2017年9月23日 (土)

9/23の傍観車

 このところのスズキは、過去のモデルへのオマージュに熱心ですよね。

 これは、現行8代目アルトから始まっているようで、その後のイグニスでも初代セルボやフロンテクーペの面影を感じることが出来ます。

 個人的にも、この手のレトロモダン的デザインには共感できるところが多く、好ましい傾向だと思っています。

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2017年9月22日 (金)

9/22の傍観車

 スズキ続きで、今度はシルバーの現行6代目ワゴンRを見かけました。

 マイルドハイブリッドが売りのようですが、私はそのスタイリングに注目しましたね。

 特にサイドの意匠が先に出たスイフトとの共通点を感じさせ、印象に残ります。これは、ピラーの上部をブラックアウトすることでグラスエリアがつながって見えるという独特なデザイン文法に基づいたもので、新鮮に感じました。また、同時にどことなく初代ワゴンRの面影も感じされるというのが憎い演出ですよね。

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2017年9月21日 (木)

9/21の傍観車

 スズキ・ソリオの大ヒットを傍目で指をくわえて眺めていたトヨタが対抗処置としてデビューさせたのが、ルーミー/タンクです。

 開発はスズキのライバルであるグループ会社のダイハツが担当し、トールとして販売もしています。ちなみにスバルでもジャスティとして売られており、トヨタの販売に掛ける野心は相当のものです。

 今や大メーカーのトヨタですら動かすスズキの実力。大したものだと思います。

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2017年9月20日 (水)

9/20の傍観車

 昨日採り上げた現行スズキ・ソリオバンディット。実際、大ヒットとなっているんですよね。

 勿論、スタイリングの良さもあるんですが、クルマ自体の出来・ハードの良さも相当高いと専門家筋の間でも話題になっています。

 この出来の良いプラットフォームを武器に、今後スズキが国際的にどんなクルマをリリースしていくのか興味が尽きません。

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2017年9月19日 (火)

9/19の傍観車

 赤い現行4代目スズキ・ソリオバンディットを見かけました。

 もともとワゴンRワイドとして登場した同車ですが、3回のフルモデルチェンジを経て、今では小型車専用プラットフォームを獲得するに至りました。ちなみに、これは今後世界的に展開されていく核となる重要なプラットフォームだそうで、実際、出来も上々のようです。

 個人的に、この手のコンパクトハイトワゴンは、あまり好みではなかったのですが、さすがにこのクルマだけはカッコいいと思ってしまいましたね。(笑)

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2017年9月18日 (月)

9/18の傍観車

 シルバーの現行4代目トヨタ・プリウスを見かけました。

 これだけ街中にハイブリッド車が溢れている国も無いんじゃないかと言うくらい、最近の日本におけるHV比率は高いですよね。その中でも、言わずと知れたプリウスは、そのパイオニアです。

 1997年、「21世紀に間に合いました」というキャッチの基、鮮烈なデビューを飾って以来、早20年。現在の4代目に至るまで、順調に売り上げを伸ばしてきました。

 特に現行は、先代のスタイリングをさらに推し進め、行き過ぎたというほどのアヴァンギャルドなデザインを提示しましたが、本来保守的と言われ続けてきた日本のコンシューマーにもさらりと受け入れられ、過去最高のヒットを続けています。

 これを勢いと言わずに何といえばよいでしょう?

 日本の一般的なデザイン感覚まで刷新してしまうプリウスという存在に脱帽ですね。

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2017年9月17日 (日)

9/17の傍観車

 ディーゼルやロータリーなど、ちょっと変わったシステムに興味があるということで、つくづく私は天邪鬼な性格なんだと思いますね。

 でも、新しい時代を築くのは、いつでも、今までになかった革新的な技術であり、それを創造するためには常に天邪鬼な姿勢で臨まなくてはならないのではないかと思うのです。

 日本の自動車メーカーは、長いこと、西洋の技術に追い付け追い越せでやってきましたが、これからは、どこにも頼らない独自の「天邪鬼な」アイデアで勝負していってほしいなと思う次第です。

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2017年9月16日 (土)

9/16の傍観車

 昨日採り上げたRX-8の生産終了と共に幕を閉じたマツダのロータリーエンジン。

 これで一巻の終わりかと思っていたところ、マツダはHCCI燃焼方式と呼ばれる点火プラグのいらないガソリンとディーゼルの中間的なエンジンを開発していて、これを次世代ロータリーエンジンに採用するというような情報があるようです。

 ただ、燃料にはガソリンを使用するということなので、あくまで経済性重視のユーザーには不満かもしれません。

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2017年9月15日 (金)

9/15の傍観車

 シルバーのマツダRX-8を見かけました。

 このクルマ、販売終了からまだ5年なので、街中でも時々見かけることが出来ますよね。

 観音開きの4ドアボディー、大人4人が乗れるスポーツカーというコンセプトは、今でも色褪せていないと思います。

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2017年9月14日 (木)

9/14の傍観車

 ダイハツの1リッターディーゼルターボエンジン、CL型…。それは、唐突にデビューし、たった一代限りで幕を閉じてしまいました。

 昨日も書いたように、当時は結構な話題となったので、免許取り立てだった私も憧れたものです。

 特に、デトマソターボの赤黒2トーンカラーのボディーは本当にカッコよかったですね。

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