2021年4月22日 (木)

4/22の傍観車

 クルマの維持費。

 税金、ガソリン代など諸々の経費で見ると、やはり軽自動車の優位性が際立ちます。

 そのおかげも大きいのでしょう、今やマイカーの約4割が軽自動車という状況で、一部からは今後の税金の値上げを危惧する声も聞かれます。

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2021年4月21日 (水)

4/21の傍観車

 軽自動車のタイヤの大径化。最近はセダンタイプのものでも、15インチ径が普通に見られるようになりましたよね。

 昔、私が乗っていたミラターボなどが12インチだったことを考えると隔世の感があります。

 ただ、大衆の味方であるはずの軽自動車において、消耗品であるタイヤの交換費用の増加は複雑な心境ですよね。

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2021年4月20日 (火)

4/20の傍観車

 シルバーの2代目ホンダZを見かけました。

 背の高い軽SUVのスタイリングは、今でこそよく見かけるものですが、このクルマが1998年に登場していたということを考えると、その先進性に改めて驚かされます。

 175/80R15という大径タイヤが今の目で見ても新鮮で、SUVとしてのカッコ良さに溢れていますね。 

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2021年4月19日 (月)

4/19の傍観車

 日産も注力するクルマの自動運転システムの動向。

 これを行う上で最も必要となるマップ環境の構築には、通信の5G環境の普及が大きな追い風となるのは間違いありませんが、それを管理するグーグルやアップルなどの巨大IT企業の利権や社会的立場の解釈にも、それ以上の関心を払わなくてはならないと思います。

 いずれにせよ、すべてのユーザーが当たり前のように利用できて初めて自動運転社会が実現するわけで、国を超えたコンセンサスの獲得が必要とされているのではないでしょうか。

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2021年4月18日 (日)

4/18の傍観車

 日産の開発における二本柱、自動運転と共にあるのがEV(電気自動車)の普及推進です。

 こちらの方は、ハードルも低く、現状でもクルマの機能としては、ほぼ満足の域にあるともいえます。ただ、日常使用するに当たっては、バッテリーの更なるフレキシビリティーの確保や充電環境の充実が望まれていることは言うまでもありません。

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2021年4月17日 (土)

4/17の傍観車

 日産といえば、このところ、EVと自動運転に特化した技術開発を推進している印象があります。

 会社そのものの立て直しが必須課題であるために、他社との差別化を求めたのがその理由の一つであることは想像に難くありません。

 完全自動運転の実現までには、まだまだ多くのハードルがあり、先行きも不透明なところが多いですが、是非とも頑張ってほしいですよね。

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2021年4月16日 (金)

4/16の傍観車

 グループ企業のクルマが似てくる件。

 かつてのルノーと日産にも見られましたよね。以前、私が乗っていた3代目マーチなどは、この関係がなければ有り得なかったクルマだと思います。

 それまでの硬派なスポーツ路線とは180度転換したような、しなやかな乗り心地とおっとりした意匠で、個人的にはハマってしまったんですが、その後の皆さんも知る不祥事などと共に、そのイメージも現在では大きく変わってしまいましたよね。

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2021年4月15日 (木)

4/15の傍観車

 昨日も書きましたが、冷静に見ると、ヤリスとマツダ2のスタイリング・デザインコンセプトって相似形なんですよね。

 張りがあって凝縮した楔形のボディーは、徹底したスポーツ路線を感じさせます。最近、関係を深めるトヨタ・マツダ両社を象徴する存在といえるのかもしれません。

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2021年4月14日 (水)

4/14の傍観車

 ヤリス・クロスの陰に隠れがちですが、標準車型のヤリスもかなりのヒットとなっていますよね。

 小ぶりなスポーツハッチというコンセプトは、マツダ2と被るところもありますが、トヨタならではのユーザーからの信頼度の高さで、ここまでの売り上げを得ているものと思われます。

 個人的には、横一文字にブラックアウトしたリアコンビネーションランプの意匠が好みですね。

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2021年4月13日 (火)

4/13の傍観車

 白いヤリス・クロスを見かけました。

 登録車、久々のヒットといわれるだけあって、頻繁に街中で見かけるようになりましたよね。この感じは、同じくトヨタがダイハツからOEM供給を受けるライズの時を上回るものです。

 最新の自社プラットフォーム、TNGAへの期待と、時流に乗ったコンパクトSUVという車型が人気の理由だと思いますね。

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