9/30の傍観車
双子車といえば、ミライースのトヨタ版で、ピクシスエポックというクルマがショールームに展示されているのを見かけました。
ダイハツの主力である軽自動車、しかも第3のエコカーとして今最も力を入れているモデルをトヨタに提供するということは、両社の提携関係の深さを物語るものですよね。
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双子車といえば、ミライースのトヨタ版で、ピクシスエポックというクルマがショールームに展示されているのを見かけました。
ダイハツの主力である軽自動車、しかも第3のエコカーとして今最も力を入れているモデルをトヨタに提供するということは、両社の提携関係の深さを物語るものですよね。
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先代ダイハツ・ブーンを見かけました。
名車シャレードの流れを汲むものの、双子車のトヨタ・パッソが圧倒的に多く走っているため、こちらは希少車ですよね。
また、バッジ以外は全く同じデザインで、開発生産もダイハツということですから、何だか可哀想な存在といえます。
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ルノー続きで、コレオスを見かけました。
フランスのルノーが企画・デザインし、日本の日産が開発、韓国のサムスンが生産するという3社体制で生まれたこのクルマ・・・・、実車を見た感じもまさに「混血児」といった印象です。
記憶に残り難いというか、凡庸というか、個人的には共作のネガティブな面が前面に出てしまったんでは?と思いましたね。
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先代(2代目)ルノーメガーヌ・ツーリングワゴンを見かけました。
日本では、すっかりディーラー網が弱体化してしまって、現行の3代目などは、めったに見かけることもありませんが、この2代目はウチの近所でもたまに見かけます。
アヴァンタイムにも通じる、大胆な直線基調のモダンなデザインで、リアの車名のレタリングまで洒落ているのには、今さらながら驚かされます。
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アメ車続きで、白い現行フォードエクスプローラーを見かけました。
コンパクトカーブームの中で、やたら大きく感じるSUVのボディーですが、デザインそのものは、かなり洗練されたものだと思います。
でも、前にも書きましたが、このクルマの最大のウリは、この大柄なボディーにしてエンジンはたったの2.0リッターということなんですよね。
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シボレーといえば、カマロみたいなアナクロなクルマを作る一方で、最近ではソニック(アベオ)のような本格的コンパクトカーもリリースしていますよね。
ただ、これは、本国アメリカ製ではなく、韓国GMによる作品で、日本にも韓国から輸入される形で販売されているようです。
また、燃費などのエコカー的性能は、日本車には及ばないものの、造りの確かさや操縦安定性などは、欧州車のレベルに達しており、これからの展開も含め、目が離せない存在といえそうです。
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シボレーカマロ(現行)を見かけました。
アメ車ファンにとっては外せないブランドですが、それ以外の人にとっては、この巨大な2ドアクーペというジャンル自体、あまり興味がないかもしれません。
それにしても、このカマロといい、ライバル、フォードのマスタングといい、アナクロの最たるものというスタイリングで、「アメリカの開き直り」みたいなものを感じてしまいますね。
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シトロエンで今、最も話題になっているのがDS5でしょう。
でも、個人的には、今でも1955年に登場したDS19を「すべてのクルマの理想・頂点」と思っているため、この最新作には不満な点が多いんですよね。
まず、金属ばねサスペンションオンリーで、ハイドラクティブサスペンションモデルの設定がない点。全幅1871mmという結構なサイズにもかかわらず、C5系ではなくC4系プラットフォームを採用した点。そして何より、現代のDSに共通であるアグレッシブスポーティーという路線が、どうしてもかつてのDSに感じたフレンチエレガンスとはかけ離れている点。これらが積み重なって、最新のクルマとしてはかなり個性的な存在であることは間違いないDS5にもかかわらず、あまり魅力を感じないのです。
ということで、C6の登場した時が、近年のシトロエンの頂点だったんでは?と密かに思っていたりするんですが・・・・
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シトロエンC2を見かけました。
初代C3の3ドア版として発売されたこのモデルですが、後継車のないまま2010年には販売終了しています。
ただ、スタイリングは、C3よりキレのあるモダンな感じで、今のシトロエンが推進するデザインテイストとは違いますが、個人的には好きですね。
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ショッピングセンターの駐車場で、隣りに日産リーフが停まっていました。
