7/31の傍観車
ダイハツといえば、長らく生産されたコペンの生産終了に伴い、軽自動車の4気筒エンジンは消滅しましたよね。
一時、多気筒化はトレンドで、ダイハツもモーターショーでは、シャレード用1リッター6気筒エンジンを出品したりしていましたっけ・・・・
でも、ヨーロッパを起源に、エコの観点から小排気量エンジンの採用が進むと、フリクションロスの低減を目指して気筒数を減らす動きも見られるようになりました。(チンクエチェントのツインエアなど)
もともとノーマルな4気筒エンジンに対するアンチテーゼ的意味合いを持っていたダイハツ主力の3気筒エンジン・・・・今後、2気筒や単気筒などへの展開を見せるのかどうか、興味が尽きません。
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