5/31の傍観車
善良そうに見えるクルマの塗色・・・・
やっぱり、白とかシルバーでしょうか。確かに白もシルバーも乗っていたことがありますが、警察に目を付けられることは少なかった気がします。(駐車違反は別ですよ)
逆にマークされやすいのは、前述の黒や赤ですね。これで、スポーツタイプのクルマやローダウンしたミニバンだったら「鬼に金棒」状態です。(^_^;)
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善良そうに見えるクルマの塗色・・・・
やっぱり、白とかシルバーでしょうか。確かに白もシルバーも乗っていたことがありますが、警察に目を付けられることは少なかった気がします。(駐車違反は別ですよ)
逆にマークされやすいのは、前述の黒や赤ですね。これで、スポーツタイプのクルマやローダウンしたミニバンだったら「鬼に金棒」状態です。(^_^;)
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黒いクルマに乗っていると、「走り屋」に見られてしまうと昨日書きました。
本人は全然「その気」もないんですがねぇ・・・・困ったものです。
洗車してないのが悪いんでしょうか?でも、ピカピカに磨き上げていても、マーチは社用車には見えないですからねぇ。
まあ、遵法運転に徹するのみです。(^_^;)
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クルマのカラーリングといえば、自分が黒い色のクルマに乗るとは夢にも思っていませんでしたが、気がつけば今までで一番長い付き合いになります。
でも、一つだけ不満があるんですよねぇ・・・・それは、普通に道を走っていても、白バイに目を付けられる確率が高いような気がするんです。
黒といっても、別に改造車でもスポーツカーでもない「善良なマーチ」ですよ。警察は何か黒いクルマに偏見でも持っているんでしょうか???
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色によって良くも悪くも見えてしまうクルマ・・・・
我が愛車マーチもそうですね。シルバーだと、ホントに地味で、営業車みたいにも見えるんですが、明るめのパステルカラーだと、途端にポップでフェミニンな印象になります。また、私も乗っているブラックをピカピカに手入れしておけば、欧州車風の小さな高級車に見えたり・・・・
スタリイングと色の関係・・・・実に面白いですね。
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山吹色の日産ウイングロードを見かけました。後で調べてみたらストームイエローという色だそうです。(特別塗装色)
先代後期(マイナーチェンジ後)モデルは、当時の日産デザインの冴えを感じさせるナイススタイリングなクルマだったものの、現行になったときはホントに失望したものです。(あくまでも個人的な好みですので、担当スタイリストさん、ごめんなさい(^_^;)・・・・)
でも、この色はいいですねぇ。なんだか生まれ変わったみたいにクルマがモダンでカッコよく見えるんですよ。
つくづく、クルマのデザインって不思議で奥が深いもんだと思いました。
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イタリアの小型車も良いですが、個人的には、フランスの小型車の方により惹かれますねぇ。
ルノー、シトロエン、プジョー・・・・この3大メーカーが、いまだに生き残っているのも、庶民の生活に根ざした魅力的なコンパクトカーを提供し続けてこられたからだこそと思うのです。
この日本でも、トヨタがヴィッツを、ホンダがフィットをリリースした頃から本格的なコンパクトカー文化が始まったような気がします。我が愛車マーチも加えて、フランスやイタリアに負けないような魅力を世界にアピールしていってもらいたいものです。
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ランチアといえば、昨日もチョッと触れたイプシロン・・・・フィアット・パンダ、チンクエチェントとプラットフォームを共用する兄弟車ですよね。
確かに「走る宝石」のようなフェラーリも良いですけれど、いかにもラテンらしい陽気さと、小粋で洒落た庶民の生活を連想させるこれらの小型車こそ、イタリアじゃなきゃ出来ないクルマなのではないでしょうか。
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新型ランチア・デルタが停まっているのを見ました。
最近、ランチアを見かけること自体が少ないですから、嬉しくなってしまい、失礼とは知りながら、前後左右嘗め回すようにじっくり観察してしまいましたよ。
それにしてもこのクルマ、サイドからリアにかけてムラーノに激似ですねぇ。また、ヘッドランプは同じ日産のフーガやスカイラインそっくりときています。さすがに、インテリア(特にシート)はイタリアを代表する高級ブランドらしい品格のあるものでしたが・・・・
思えばイプシロンはマーチをモチーフにしていたことが明白ですし、よほどランチアのデザイナーは日産好きなんでしょうかね。
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航続距離の短さが、現状の電気自動車の問題点ですね。
でも、急速充電器で30分なら、ちょっとSAで休むくらいの時間ですから、意外とイケてしまうかもしれません。小まめに充電しても、少ない出費で済む電気自動車ならではの芸当といえるでしょう。
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いつの時代も気になるクルマのランニングコスト・・・・電気自動車ではどうなんでしょう?