EVの中では、最も街中で見かけることの多い感があるリーフですが、間近でよく見ると、結構ボンネット部のボリュームが大きいことに気付かされます。
これは、レシプロエンジンなら、直列6気筒を縦置きに出来る位のスペースで、何故最新のEVでこのようなアナクロともいえるボディーシルエットにしたかは謎です。
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孤高の存在であるLFAより、若干親しみやすい和製スーパーカー>スポーツカーが日産GT-Rでしょう。
カテゴリーとしても、一応、量産車であり、車両価格も1000万円を切る(一部を除く)ことから、そう位置付けするんですが、パフォーマンス的にはLFAと遜色ない部分もありますよね。
また、スカイラインGT-Rから続く、「名門」「伝統」といったイメージも色濃く感じられます。
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NSXは、1990年代を代表する和製スーパーカーでしたが、現在その座を独り占めしているのがレクサスLFAといえるでしょう。
完全限定予約販売というシステムを採ったため、今は、ごく僅かに発表される限定車以外は購入することが出来ませんが、これだけのパフォーマンスを持った日本車は他にありません。
レクサス(トヨタ)が、その持てる技術を余すところなく注ぎ込み、コストダウンとは無縁の材料選択と開発を行ったため、車両価格は日本車にして3750万円という破格なものになったことも話題になりましたよね。
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NSXといえば、後継車の話も出ていますよね。
今年始めの北米国際自動車ショーで発表された「NSXコンセプト」がそれですが、ミッドシップにエンジンを積むことに変わりはないものの、ハイブリット化を果たし、四輪駆動のうち前輪はモータによる独立制御となるようです。
全体のフォルム&シルエットは初代の面影を強く残すものですが、これは発売までにどう変わるか分かりませんよね。
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ホンダNSXを見かけました。
言わずと知れた1990年代を代表する日本のスーパーカーですが、さすがに最近は見かけることも少なくなってきましたね。
当初からフェラーリを超えることを目標に開発され、ミッドシップにエンジンを積み、ボディーは総アルミという、当時の日本車としては破格のレベルを実現したこのクルマも、今となってはビンテージカーの仲間入りです。
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ブラックとイエローの2トーンカラーのチンクエチェントを見かけました。
なんと室内もこれと同じにコーディネイトされた2トーンカラーのもので、思わず目を見開いてしまいましたね。
日本のクルマには逆立ちしても真似の出来ない、いかにも派手好みのイタリア人デザイナーの作品という感じの一台でした。
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手っ取り早い第3のエコカーが売れている中、将来的には本命といわれるEVで孤軍奮闘している感があるのが日産リーフでしょう。
ウチの近所でも何台か所有している家があり、夜間にフロントのコンセントから充電している風景を見かけます。
また、「LEAF to Home」というシステムを活用すれば、リーフのバッテリーに貯めた電気を家庭用電源として利用できるため、夜間、料金の安い時間帯に充電して、昼間家庭で使う電気はすべてリーフで賄うということが可能になるようです。
それにしても凄いのは、リーフのバッテリーをフル充電すれば、一般標準家庭2日分の使用量をカバーできてしまうということなんじゃないでしょうか。
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既存エンジンを改良した第3のエコカーが各社から発売されて久しいですが、好評を博しているようですね。
私の家のまわりでも、ミライースやデミオ、CX-5など、結構見かけることが多くなってきました。
これらは、ハイブリットに比べ造りがシンプルですから、車両価格もこなれており、長引く不況の中で売上を伸ばすのは当然といえるかもしれません。
かくいう私も、「次に買い替えるならEV」と思っていた意思がグラグラと崩れていくのを実感していますよ。
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カローラ人気復活のコンセプトを考える・・・・新型が出たばかりですが、チョッと書いてみたいと思います。
あえて、個人的な空想と前置きしておきますが、かつてのカローラが持っていた「豪華主義」の理念を最大限に活かしながら、欧州の小排気量エンジン搭載の流れに合わせ、心臓部はハイブリットではなく改良型内燃機関の1.0リッターとします(新世代ディーゼルターボならなお良し)。その上でボディーサイズは小型車枠一杯まで拡大(全長4695mm×全幅1695mm×全高1545mm)。トランスミッションはCVTではなくツインクラッチタイプを採用。小さなエンジンを積んだことにより、エンジンルームに余裕が出来るため、タイヤハウスを大きく取れるので、最小回転半径は4.0mを実現。ボディーの造り及びインテリアは、可能な限り高品質で耐久性の高いものを採用し、少なくともVWのレベルは凌駕する。そして、価格は、安全デバイス等フル装備のワングレードで180万円!
