ登場したクルマで、「これは!」といえるものって正直見当たりませんねぇ・・・・

 特にiQはトヨタの今後を示唆する重要なモデルなんですが、心を揺さぶるような斬新で魅力的な提案かというと疑問符が付きますし、その他ビッグネームのフルモデルチェンジも、既存ハードウェアを熟成させたものが殆どで、何となく停滞感は否めません。

 もうこうなったら、空を飛ぶとか、燃料がいらないとか、何か根底から常識を覆すものの出現しかないんでしょうか。

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2008年11月13日 (木)

11/13の傍観車

 ディーゼルエンジンの特徴といえば、高回転域が苦手な分、低回転から大きなトルクを得ることが出来ることでしょう。

 でも、これって、今のクルマの心臓部にはもってこいの性格なんじゃないでしょうか。AT、特に無段変速機と組み合わせれば、エンジンパワーの一番美味しいところを常に使うことが出来るし、ターボ過給をしてパワーを増強しても然程燃費は低下しませんからね。

 更に、ハイブリットシステム用としては、ガソリンエンジンより向いているとすら言えます。

 まだまだ可能性があるディーゼルエンジンに要注目といったところですかね。

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2008年11月12日 (水)

11/12の傍観車

 ディーゼルのコンパクトカーが欲しいと書いていて思い出したのが、かつてのダイハツ・シャレード(二代目)です。

 確か「ロックン・ディーゼル」とかいうキャッチコピーで、結構CMも流れていたように記憶しています。

 1000cc3気筒エンジンにターボ過給という最高のスペックを持ち、スタイリングもモダンでカッコよかったので、1984年発売当時、本気で欲しいと思っていましたね。

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2008年11月11日 (火)

11/11の傍観車

 ディーゼルといえば、日本でも復活の兆しが見られますよね。

 エクストレイルやパジェロなどに搭載される新しい環境対応型エンジンなら、ヨーロッパ車とも充分渡り合っていけるんではないでしょうか。

 でも、ホントに欲しいのは、もっと小型でコンパクトカーなんかに搭載可能なディーゼルエンジンですけどね・・・・

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2008年11月10日 (月)

11/10の傍観車

 長く乗れる品質を誇るメルセデスとVW・・・・その欠点は維持費だと書きました。

 でも、ディーゼルなら話は別かもしれません。落ち着いたとはいえ、将来的にも価格に不安がある燃料代が、日本ではレギュラーよりリッター10円は安いですし、燃費そのものもガソリン車より2割は良いでしょうから、長く乗り続けることを考えると決して高い買い物ではなくなると思うのです。

 そうなると、メルセデスE320Dワゴンなんかは、かなり魅力的に見えてきますよね。

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2008年11月 9日 (日)

11/9の傍観車

 長く乗れるクルマの代表といったら、やはりメルセデスとフォルクスワーゲンでしょうか。

 まあ、メルセデスは高額車なので、大切にお金を掛けて手を入れながら乗るオーナーが多いことは想像に難くありません。

 一方のVWは大衆車でありながら造りの良いことで知られています。私も以前、ポロを所有していましたが、確かに塗装品質やボディーの造りなどはメルセデスに匹敵するものがありました。

 それにしても、これらの輸入車は、日本国内においての維持費が、国産車よりかなり割高になってしまうのが残念ですよね。

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2008年11月 8日 (土)

11/8の傍観車

 バッテリーやタイヤなどの消耗品を替えていけば、今のクルマは何年くらい乗れるもんでしょうか?