聞いたところでは、概ねガソリンの1/3程度だろうということですが、インフラの整備次第でまだ下がる可能性があるそうです。
お得に家庭用コンセントで夜間電力を利用してチャージするか、気軽にショッピングセンターやタウンパーキングなんかの急速充電器を利用するか、そんなライフスタイルが目の前に迫っています。
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電気自動車のスポーツカー・・・・どんな走りをするんでしょうか?
モーターの特性から、発進時のトルクは内燃機関と比べものにならないくらい強大です。無音のまま、グイグイ加速していく様は、さながらロケットのようかもしれません。
なんだか考えるだけでワクワクしますね。(^^♪
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スポーツカー・・・・400馬力を超えるような大型のスーパーカーより、昨日採り上げたS600のように、小型軽量なものの方がこれからの時代には合っている気がしますね。
今年は電気自動車元年とも言われていますが、もしこれに本格的スポーツタイプが加わるとすれば、ひょっとしたら大ブームになるかもしれません。
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先日出掛けたショッピングセンターのパーキングでホンダS600を見かけました。
極小軽自動車サイズのオープンカーですが、そのスタイリングはとってもグラマラスな印象でしたね。
あの時代風に言えば、「トランジスターグラマー」ということになるんでしょうか(^^♪
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我が愛車マーチ・・・・6年も乗っているとさすがに外装の傷みは隠せませんね。
特にここ1年は、洗車をする回数もめっきり減り、鳥の糞でも落ちない限りは全くの乗りっ放し状態です。
目指すはイタリアの街角なんかに停まっているヤレた古いチンクエチェントの風情でしょうか(^_^;)
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最近は、新車が出ても話題になることが少なくなりましたよね。
若者のクルマ離れが定着してしまったことと、不況でクルマどころじゃないという理由からであることは明白です。
かくいう私も、試乗に出掛けるどころか、日々の生活でいっぱいいっぱいという有様で、新車にはとんと疎くなってしまいました。
ただ、生活者視点でクルマを見るということに関しては、より的確な指摘が出来るようになったんじゃないかと自負していますが・・・・(^^ゞ
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顔に見えるといえば、我が愛車マーチも、カバだとかカエルだとか、挙句の果てはカルロス・ゴーン顔なんていわれていましたね。
ちなみに、サイドはカバ、リアはオムツをした赤ちゃんのお尻みたいに見えます。
これだけいろんなものに見えるクルマも珍しいかもしれません。
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フリードに限らず、クルマのフロントやリアは、人とか動物の顔をモチーフにしていることが多いですよね。
吊り目ヘッドライトブームの先鞭をつけた?プジョーはネコ科の動物顔、ポルシェ911はカエル顔といった具合です。
そういえば、現行キューブも「サングラスをかけたブルドッグ顔」なんて言ってましたっけ・・・・
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すっかり、ミニバンの定番となった感があるホンダのフリード・・・・
あの背高寸詰まりサイズにしては、アグレッシブなデザイン・スタイリングで、なかなか健闘しているとは思いますが、ひとつだけ引っかかるところがありますねぇ。
それは、リアの造形、言ってみれば「リアフェイス」が、何となく「力んで口をへの字に曲げた人の顔」に見えてしまうことです。
私だけかもしれませんが、後ろを走っていると、なんだか辛い気分になっちゃうんですよね。
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高齢ドライバーが増えていると書きましたが、私だって、そう遠くない日に仲間入りですから、他人事じゃありません。
自分の感覚が鈍ってきたとき、クルマがそれをどう補ってくれるか、他の交通の妨げとならないように運転できるか・・・・大問題です。
クルマ好きなら何歳になってもステアリングを握っていたいものですから、メーカーには、それに対応したクルマの開発を要望したいと思います。
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話題の割には街中で見ることの少ないトヨタiQ・・・・先日走っているのを見かけました。
白いボディーが鮮やかで、結構存在感はありましたね。さぞやトレンディーな若者が乗っているのかと思いきや、ステアリングを握っていたのは、昨日の117同様、かなりのシニアドライバーでした。
クルマを取り巻く環境も、確実に高齢化しているんだなと実感させられる一件ですね。
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以前も見た、ゴールドのいすゞ117クーペをまた見かけました。
相変わらず手入れが行き届き、クロームメッキはピカピカでしたよ。70は過ぎているであろう品の良いオーナーも元気そうで何よりです。
それにしても、ジウジアーロのスタイリングは時代を超越した美しさですねぇ(*^_^*)
