2019年5月20日 (月)

5/20の傍観車

 今、世界中で最も先端的なデザインのクルマといっても過言ではないレクサスLC。

 トヨタのカルフォルニア・デザインスタジオ(CALTY)でデザインされ、発表と同時に世界中のスタイリスト達から絶賛されましたね。

 スポーティーで流麗なフォルムとアヴァンギャルドが見事に融合したスタイリングは、私にとっても衝撃的でした。

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2019年5月19日 (日)

5/19の傍観車

 プリウスといえば、現行4代目のデザイン、スタイリングが話題となりましたが、昨年のフェイスリフトにより、だいぶ「まとも」な面構えになりましたよね。

 個人的には、初期型の日本車としては異例のアヴァンギャルディも嫌いではなかったのですが、一般ユーザーにはハードルが高すぎたという事実も十分理解できます。

 それでも「尖ったトヨタ」が好きというユーザーには、もってこいのクルマがレクサスLCといえるでしょう。

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2019年5月18日 (土)

5/18の傍観車

 日本のプラグインハイブリッドで一番身近な存在なのが、トヨタ・プリウスPHVでしょう。

3代目の時に追加発売され、現在は2代目モデルが販売されていますが、正直、標準車に比べると印象は薄いと言わざるを得ませんね。

 ただ、その性能は、だいぶブラッシュアップされてきており、ちょっとしたスポーティーカー並みの走りを堪能できるようです。

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2019年5月17日 (金)

5/17の傍観車

 白い現行5代目メルセデスベンツ・C350eステーションワゴンを見かけました。

 このクルマ、いわゆるプラグインハイブリッドと呼ばれるシステムを搭載するモデルで、リアバンパー右側にコンセントカバーを持つのが、他のモデルとの違いです。

 それにしても、この手のシステムは日本が先行しているものとばかり思っていましたが、どっこい、欧州勢も完成度の高いモデルを次々にリリースしているんですよね。

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2019年5月16日 (木)

5/16の傍観車

 昨日の続きでNシリーズヒットの理由…

 Nシリーズの開発に関しては、ホンダのサイトでも紹介されていたように、本当に真剣勝負という感じだったようですね。

 F1で鍛え抜かれた開発チームの技術を惜しみなく注ぎ込んだ新しい軽自動車用エンジンの開発は、他メーカーには決してまねのできないものですし、衝突安全性を含めた軽自動車としては破格の安全性にも執念すら感じさせます。

 これだけ情熱を傾けて開発されたNシリーズですから、ヒットしないわけがなかったということなんでしょう。

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2019年5月15日 (水)

5/15の傍観車

 ホンダのNシリーズが、これほどヒットし続けている理由を考えてみました。

 まず、それ以前の状況を思い出してみると、ホンダという会社は、バイクから四輪に進出したわけですが、最初の四輪自動車は、排気量360ccの軽自動車、T360でした。

 それ以来、N360、ライフ、Zと、シビックが登場するまで、長らくホンダの主軸としての役割を軽自動車が担っていたわけです。

 そんな「主軸」も、近年は、スズキやダイハツなど軽を主力とするメーカーの魅力的なモデルを前に、すっかり存在感を薄くしていました。

 この状況に危機意識を高めたホンダが起死回生の思いを集結させたのが今に続くNシリーズだったというわけです。

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2019年5月14日 (火)

5/14の傍観車

 黒い初代ホンダ・N-BOX カスタムを見かけました。

 現行モデルの進化と大ヒットを続けるモンスターぶりも印象的ですが、やはりNシリーズが定着するきっかけとなった、このトールワゴン、初代N-BOXこそが本当の名車だと思いますね。

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2019年5月13日 (月)

5/13の傍観車

 全固体電池とともに、将来のEV環境を一変させる可能性を秘めているのが、電気のワイヤレス送信の技術です。

 現時点では、ごく近距離での送電が、非接触充電というかたちで、ワイヤレスフォンなどの家電製品で実用化されているのみですが、将来的には、テレビやラジオの送信のように、遠距離への送電の実現を目指しているということです。

 この技術が実用化されれば、現在のように、いちいち充電ステーションでコンセントに電源コードをさしてバッテリーチャージを行うこと無しに、走りながら充電することが出来るようになりますが、それどころか、バッテリーすら必要なくなり、リアルタイムに受電しながら走るEVも実現するかもしれません。

 夢は膨らみますよね。

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2019年5月12日 (日)

5/12の傍観車

 リーフが足踏み状態を続ける中、思わぬ伏兵として大人気となっているのがノートe-POWERです。

 発電専用ガソリンエンジンを搭載し、モーターで走るシリーズ・ハイブリッド方式は、トヨタ・プリウスなどのスプリットハイブリッド方式に比べて格段に造りが単純で済むのですが、それでも電池とモーターだけのEVに比べれば複雑です。

 日産はノートe-POWERのヒットに気を良くして、この方式を大々的に他車種にも拡大していくという方針だそうですが、「本筋」であるEVの普及に向けての努力も怠らないでほしいものです。

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2019年5月11日 (土)

5/11の傍観車

 黄色いボディーに黒いルーフの現行2代目日産リーフを見かけました。

 EVの量産小型乗用車としては、世界のパイオニア的な存在ですが、当初のメーカーの思惑ほど浸透していないのは、やはりインフラ整備の遅れが原因でしょうか。

 また、充電池の小型軽量化も、まだまだといったところで、少しでも早期に、全固体電池が実用となることが望まれます。

 技術の進歩とインフラ整備。バランスのとれた発展が重要ですよね。

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