 我が愛車マーチを見る限り、10年10万キロくらいは問題なくいけそうですが、こればかりは実際に体験してみなければわかりません。

 あとは環境負荷の問題で、税負担・維持費の増加などを考えておかなければならないでしょう。

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2008年11月 7日 (金)

11/7の傍観車

 バッテリーもそうですが、タイヤの値上りも深刻ですよね。

 どちらも完全な消耗品なので、替えないわけにはいきません。特にタイヤはエンジンと並び、クルマの性能を大きく左右しますから、ヘタなものを選びたくないですし・・・・

 多少値段が高くても、晴雨両方のグリップ力をしっかり確保しながら、あくまで乗り心地が良くロングライフなものにしようと思っています。

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2008年11月 6日 (木)

11/6の傍観車

 以前は到る所で安売りしていたクルマのバッテリー・・・・最近見かけませんよね。

 かくいう私のクルマのバッテリーも、2年前の車検時に近くのホームセンターで1780円で購入したんですが、今では同等品を5980円で売っています。

 安いからいつでも買えると思っていたのに・・・・そろそろ交換時期なので、どうしたもんかと考えています。

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2008年11月 5日 (水)

11/5の傍観車

 クルマはシンプルが良いと昨日書きましたが、いざハード面に目をやると、ガソリンを入れエンジンを回して走る今の仕組みでは限界がありますよね。

 その点、次世代の電気・モーターが主役となる自動車では、まるでiPodみたいにシンプルで使いやすいデザイン&ハードが実現するかもしれません。

 そんな未来に期待する一方、あの油くさいメカニックメカニックしたクルマの世界が遠ざかっていくことへの郷愁も覚えてしまう今日この頃です。

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2008年11月 4日 (火)

11/4の傍観車

 私がクルマのデザインにこだわるということは、常々書いてきましたが、それは「走るオブジェ」としてではなく、あくまで「生活の道具」という観点からなんですね。

 したがって、外見より中身・・・・そう、インテリアにより重点を置くことになります。

 その際最も重視するのが「優しさ・易しさ」です。シートは大きさと厚みがあって、あたりは柔らかくても腰があり、長時間の使用に耐えうるもの。インパネは目に優しい色使いで、変に攻撃的な気分にさせないもの。スイッチ類は各機能が分かり易くまとめられ、ブラインドタッチしやすいもの。そして、全体を貫くテイストがシンプルであること。

 我が愛車マーチはその点でかなり優れていると思うので、これだけ長く乗っているのかもしれません。

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2008年11月 3日 (月)

11/3の傍観車

 何故、あなたはそのクルマに乗り続けるのですか?

 そう問われて、私はズバリ一言「デザインが好きだから!」と答えるでしょう。

 エンジン性能や最新技術の導入、ブランド・・・・20代の頃はそんなものに魅力を感じて、次々と買い換えていましたが、クルマを「毎日の生活を共にするパートナー」と考えると、やはり使い勝手の良さなどを含む「デザイン」というところに行き着きましたね。

 学生の頃からデザインに関わってきたのに、気付くのが遅すぎたとも言えますが・・・・(^^ゞ

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2008年11月 2日 (日)

11/2の傍観車

 一台のクルマに長く乗る・・・・日本経済のためには良くないのでしょうが、個人個人の懐具合を考えると仕方ないことですよね。

 昨日も書いたように、我が愛車マーチも、とうとう6年目を向かえます。

 エアコンダクトから室内に水が漏れたり、リアハッチの電動オープナー不良という初期トラブルや、3年保証終了直後のパワーウインドウ故障、4年目のエアコンフラップ故障による大手術と、結構、山あり谷ありの車歴でしたが、それでもこのクルマに対する愛着は失せませんでした。

 そんなことで、余程のことがない限り、まだまだ乗り続けてやろうと思う今日この頃なのです。(^^♪

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2008年11月 1日 (土)

11/1の傍観車

 さて、突然ですが、皆さんの乗っているクルマは「何年もの」でしょう?

 税法上、自家用車の減価償却年数は6年ですが、それを超えて乗り続ける人が増えているそうです。

 まぁ、先の見えない経済不況がこれだけ続くと、マイカーを買い換えてなんかいられないというのが生活者の偽らざる声だと思います。かくいう私の愛車も今年で6年目、減価償却を終えてしまいます。

 2年毎にクルマを買い替えていた昔が懐かしいなんて思ってしまうんですが、やっぱりあれが異常だったんですかねぇ・・・・(^_^;)

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2008年10月31日 (金)

10/31の傍観車

 CVTが比較的小型のクルマで普及する一方、高出力大排気量エンジン搭載車を中心に増えているのがツインクラッチシステムのトランスミッションですよね。

 これはフォルクスワーゲンがDSGとして導入して以来、他社にも波及してきたものです。何と言っても、構造が比較的単純で堅牢、段付シフトで反応がダイレクトなためスポーティーなクルマにはもってこいというところが良いですよね。

 個人的には小型車でもこっちの方がいいと思うんですが、どうでしょう?