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ツートンカラーの初代クレスタを見かけました。
1980年代初頭、ハイソカーブームの先鞭を付けたモデルとして、私達の世代には印象深いモデルですが、今見ても、なかなかイケてるなぁと思いましたね。
直線基調のハードトップスタイルとスクエアカットのテールライトがあの時代を象徴しており、なによりトヨタ車としては相当垢抜けています。
若い世代が高級車に憧れ、皆、背伸びをした生活をしていたあの頃・・・・クレスタとともに蘇ってきましたよ。(^^ゞ
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トヨタのハイブリット・・・・新型プリウスも話題ですが、将来の本格的電気自動車時代への布石も磐石なような気がしますね。
ホンダのIMA方式と違い、独立したインバータを持つため、電気オンリーで走れる領域が広く、このままエンジンがなくなっても、バッテリー容量さえ確保できれば、完全なプラグイン式電気自動車への移行が出来てしまいそうです。
あとはコストとインフラの問題だけなのかもしれません。
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そういえば、一時、スカイラインもマークⅡのライバルでしたよね。
でも、いまやスカイラインはスポーティー路線を極め、GT-Rというスーパーカーまで生み出すに至りました。一方のマークⅡ改めマークXはどうでしょう。
確かにトヨタ車の中では洗練されたスポーツセダンとして、レクサスに迫るクオリティーを実現しているといえますが、どことなく印象の薄い感じが否めません。
やっぱりトヨタはハイブリットで勝負ということになるんでしょうかねぇ・・・・
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ⅡからXへと進化したマークX・・・・
今となっては、FRにこだわり続けた事が良かったのかどうか分からなくなりましたね。ライバルだった日産のセフィーロはFFになった挙句、消えていってしまいましたから。
でも、オーリスのストレッチ版3列シートミニバンを、マークXジオとしてラインナップに加えるなど、トヨタはマークXの将来について試行錯誤している様子が見て取れます。
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マークⅡといえば、かつてファミリーカーの定番だったクルマですよね。
「一億総中流」などといわれ、誰もがそこそこの裕福さを求めていた時代、このクルマのコンセプトがピタリとはまったんじゃないでしょうか。
当時、私は、少しでも人と違うことに価値を見出していましたので、マークⅡには全く興味がありませんでしたが、今となって見ると、あれだけの装備と性能を、あの価格で実現していたことに驚きを隠しきれません。
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トヨタの三代目マークⅡ(コロナマークⅡ)を見かけました。
今から思えば、あのクルマってジャガーXJがモチーフだったんじゃないでしょうか。丸目プラス角目の4灯風ヘッドライト(実際、内側の2灯は車幅灯)とシンプルなラジエーターグリルがよく似ていると思います。
当時のトヨタ車はデコラティブでアメリカンなスタイル全盛の時代でしたから、あのモデルは随分品良く見えたもんですよ。
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たまにしか乗らないなら、クルマの所有をやめるか・・・・
不景気で懐が寂しくなると、そんなことも考えたくなります。事実、若い人たちのクルマ離れはそんなところから始まっているに違いありません。
ただ、私自身、17歳で自動二輪の免許を取って以来、マイカーを持っていることの喜びや楽しさ(もちろん、辛さも)を随分味わわせてもらっており、クルマのない生活なんて考えられなくなっているんですよね。
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世の中お休みモードですが、我が愛車マーチも、ここ数年は週末しか動かさないため、週休5日の「お休みグルマ」と化しています。
でも、やっぱりクルマは毎日少しずつでも動かしてやった方が良いようですね。なんだか体が鈍った人間みたいで、週末の運転し始めには各部の動きに渋さを感じますから。
そのうち、クルマにも、犬の散歩代行システムみたいなのが出来たりして・・・・(^_^;)
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せっかく休日、高速道路が割引されても、若者のクルマ離れは収まる訳ではありません。
売れてるクルマといったら、実用重視の軽やハイブリット、コンパクトミニバンばかりですし、かつて「高速道路の星」といわれたスポーツカーにいたっては、すっかり御威光も失せてしまいました。
望みはハイブリットや電気自動車で、スポーツカー人気が復活するかですね。
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いよいよゴールデンウイークですね。
少ない人でも4日連続と、うれしい日並びですが、皆さんはどのように過ごされるのでしょう?
定額給付金や高速道路の割引など、政府は需要喚起に必死ですが、生活者としては浮かれていられる状況でもありません。
とはいっても、クルマ好きをやめる訳にもいかず、私は、とりあえず近場で少しでもドライブ気分を味わえる所に行ってみようかな、なんて思っています。
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