2018年7月20日 (金)

7/20の傍観車

 ビジネスライクなイメージのBMW、日本ではファミリーカーとしているユーザーも多いですよね。

 個人的には、あのカッチリとしたインテリアデザインに、どうも抵抗感があるんですが、整然とした緊張感が好きというユーザーが存在するということも認知しています。

 日常の生活にも緊張感を持ってアグレッシブに生きる人たちにとって、BMWをファミリーカーとして選択するということは、自然なことなのかもしれません。

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2018年7月19日 (木)

7/19の傍観車

 個人的にはあまり興味が沸かないビジネスライクなクルマですが、まさにそのためのというようなものがあります。

 それは長らく日本でも人気を保っているBMWです。単に質実剛健ということならメルセデスやフォルクスワーゲンが良いのですが、ここに、ビジネスにおける交渉に求められる緊張感や攻撃性が加わると、このメーカーの右に出るものはありません。

 BMWのクルマは、アタッシュケースなどの仕事カバンみたいな存在ということが出来るでしょう。

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2018年7月18日 (水)

7/18の傍観車

 昨日書いたような柔らかい雰囲気のクルマは、肩を抜いて日常生活を共にするには最適といえるんですが、世の中にはそうでないものを求める向きも確実に存在しますよね。

 例えば、交渉などビジネスの場に必要とされるクルマ。こんな場所に、レトロモダンの「カワイイ」系のクルマで行ってしまったら、まとまる話もまとまらなくなってしまいます。

 やはりこういう時は、かっちりした質実剛健なイメージの硬派なクルマが求められるでしょう。また、時には、緊張感を持った攻撃的・アグレッシブなデザインのクルマも良いかもしれません。

 まさにTPOということなんでしょう。

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2018年7月17日 (火)

7/17の傍観車

 ダイハツ伝統の柔らかいデザイン。

 恐らく女性向けということなんでしょうが、男性である私にも十分訴求力があると思いますね。

 そのフランス車的な感性は、オシャレで都会的な生活を連想させ、飾らず等身大の自分でいることを重視する向きには、男女問わずお勧めだといえるでしょう。

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2018年7月16日 (月)

7/16の傍観車

 白とクリーム色のツートーンカラーのダイハツ・ミラココアを見かけました。

 今年の2月で生産終了したモデルですが、レトロモダンの柔らかい雰囲気は現行のムーブキャンバスと通じるところがあります。

 やはりダイハツには、ミライースやムーブなどの尖った雰囲気より、伝統の柔和なデザインの方が似合っていると思うんですが…

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2018年7月15日 (日)

7/15の傍観車

 クラウンと共に古いブランドが日産・スカイラインです。

 プリンス自動車の時代を含めると実に60余年の歴史を持つ日本を代表する車種なわけですが、こちらは歴代、デザインの不文律のようなものを設けています。

 たとえば、丸目4灯ヘッドランプ(途中で消滅)や同じく丸目4灯テールランプ(こちらは途中消滅したものの復活)や、サイドのサーフィンラインと呼ばれるプレス形状だったりします。

 時に、このデザイン上の不文律に縛られるあまり、販売不振に陥ることも度々でしたが、一貫性にこだわる日産デザインの真摯な姿勢。個人的には尊敬に値すると思いますね。

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2018年7月14日 (土)

7/14の傍観車

 歴代、デザインの一貫性は無くても、そのモデルらしさが伝わる国産車の代表格といったらトヨタ・クラウンでしょう。

 その時代々々で日本国民の好みに合わせてデザインされた初代から現行までのモデルを並べてみると、あらためてそのコンセプトに一貫性が無いことに驚かされます。

 ただ、日本独自のステイタス志向のようなものを具現化するという意味においては、どの代のモデルも完璧といっていいほど「クラウンそのもの」であり、これこそが一貫したコンセプトなのだというメーカーの言い分が聞こえてきそうです。

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2018年7月13日 (金)

7/13の傍観車

 デザインの一貫性…国産車でこれを重視するものは少ないと言えます。

 多くのクルマは、モデルチェンジの度に、見た目だけでなくコンセプト・方向性までガラッと変えてしまい、先代と現行では、まるで別のクルマということも珍しくありません。

 それだけユーザーの顔色をうかがう日本独自の「お客様重視」スタイルなのかもしれませんが、デザインの観点からすると大きな疑問符が付きますね。

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2018年7月12日 (木)

7/12の傍観車

 前モデルの方がモダンで先進的なデザインだったというクルマは、メガーヌの他にもけっこうあります。

 その中でも、わが愛車、日産マーチは筆頭に数えられるかもしれません。

 初代は巨匠ジウジアーロによってデザインされ、直線基調のシンプルモダンなスタイルは当時の国産車の中でも異彩を放っていました。

 また、続く2代目は、レトロモダンの概念を取り入れた、これまた当時最先端のデザインで、フルコンピューターデザインであったことも話題になりました。

 そしてわが愛車でもある3代目は、日本発のムーブメントである「カワイイ」文化をクルマに取り入れたことで世界的な話題となり、デザイン先進国ヨーロッパのコンパクトカーに類型を多く生んだことがそれを実証しています。

 そんな中で見ると、4代目の生産効率化とコスト管理の中で生産拠点をアジアに移したというトピックは、デザインとは何の関係も無く、肝心のスタイリングも、チープモダンというには程遠い中途半端なものだったのは残念極まりないですよね。

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2018年7月11日 (水)

7/11の傍観車

 山吹色の3代目ルノー・メガーヌ・ルノースポールRSを見かけました。

 若干コンサバ志向になった現行に比べると、今回見かけた個体は、前モデルにもかかわらず、未来志向のデザインコンシャスさが光ります。

 考えてみるとメガーヌは、前のモデルになればなるほどに未来的なスタイルをしていましたね。

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