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2008年10月30日 (木)

10/30の傍観車

 CVT(無段変速機)を搭載したクルマ・・・・随分増えましたよね。

 構造上、大排気量・高出力エンジンには向かないため、中小型車が中心ですが、確実に主流となりつつあるようです。

 ただ心配なのは、これを駆動する金属ベルトの寿命で、はたしてどれくらいもつものなんでしょうね。まぁ、曲がりなりにも普及品なので、10年10万キロくらいは使えて欲しいものですが・・・・

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2008年10月29日 (水)

10/29の傍観車

 FJクルーザー、ミニ、ニュービートル、チンクエチェント・・・・最近、私がイイなと思うクルマはリバイバルorレトロカーばかりです。

 それだけ歳を取ってジジイになったということでしょうか。偉大なる資産の継承は確かに意義のあることだとは思いますが、一方で、本当のアヴァンギャルドの登場を心待ちにしている自分もあります。

 子供の頃、タイヤが無く宙に浮かんで走る(飛ぶ)クルマなどを夢に描いていましたが、それくらい大胆な革新が自動車の世界にはあっても良いんではないでしょうかねぇ・・・・

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2008年10月28日 (火)

10/28の傍観車

 またまたFJクルーザーを見かけました。

 前回書いたのと同じクルマですが、今度はゆっくり眺めることが出来たので、ちょっと観察してみました。

 そこで一番感心したのは完全に直立したAピラーです。これはレトロを演出するというより、前方視界と室内空間を大きく取るという点で大変優れた設計だと思います。

 また、それがランクル40風のフロントマスクとベストマッチでそそられますよねぇ・・・・(^^♪

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2008年10月27日 (月)

10/27の傍観車

 フェラーリの主要モデルは二人乗り・・・・ポルシェやランボルギーニも殆どがそうですよね。

 それでは、フル4シーターで最もスポーツカーらしいのはどのクルマでしょう? マツダRX-8でしょうか。もうすぐ発売のポルシェ・パナメーラでしょうか。

 いずれにせよ、新しいジャンルとして定番化すると面白いなと思います。

 

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2008年10月26日 (日)

10/26の傍観車

 ウチの近くの国道沿いに中古フェラーリばかりを扱うショップがオープンしていました。

 結構人が入っているみたいで盛況でしたが、実際購入する人はどれくらいいるんでしょうか。

 世の中、エコ&ダウンサイジングの波で、高額なスポーツカーには逆境の時代・・・・懐に余裕があるなら、今こそこのようなクルマは「買い時」ともいえるんですが、残念ながら、私にはその余裕も勇気もありません。(^_^;)

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2008年10月25日 (土)

10/25の傍観車

 エコの観点からも、これからのクルマには尖がった性能よりも、乗り心地の良さとか癒しの性能を求めたいと思うのは私だけでしょうか。

 べつにミニバンみたいなだだっ広い空間は必要なくて、そこそこゆったりして落ち着けるセンスの良い室内に、クッションたっぷりかつ腰のある上質なシートがあればそれでいいんです。でも、それが難しいんですよね。特に外寸をなるべく小さなものにしたいとなると・・・・

 日本の軽自動車こそ、そこを目指すべきだと思います。そうすれば、グローバルスタンダードになれるかもしれません。

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2008年10月24日 (金)

