2017年11月20日 (月)

11/20の傍観車

 ガンメタリックのBMW218dグランツアラーを見かけました。

 BMWのFFも、ここ日本ではすっかり定着した感がありますが、同時にBMWのディーゼルエンジンもずいぶん浸透していますよね。

 昔からエンジンには定評があるBMWが手掛けるクリーンディーゼルということから、日本での信頼度も相当高いものがあると思われますが、個人的には、始動時・アイドリング時のディーゼル特有の「カラカラ」音が結構派手にしているのが若干気にかかりますね。

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2017年11月19日 (日)

11/19の傍観車

 ピンクのハスラーには衝撃を覚えましたが、その前にイエローと白のツートーンカラーのトヨタFJクルーザーという存在があったことを忘れてはなりません。

 このクルマ、当初、並行輸入で国内に入り始め、知る人ぞ知る存在だったものの、あまりのカッコよさで一般の目に留まり、2010年から国内正規販売が開始されたという経緯があります。

 私は、輸出するためにトレーラーに積み込まれたこのクルマを2007年頃から見かけており、その際にもこのイエローのモデルがあったため、「輸出用のトヨタ車には、えらくカッコいいクルマがあるものだなぁ」と思っていました。

 そんな異色のモデルでしたが、昨年には販売終了ということで、残念ですね。

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2017年11月18日 (土)

11/18の傍観車

 ピンクと白のツートーンカラーのスズキ・ハスラーを見かけました。

 イエローやベージュなど、様々なカラーバリエーションが追加されている同車ですが、私はデビュー当初からあるこのピンクと白のハスラーに衝撃を受けたことを忘れません。

 往年のクロカンを彷彿させるフォルムにファニーでポップなピンクという組み合わせの斬新さ。思わず、「欲しい」という感情を覚えてしまいましたものね。

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2017年11月17日 (金)

11/17の傍観車

 CLSの流麗さは、その後、多くのモデルに反映され、今ではメルセデスといえばこのテイストというまでになりましたよね。

 特に、AクラスベースのCLAシリーズ(特にシューティングブレイク)は、本家CLSよりハマっているというか、最高にカッコいいクルマだと個人的には思っています。

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2017年11月16日 (木)

11/16の傍観車

 CLSの真骨頂、それはシューティングブレイクにあると私は思います。

 背が低い4ドアクーペのフォルムはそのままに、荷室を付け加えた独特なスタイルは、エステートと呼ぶには忍び難く、英国で使われていたこの名を冠したのが大正解でした。

 現行2代目では、直立したフロントマスクとの組み合わせで、若干ニュアンスが変わってしまいましたが、このアグレッシブさが良いというユーザーも多いと聞きます。

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2017年11月15日 (水)

11/15の傍観車

 白い初代メルセデスCLSを見かけました。

 思えば、このモデルからスタイリッシュメルセデスの歴史が始まったといえるかもしれません。発売当初、私は、「メルセデスらしからぬ、何て軟派なモデルなんだ」と思わず呟いてしまいましたが、その後、このスタイリングの流れに追従するメーカーが後を絶たず、ヨーロッパで一大ムーブメントを築くことになったのは周知のところです。

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2017年11月14日 (火)

11/14の傍観車

 エコノミーな軽自動車の本質を問う形で生まれたミライース。そのライバルは、「The 軽自動車」といってもいいスズキ・アルトです。

 こちらは、現行8代目にモデルチェンジした際、原点回帰を目指し、徹底した軽量化とコスト削減を敢行しました。スタイリングこそ振るっていると思いましたが、正直、品質感は必要最低限という感じでしたね。

 後発のダイハツは、その点を突きたかったんでしょう。現行2代目ではエコノミーモデルらしからぬ品質感を備え、その気になれば、ファーストカーとしても使えるクルマとなっています。

 シンプルさと軽量化がもたらす運動性能を堪能できるアルトを取るか、エコでも品質感と満足感は高いミライースを取るか、ユーザーは迷うことになるでしょうね。

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2017年11月13日 (月)

11/13の傍観車

 シルバーの現行2代目ダイハツ・ミライースを見かけました。

 もうそろそろミラの名を取ってもいいんじゃないかとも思いますが、今回もイースはサブネームのままでしたね。

 ところで肝心のスタイリングですが、先代に比べて、ややエッジが立ったガンダムチックなものになりました。この背景には、高張力鋼板や新プラットフォームの採用が挙げられ、実際、重量は80kg程軽くなっているということです。

 ということで、今回のミライース、パッと見には地味なモデルチェンジでしたが、クルマとしての実力は、同社の他モデル同様、かなり高いレベルを提示できていると思いますね。

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2017年11月12日 (日)

11/12の傍観車

 最上級ミニバン…日本では、芸能人などが移動オフィス的な使い方をするなど、独自のステイタスを築いているようですが、個人的には今一つ納得がいかないんですよね。

 そもそも、1BOXカー最大の存在意義は、より大きく広い空間を提供することにあるのと違うんじゃないでしょうか。そこに余計なステイタス感や豪華さを詰め込んでしまうのは、どうも下世話なような気がしてなりません。

 勿論、日本の多くのユーザーが、高級ミニバンに深い満足の念を持っていることも承知していますが、それを踏まえたうえで、あえて疑問を投げかけてみたいと思うのです。

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2017年11月11日 (土)

11/11の傍観車

 白い現行3代目トヨタ・アルファードを見かけました。

 今回見かけた個体は、エアログレードと呼ばれるものでしたが、ミニバンにここまでやる必要があるのかと思ってしまう程のフロントグリルの厳つさと威圧感でしたね。

 メーカー側では、これはミニバンではなく高級車なのだと説明しているようですが、個人的には、どことなく日本固有の貧乏臭さを感じてしまわずにはいられませんでした。

 

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