2022年1月23日 (日)

1/23の傍観車

 クルマの艶消し塗装、私が初めて見かけたのは、アウディTTクーペのものでした。

 その後、メルセデスAMG・GTや昨日取り上げたGクラスと続きますが、これらはすべてメーカー純正ということになります。

 でも、ユーザーが自分でスプレー缶などを使いマット塗装に仕上げるというのは、昔から「走り屋」などと呼ばれる人たちを中心に行われていましたよね。

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2022年1月22日 (土)

1/22の傍観車

 艶消しダークグレー塗色のメルセデス・Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)を見かけました。

 新車のようでしたが、この塗装は手入れが大変そうですよね。艶出しのワックスなどは使えないでしょうし、強く拭いてしまうと擦り傷が入ってしまいます。

 それでも、私が見かけた個体は汚れ一つなく綺麗そのもので、おそらく艶消しのガラスコーティングなど、最新ケミカルを使用していたものと思われます。

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2022年1月21日 (金)

1/21の傍観車

 最近のホンダ車のダッシュボードまわりで一番センスの良さを感じるのが、ホンダeです。

 フィットやヴェゼルなどにも受け継がれた水平基調のデザインに、このクルマでは、木目を差し色に使っているため、落ち着いた大人の雰囲気と、どことなく「和」の雰囲気も感じさせるのが良いですよね。

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2022年1月20日 (木)

1/20の傍観車

 最近のホンダ車は都会的だと昨日も書きましたが、その一番のトピックは、ダッシュボードまわりのデザインだと思うんですよね。

 最新の電子デバイスを採用したディスプレイを中心に、すっきりと水平基調にまとめられているんですが、なんといっても白などの明るい差し色の使い方が洒落ています。

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2022年1月19日 (水)

1/19の傍観車

 初代ヴェゼルは、コンパクトなSUVということで大ヒットとなりましたが、昨年モデルチェンジを果たした2代目は、実際のサイズよりだいぶ大きく感じますよね。

 トヨタ・ハリアー似の水平基調の落ち着いたスタイリングが、そうさせているんでしょうが、個人的には、この現行モデルの方が好みです。

 都会的な印象の内外装デザインは、往年のホンダイズムを彷彿させます。

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2022年1月18日 (火)

1/18の傍観車

 ブルーの初代ホンダ・ヴェゼルを見かけました。

 現行2代目とは、そんなに寸法も変わらないはずですが、ずいぶんコンパクトに見えますね。

 それというのも、アグレッシブな楔形のスタイリングのせいかもしれません。良く言えば、若々しく、悪く言えば子供っぽい感じがします。

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2022年1月17日 (月)

1/17の傍観車

 乗用車のトレンドが、ミニバンからSUVへと移行する中、唯一いまだにミニバン全盛なのが軽自動車です。

 N-BOXをはじめとするトールワゴンは、若いファミリー層を中心に絶対的支持を得続けており、その流れに陰りは感じられません。

 ただ、スズキ・スペーシアギア等がヒットしていることから、これからは、軽トールワゴンもSUVテイストのものが主流となるのかもしれませんね。

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2022年1月16日 (日)

1/16の傍観車

 一時期、世界中を席巻したミニバン。今やその座にあるのはSUVということになるのですが、最近、街中を走るミニバンが急に古臭く見えてしまうのは私だけでしょうか。

 そんな意味では、メルセデス・Bクラスも一時代前のコンセプトと言えなくもありません。次期モデルの登場までは、まだ、しばらくありそうですが、4代目がどんなコンセプト、車型に変わるのか、今から興味津々です。

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2022年1月15日 (土)

1/15の傍観車

 メルセデス・Bクラスといえば、初代はAクラスのロングボディー版という位置づけでしたよね。

 その後、Aクラスがモデルチェンジを経て、それまでのコンパクトミニバンからスポーツハッチへとコンセプトの変貌を遂げると、Bクラスは、トールワゴンとしての独自性をアピールするようになってきたように思います。

 とはいえ、3代目では、かなりスポーティーな印象を与えているのも事実です。

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2022年1月14日 (金)

1/14の傍観車

 白いボディーカラーの3代目メルセデス・Bクラスを見かけました。

 やはりヨーロッパ車にはソリッドホワイトが似合います。たとえ高級車であろうと、彼の地ではクルマを実用の道具としてとらえているからです。

 抜けるような清々しい白が、メルセデスのクレバーさを引き立てていると思いますね。

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