10/24の傍観車

 クルマの乗り心地・・・・私はこれには徹底してコダワリたいと思っています。

 かつてシトロエンBXを所有したとき目からウロコが落ちて以来、クルマは速さ・パワーより乗り味・乗り心地だと確信しているんですよね。

 もちろん、エンジンスペックやスタイリングが一番だという意見もあるでしょうが、個人的にはクルマを見る際、どうしてもサスペンションやシートの構造に目が行ってしまいます。(^^ゞ

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2008年10月23日 (木)

10/23の傍観車

 昨日書いていて不思議に思ったんで調べてみたら、C4ピカソってリアはエアサスだったんですね。

 ただ、ハイドロニューマチックではなく、車高レベルを保つための簡易タイプのようです。それでも傍で見ていてあの「往年の身のこなし」を再現できているのは、老舗の意地でしょうか。

 いずれにせよ、上質な乗り心地を追及するメーカーが存在し続けるのは嬉しいことですね。

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2008年10月22日 (水)

10/22の傍観車

 赤いシトロエンC4ピカソを見かけました。

 初代の放射状ピラーと卵形フォルムからなる独特なフォルムに比べると、だいぶフツーのスタイリングになってしまいましたが、それでも、日本の街中で見かけると結構目立ちますね。

 また、金属バネを用いているのに、まるでハイドロのような「フワーッ」とした身のこなしは、シトロエンの面目躍如といったところでしょうか。

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2008年10月21日 (火)

10/21の傍観車

 自動車保険の各種割引制度・・・・

 最近ではゴールド免許割引以外にも、エコ割やら走行距離別割引やら多種多様ですよね。でも、やたら複雑で、どのように組み合わせたらお得なのかよくわかりません。

 ここ数年はディーラー担当者の言うなり・おまかせで済ましていますが、昨日も書いたように、来年からゴールド割引が無くなり掛け金が上がるんで、なんとか少しでも安く抑えたいと考えており、良い知恵をお持ちの方がいらしたらぜひ教えていただきたいと思っています。

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2008年10月20日 (月)

10/20の傍観車

 取締りといえば、私もスピード違反で捕まってからもうすぐ一年経とうとしています。

 二枚続いたゴールド免許とも来年でお別れ・・・・タイミングが悪いことに、今後、無事故無違反を続けたとしても、あと二回はブルー免許ということになってしまいましたよ。

 今は用心と燃費節約を兼ねて遵法運転に努める毎日ですが、嫌なのは来年から任意保険の料金が跳ね上がることですね。(^_^;)

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2008年10月19日 (日)

10/19の傍観車

 最近、ウチの近くでは交通違反の取締り(ネズミ捕り)が増えているような気がします。

 物価高・景気低迷でクルマの使用を控える人が増え、違反金=国庫金も不足しているんでしょうかねぇ?

 それにしても、先日見かけたのは、狭い通路から表通りに出るところでの一時停止違反を取り締まるネズミ捕りで、捕まっているのが、お年寄りの運転する軽自動車ばかりというもの。何だか「弱いものイジメ」を見ているようで不快な気分になりましたよ。

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2008年10月18日 (土)

10/18の傍観車

 黄色いトヨタ・FJクルーザーが駐車場に停まっているのを見かけました。

 このクルマ、昨日書いたアメリカ製SUVのライバルとして当地では大ヒットしているそうです。

 それにしても、国産車の中に入ると随分デカく見えますよね。また、それ以上に、群を抜いたモダンデザインのおかげで存在感は圧倒的です。

 返す返す、これで小型車枠だったらどんなにいいだろうと思ってしまうんですが・・・・

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2008年10月17日 (金)

10/17の傍観車

 アメリカ製SUVの展示会をやっているのを見ました。

 ジープやダッヂ、シボレーなど、かつては大型アメ車の象徴だったブランドが今や主力にするのは、RAV4やハリアークラスの小型(といっても日本では結構なサイズですが・・・・)SUVです。

 ところが実物を見ると、これが結構イケてるんですよねぇ。何しろ伝統のあるブランドですから、いくらサイズが小さくても、フロントマスクの意匠だけで「ジープだ」「シボレーだ」と判るのはやっぱり強みです。

