2017年8月18日 (金)

8/18の傍観車

 黒いルーフに白いボディー、サイドミラーとCピラーが赤という3トーンカラーのダイハツ・キャストスポーツを見かけました。

 前にも書きましたが、このカラーリングだと、まるでイタリアのホットハッチみたいに見えますね。国産車には珍しい伊達さを感じさせてくれる一台です。

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2017年8月17日 (木)

8/17の傍観車

 エコカーでもう一つカギを握っているのがディーゼルかもしれません。

 ヨーロッパで始まったコモンレール式ディーゼルを筆頭とするエコディーゼルの波が日本にも伝わり、ロータリーを休止していたマツダがこれに飛びつきました。

 「スカイアクティブD」として発表されるや、ディーゼル嫌いのここ日本においても評判を呼び、今や多くのモデルに主軸エンジンとして採用されるに至りました。

 今後は、ハイブリッドとの結びつきなども考えられ、新たなる進化を遂げる可能性もあると思いますね。

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2017年8月16日 (水)

8/16の傍観車

 トヨタのハイブリッド攻勢に反撃を開始したのがノートに採用された日産のe-POWERシステムでしょう。

 ガソリンで発電して走る電気自動車というシンプルなアイデアは、複雑な複合システムで成り立つトヨタ式ハイブリッドとは一線を画すもので、大いに期待できます。

 これからのエコカー戦線は間違いなく要注目といえるでしょう。

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2017年8月15日 (火)

8/15の傍観車

 そういえば、現在のヴィッツには、とうとうハイブリッドモデルが追加されましたよね。

 同じコンパクトカークラスにアクアという大ヒットモデルがあるため、長らく設定が無かったものの、背に腹は代えられなかったんでしょうね。

 カローラにもハイブリッドモデルがあったりと、とにかく最近のトヨタは少々ハイブリッドに頼り過ぎなのが気になりますが…

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2017年8月14日 (月)

8/14の傍観車

 パールホワイトの現行3代目トヨタ・ヴィッツを見かけました。

 この3代目、2010年の登場から8年と随分ロングライフモデルになりましたよね。

 フェイスリフトも2回行われ、現在のものは初期型と比べると、だいぶデザインの印象も変わりました。

 フロントはよりアグレッシブで大胆なデザインになり、近年のトヨタデザインの典型ともいえるもので好印象なのですが、リアコンビネーションランプまわりの意匠だけはどうも曖昧な形状で解せませんね。初期型のソリッドでシャープな印象がだいぶ薄れてしまいました。

 同じトヨタのアクアにユーザーを食われて久しいヴィッツですが、日本にコンパクトカーブームを起こした張本人なんですから、なんとか頑張ってほしいと思いますね。

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2017年8月13日 (日)

8/13の傍観車

 トゥインゴの姉妹車が現行2代目スマート・フォーフォーです。

 生産もトゥインゴと同じスロバキアのルノー工場で行われるということもあり、この両車、シルエットなどはあまり変わりがありません。

 ただ、ブラックアウトしたリア周りの処理など、個人的にはトゥインゴの方がよりオシャレで魅力的に感じますね。

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2017年8月12日 (土)

8/12の傍観車

 白い現行3代目ルノー・トゥインゴを見かけました。

 RRを採用していながら、全長を3590mmに抑え、更に室内長を前モデルより拡大しているというところがミソでしょう。

 見た目も、最新のルノーテイストとレトロチックなスタイリングが見事に融合してなかなか味わい深いものになっていると思います。

 個人的にも、ちょっと注目のモデルなんですが…

 

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2017年8月11日 (金)

8/11の傍観車

 4人乗りのオープンカーはヨーロッパでも支持が高く、なんとフェラーリもリリースしていますよね。

 カルフォルニアTがそれで、流麗なスタイリングはそのまま、大人4人がオープンスポーツを楽しめるという代物です。

 何とも贅沢なクルマだと思いますね。

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2017年8月10日 (木)

8/10の傍観車

 赤い2代目日産マーチ・カブリオレを見かけました。

 20年前後は経っているはずのその個体は、信じられないほど程度が良かったですね。余程オーナーが大切に維持管理しているに違いありません。

 ちなみに、コンパクトながら後席もしっかり大人が2人乗れ、フル4シーターとして使えるところが良いですよね。

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2017年8月 9日 (水)

8/9の傍観車

 最近のマツダでデザインと共に「顔」となっているのがディーゼルエンジンでしょう。

 それまでのロータリーエンジンに替わって、新世代エコエンジンの切り札としてマツダが選んだディーゼル。ヨーロッパでは二酸化炭素排出量が少なく、エネルギー効率が良いことから以前より持て囃されていたものの、日本では黒煙(パティキュレート)の問題で敬遠されていました。

 そこにマツダは大胆に切り込み、尿素などの特殊な後処理をしなくても黒煙を除去する独自の技術を開発し、スカイアクティブDとして売り出したというわけです。

 最近は、いくつかリコールも出しているようですが、何とかこれを乗り越えて世界一のディーゼルエンジンを目指して欲しいものだと思います。

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