2019年12月16日 (月)

12/16の傍観車

 もともとFR専売だったメーカーがFFを手掛けるというのが、ヨーロッパではトレンドになっていますが、スタイリングにおいて、メルセデスと反対のスタンスをとるのがBMWです。

 こちらも長くFRを売りにしていたメーカーだけに、2シリーズ・アクティブツアラーが登場した時は、反響も凄かったですね。

 また、そのスタイリングがAクラスのようなロングノーズ・ショートデッキとは真反対の、ショートノーズ・ロングキャビンというFFの定石的なものであったというのが、さすがメルセデスのライバル、BMWらしいと思ったものです。

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2019年12月15日 (日)

12/15の傍観車

 今のメルセデスAクラスで、個人的に一つだけ気になるのが、ボンネットの長さです。

 FFでも、あえて「伝統の」FR的スタイリングであるロングノーズをとるのは、カッコよさを求めてのことだと思いますが、かつて「最善か無」を社是とし、質実剛健で売っていたメルセデスが、こういったクルマ作りをすることに違和感を感じざるを得ないのです。

 ちなみに、メルセデスでは、長いノーズの中にエンジンを横置きにすることによって、クラッシャブルゾーンを多く確保できるから、安全に寄与するのだと説明しているようですが、正直「…?」という感じですね。

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2019年12月14日 (土)

12/14の傍観車

 Aクラスといえば、初代、2代目と、3代目、現行4代目とのあいだには、大きな違いがあります。

 まず、見た目ですが、前者はワンモーションフォルムのBセグメントコンパクトカーであり、後者は、VWゴルフなどのようなCセグメントのハッチバックです。

 また、プラットフォームも、前者はFCV(燃料電池車)を想定した全く新しいものでしたが、後者は、コンベンショナルなFFプラットフォームというように。

 理想主義が良いか、現実主義が良いかは、一ユーザーの立場では言うことが出来ないので、ここでは書かないことにしますが、現行Aクラスの人気が世界的であることだけは間違いありません。

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2019年12月13日 (金)

12/13の傍観車

 白い現行4代目メルセデスベンツAクラスセダンを見かけました。

 とうとうAクラスにもセダンが登場し、「メルセデスはFRのメーカー」という定説は完全に過去のものとなりましたね。

 メルセデス一流のしっかりした作りで、「FFは大衆車」という概念もひっくり返したことは、評価に値すると思います。

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2019年12月12日 (木)

12/12の傍観車

 ジムニーは、軽自動車では孤高の存在といえる本格的オフローダーですが、そこまでいかなくても、雰囲気だけ味わいたいというユーザーのためにあるのが、SUVとかクロスオーバーなどと呼ばれるクルマです。

 欧米で人気に火が付き、日本でもブームを経てすっかり定着した感があります。

 また、その先駆け的存在だったトヨタRAV4も、今年は国内再投入を果たし、人気になっていますよね。

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2019年12月11日 (水)

12/11の傍観車

 現行ジムニーで、個人的にもう一つ好きな色がベージュ(シフォンアイボリーメタリック)です。

 こちらも、SUVらしいタフなイメージを演出できる良い色ですよね。白だとちょっとというユーザーには、もってこいだと思います。

 また、この色はメタリックであるため、ソリッドよりも汚れが目立ちにくく、手入れが楽という利点もあります。

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2019年12月10日 (火)

12/10の傍観車

 濃い緑色の現行4代目スズキ・ジムニーを見かけました。

 ジャングルグリーンと名付けられたこの色、プリミティブな現行モデルのスタイリングに良く似合っていると思います。

 それにしても、現行ジムニーは、本当にクラスレスなデザインだと感心させられますね。

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2019年12月 9日 (月)

12/9の傍観車

 今や日本で売れるクルマの10台中4台が軽自動車というご時世。

 手頃かつ生活に必要十分なサイズで、安全性も高いとなれば、あえてサイズがどんどん大きくなる登録車や高額な輸入車を買う意味はないと考えるユーザーが増えるのも当然でしょう。

 メーカー側も、ますます開発のエネルギーを軽自動車に集中させますから、登場する新車は良車揃いということになりますよね。

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2019年12月 8日 (日)

12/8の傍観車

 サイズと共に、自動運転に向けた支援システムの充実も、今、軽自動車が人気を極めている理由でしょう。

 カタログ上で見るだけだと、「ホントにこんな機械仕掛けのシステムが必要なのかいな?」と疑問に思えますが、実際にこのシステムを搭載したクルマに乗ってみると、こんなに便利で安全を担保してくれるシステムは無いなと思えてくるから不思議です。

 ただ、この手のシステムは日進月歩の真っ只中ですから、最新のモデルに乗ることが必須ですよね。

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2019年12月 7日 (土)

12/7の傍観車

 世界中のクルマが拡大を続ける中、サイズが変わらないものこそ日本の軽自動車です。

 規格にがんじがらめになっていることから、「ガラ軽」などと揶揄されることもありますが、まさにこのおかげで、今の軽自動車人気があるといっても過言ではないのですから、皮肉な話です。

 真のユーザー利益とは何か…今こそ考えてみる必要があるんじゃないでしょうか。

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