 個人的にはジープ・パトリオットとシボレーHHRがカッコいいと思いましたが・・・・(^^♪

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2008年10月16日 (木)

10/16の傍観車

 新世代エコディーゼルの有効な活用法・・・・それがハイブリットへの搭載でしょう。

 この分野では先行のトヨタ・プリウスが圧倒的な優位を保っていますが、今、VWが新ゴルフに採用しようとしているハイブリットシステムは、モーター+ディーゼルだといわれています。

 もともと低回転域では大きなトルクを発生するものの、7000rpmも8000rpmも回らないディーゼルエンジンはハイブリットに向くといわれてきましたから、これは期待大ですね。

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2008年10月15日 (水)

10/15の傍観車

 かつての日本で最も多く見かけたディーゼル車といったら、パジェロやデリカなど三菱自動車のものではないでしょうか。

 今やパジェロ自体を見ることが少なくなってしまいましたが、デリカは新型を今でもよく見ます。これに最新のエコディーゼルが載ったらどんなにいいでしょう。

 以前のデリカは「イカ墨グルマ」というほど不始末な黒煙を撒き散らして走るクルマだったので、汚名返上にもなると思うんですがねぇ・・・・

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2008年10月14日 (火)

10/14の傍観車

 日本車でもやっとディーゼル再評価の動きが見られるようになりましたね。

 もともと二酸化炭素排出量が少ないため、ヨーロッパでは支持され続け、黒煙を吐き出すような不始末の少ない優れたディーゼルが発展普及してきたことは、常々この傍観車でも書いてきました。

 いすゞなどは、国内では乗用車製造から撤退したものの、欧州向け小型乗用車用ディーゼルエンジンの生産では優れた実績を持っています。

 オペルなどに搭載されたものを見ても、その実力は日本屈指のものといえるため、個人的にはジェミニの復活を望みたいところなんですがね・・・・

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2008年10月13日 (月)

10/13の傍観車

 フェラーリなどのスポーツカーで背が低いものは珍しくありませんが、セダンとなると少ないですよね。

 10年以上前、日本ではカリーナEDがヒットするなど低全高セダンの一大ブームがありましたが、今やミニバンに代表されるように、ユーティリティー最重視の時代であり、背が低いことはタブーだといわんばかりです。

 ところが、遅れてきたブームというべきか、欧州では結構背の低いセダンが支持されているようで、真面目一辺倒だったメルセデスがリリースしたCLSは、かつて無いほど軟派なスタイリッシュさを追及したモデルですし、ジャガーは相変わらず天井に頭がつっかえるほど全高の低いセダンを作り続けています。

 でも、世界的に経済不況が進んでいくと、これもどうなるか分かりませんよね。

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2008年10月12日 (日)

10/12の傍観車

 ウチの近所で、赤いフェラーリF430が停まっているのを見かけました。

 さすがに住宅街の狭い路地では横幅が大き過ぎ、対向車のスペースにはみ出してましたね。でも、あの地を這うような低いフォルムには独特な魅力があり、やっぱりカッコいいと認めざるを得ません。

 また、今や、まわりを見渡せば背の高いミニバンばかりというご時勢ですから、より一層、存在感も増そうというものです。

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2008年10月11日 (土)

10/11の傍観車

 オプティの焼き直しだろうが何だろうが、私は今のマーチを気に入っています。なにしろ、二度目の車検を終えて、今までで一番長く乗ったクルマになりましたからね。

 でも、一番良いのは、フルモデルチェンジから6年経ってもデザインが古めかしくならない点でしょう。特にフロント&リアランプ周りの処理はいまだに斬新さを失っていませんから大したものです。

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2008年10月10日 (金)

10/10の傍観車

 ダイハツのデザインで印象に残っているのが、初代オプティです。

 このクルマ、リーザに続くミラ派生の高級パーソナルカーという位置付けでしたが、なによりその曲面ボディーが当時は新鮮で、まるでイタリアのコンパクトカーみたいだなぁと思ったものです。特に私はテールランプの形状に垢抜けたデザインセンスを感じました。

