2021年1月17日 (日)

1/17の傍観車

 個人的にBMWといえば、白(アルピンホワイト)という印象があるんですが、皆さんはどうでしょうか?

 元々、ロゴも青と白のプロペライメージでしたし、実際スポーティーなクルマにソリッドの白は良く似合います。

 日本でこそ、近年は白と言えばパールホワイトの独壇場という状態ですが、欧米を見渡せば、今でもソリッドホワイトの人気は不動のものなんですよね。

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2021年1月16日 (土)

1/16の傍観車

 BMWの2シリーズ・グランツアラーは、FFベースのミニバンということになりますが、古いクルマファンには、未だに違和感があるかもしれません。

 長らく欧州のプレミアムブランドといえばFRという時代が続きましたが、これに最後までこだわっていたのがBMWというイメージがあります。

 しかし、ミニで経験を積んだ後に登場したこのモデルは、最初から完成度が高く、ミニバンという人気のボディー形状も相まって、日本でも支持を得るに至りましたよね。

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2021年1月15日 (金)

1/15の傍観車

 白いBMW・218dグランツアラーを見かけました。

 BMWのディーゼルもすっかり定着した感がありますが、やはりあのエンジンの「カリカリ音」は他社に比べて大きめですね。

 まあ、静かならいいというものでもありませんし、実際、BMWのディーゼルのドライバビリティーが第一級のものであることは皆、承知しています。

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2021年1月14日 (木)

1/14の傍観車

 日産ルークスやスズキ・スペーシアなど、意欲作がひしめく軽トールワゴンですが、このジャンルのパイオニアであるダイハツ・タントや売上No.1を続けるホンダ・N-BOXの存在はやはり大きいですね。

 安定のタントに対し性能のN-BOXという構図は当分続くんでしょうか。

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2021年1月13日 (水)

1/13の傍観車

 現行、日産ルークス…ハイウェイスター(他社でいうカスタム)を良く見かけますね。

 デイズをそのまま縦に伸ばしたようなスタイリングは、意外やよくまとまっていると思います。そもそも軽トールワゴンは、全幅に対して全高の寸法が大きいため、スタイリングに不安定な印象を与えがちなんですが、直線基調のボディーは、水平のラインを上手く使っているため、腰高な違和感を感じさせません。

 このあたりは、ホンダのN-BOXをかなり研究した形跡があると思います。

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2021年1月12日 (火)

1/12の傍観車

 紺色の現行3代目日産ルークスを見かけました。

 初代はスズキ・パレットのOEM、2代目、現行は三菱との合弁事業によるものと、紆余曲折を経てきたこのモデル、やっと満足の行く出来になったと言えるのではないでしょうか。

 特に進化を続けるプロパイロット(運転支援システム)の出来は、他社をリードするもので、最近の日産の売りになっています。

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2021年1月11日 (月)

1/11の傍観車

 W126型メルセデスSクラスを徹底的に調べ上げて完成した初代レクサスLS(トヨタ・セルシオ)。

 まずは、アメリカ市場で火が付き、その後、瞬く間に世界のプレミアムセダンとして認められるようになりました。

 スタイリング的には、「メルセデスの呪縛」から逃れることが出来なかったというような印象でしたが、エンジンをはじめとする、あらゆる作動部分の静粛性は、Sクラスを大きく上回る出来で、トヨタがいうところの「おもてなしの心」を世界に知らしめたことは、鮮明に記憶に残っていますね。

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2021年1月10日 (日)

1/10の傍観車

 W126型メルセデスSクラス…、高級車の規範となったこのクルマは、その後、レクサスLS(和名トヨタ・セルシオ)を生むきっかけとなったことでも知られています。

 当時のトヨタのエンジニアは、それこそ、ビスの一本まで徹底的に分析し、このクルマを超える世界に通用するプレミアムセダンを作り上げようという漲るような思いがあったことは間違いありません。

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2021年1月 9日 (土)

1/9の傍観車

 メルセデス続きで、久しぶりに濃紺のW126型Sクラスを見かけました。

 バブル期の日本では、ステイタスシンボルとして、子供でも知る存在だった560SELは、実際、街中でも頻繁に見かけることが出来たものです。

 今見れば、正直、前時代的なフォルムと映るところもありますが、それだけ、現在のモデルにはないエレガントさを感じることが出来るともいえます。

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2021年1月 8日 (金)

1/8の傍観車

 充実したSUVラインナップを擁するメルセデスですが、個人的にはどうかというと、最近はあまり関心が湧かないんですよね。

 まず、サイズ感が今の自分の生活にマッチしないのと、各種電子制御や安全装備なども、以前に比べて優位性を感じづらくなっていることが挙げられます。

 もちろん、オーナーから見れば、国産車のボディー剛性や安全装備はまだまだという意見があることは十分承知の上ですが、どうしてもこのモデルが欲しいという存在が今のメルセデスにはないのです。

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