 それにしても、我が愛車、現行三代目マーチって、このクルマの焼き直しに見えて仕方ないんですよねぇ・・・・

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2008年10月 9日 (木)

10/9の傍観車

 昨日採り上げた三代目シャレード・・・・あの姿を彷彿させるのが現行ソニカじゃないでしょうか。

 販売実績はあまり振るわないようですが、スタイリング・性能ともに世界のコンパクトカーの中でも屈指の出来だと思います。

 私達の世代(特にデザイン関係者)にとって「ダイハツデザイン」は一目置かれる存在なんですよねぇ・・・・

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2008年10月 8日 (水)

10/8の傍観車

 ダイハツ・シャレード(三代目)を見かけました。

 ボクシー&トールボディーが特徴だった初代・二代目とは打って変わって、背が低く流れるようなビュレットフォルムに変身を遂げたこのモデルはヨーロッパで大評判となり、その後のルノー・クリオなどに多大な影響を与えたことをどれくらいの方がご存知でしょうか。

 それにしても、このシャレードとワンダー・シビックは1980年代日本のベストデザインだと思いますね。(^^♪

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2008年10月 7日 (火)

10/7の傍観車

 ウチの近くの駐車場に、大径タイヤを履きローダウンした黒い三菱アイが停まっていました。

 私はこの手の「カスタム仕様」ってヤツはどうも苦手なんですが、このクルマは例外的にイイなと思いましたね。マグネシウムホイールの艶消しシャンパンゴールドがシックで、黒いボディーに品よくマッチしていましたよ。

 やっぱり、ドレスアップもオーナーのセンス次第なんですね。

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2008年10月 6日 (月)

10/6の傍観車

 ポルシェ・VW・アウディ連合・・・・最近のウリは過給器付ガソリン直噴エンジンとツインクラッチトランスミッションを組み合わせたハイパフォーマンス&省燃費モデルですよね。

 その象徴がゴルフ&ゴルフヴァリアント・トレンドラインでしょう。これらは廉価版ベーシックグレードという位置付けの枠を超えたモデルとして話題になっています。

 でも個人的にはディーゼルベースのハイブリットの方により興味があるんですが・・・・

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2008年10月 5日 (日)

10/5の傍観車

 先日、交差点で右折車線に入りクルマを停めると、左前方に何だかすごいオーラを発するスポーツカーが・・・・

 またフェラーリかなんかだろうと思ってよく見ると、テール中央にワッカが四つ。アウディR8でした。実車は初めて見たんですが、いやぁ、なかなかカッコいいですねぇ。

 後から家に帰って細かいスペックを調べてみたんですが、ミッドシップに搭載されたV8エンジンは直噴で、420PSもの馬力を発生しながら省燃費性にも優れるという、いかにも生真面目なドイツ人が作ったクルマらしい一面を覗かせています。

 ただ、このご時勢に最高時速301km/hといわれても、その走りを満喫できる環境がそうはないですよね。(^_^;)

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2008年10月 4日 (土)

10/4の傍観車

 ホイール・イン・モーターこそ採用していませんが、プリウスに真っ向から対決するカタチでホンダは二代目インサイトをいよいよ来年から投入しますよね。

 スタイリングは以前から燃料電池車のプロトタイプとして各モーターショーに出品していたFCXの流れを汲むもので、大人4人と荷物をたっぷり積める5ドアハッチバックは実用性も高そうです。

 ウワサでは価格も相当低く抑えられそうだということなので、生活者としても期待大といったところでしょう。

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2008年10月 3日 (金)

10/3の傍観車

 理想的な重量配分と自然なハンドリングが得られるといわれるFR。

 でも、昨日も書いたように、乗員スペースの確保には不利と言わざるを得ません。まあ、内燃機関を搭載するクルマの宿命でしょう。

 そこで期待されるのが、次世代自動車に採用されるであろうホイール・イン・モーターですよね。文字通り、ホイールの中に収まってしまうモーターを、全車輪に取り付けるという考えは理に適っている