本当にこれが実現出来たなら、EVや燃料電池車が普及するまでの間は、確実に世界中で引っ張りだこになるでしょうね(^^♪
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カローラといえば、かつてはサニーとともに日本のマイカー文化を牽引してきた歴史に残る名車です。
でも、最近は、ヴィッツ、プリウス、アクアといったクルマにすっかりお株を奪われ、かつての勢いはなくなってしまいました。今回のモデルチェンジも、心なしかひっそりと行われたような感じで、一抹の寂しさすら感じます。
まあ、コンセプト自体が時流に合わなくなってしまったということは明白なんですが、このままサニーのようにネーミングを消滅させてしまうのは惜しいですし、何とか新しい価値観を創出してもらいたいとも思いますね。
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新しいカローラフィールダーを見かけました。
今回からプラットフォームがヴィッツ系のものにダウンサイズされたため、寸法的にはコンパクトになりましたが、スタイリング的に若干新しめのテイストを盛り込んでいるのか、若々しい印象も感じましたね。
ただ、噂では、今回の11代目では相当のコストダウンを図っているとのことなので、歴代のカローラが築いてきた良くも悪くも日本的な幕の内弁当的豪華さは影を潜めているかもしれません。
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現行ゴルフカブリオレを見かけました。
ゴルフを名乗っていますが、一見まるで別物に見えるほどスタイリッシュで、クーペカブリオレといった趣のクルマですね。
個人的には、Bピラーを取り巻くプクテクションバーが付いた初代の印象が強いので、隔世の感があります。
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フロントにパワーユニットを置き、後輪を駆動するFR・・・・ホイールインモーターのEV以外では、これからの時代も有効なレイアウトということが出来ます。
でも、最近は一部のスポーツカーと高級車に採用されるくらいで、ほとんどのクルマがFFになってしまいましたよね。もちろん、これは、昨日も書いたように、室内空間確保のためという要因が大きいのですが、それ以外の、例えば重量バランスや自然な操縦安定性などはFRに分があることは明白です。
繰り返しますが、コンパクトな新世代のパワーユニットを使ったFRのミニバンを出すメーカーが現れてくれないもんですかねぇ・・・・
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昨日採り上げた初代MPV・・・・なんとFRだったんですよね。
当時のマツダ最上級セダンであったルーチェのプラットフォームをベースにしたボディーは、後席がヒンジドアということもあり、大柄なステーションワゴンと見ることも出来ます。
今では、この手のクルマ(ミニバン)というと、室内空間を大きく取れるFFを採用するのが常識ですが、走りにこだわるなら、あえてFRというのもアリなんじゃないでしょうか。
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初代マツダMPVを見かけました。
クルマの大きさを考えるときに、このクルマは外せません。元々、アメリカ向けに開発されたものを1990年に国内販売したんですが、当時はまだ3ナンバーブームの直前で、街を走るクルマは圧倒的に小型車が多いという状況でした。
そんな中で、全長こそ4500mm前後とコンパクトながら、全幅が1825mmという大きさは、相当の抵抗感があったように記憶しています。
ただ、その名の通り(MPV=マルチパーパスビークル)、非常に使い勝手に優れた設計が、後の日本におけるミニバンブームの先駆けとなったのは間違いありません。
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初代トヨタ・RAV4を見かけました。
抑揚のあるスタイリングと、しっかりした樹脂製のプロテクションカバーが印象的です。このクルマが、クロスオーバーの先駆けであることに異論はないでしょうが、何といっても、5ナンバーサイズであったことが、個人的には意味があると思いますね。
室内空間確保という建前の下に、どんどん拡大を続け、今や全幅1800超が当たり前となってしまったこの手のクルマ・・・・その取り回しのしやすさと利便性から、20年近くも乗り続けているユーザーがいるということを、メーカーはどう考えているんでしょうか?
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街中を走っている黄色いアクアを見かけました。
山吹色っぽく強い黄色は街中でも抜群に目立ちますね。なかなかマイカーとしてこの色を購入するのは勇気が要りそうですが、ちょっと他にない色なので、個性を主張したいならアリでしょう。
個人的にも、一度は乗ってみたい色ですね。
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大きく変わってしまった新型Aクラス・・・・でも、Bクラスは初代Aクラスの思想を受け継いでいるような気がします。
あの独特なボディーの2層構造こそ、無くなりましたが、モノスペースが持つ利便性や多彩さは、新しいモデルでも健在です。
でも、外観はコンパクトカーなみの大きさで、リアシートまで取り外せ、ラゲッジスペースとして使用できた初代のフレキシビリティーにはかないませんね。
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初代メルセデスAクラスを見かけました。
新しい3代目は、初代とは似ても似つかぬローアンドワイドでスポーティーなハッチバックになってしまったことから、こちらの理想主義的な設計・スタイリングがより一層際立つような感じがします。
それにしても、燃料電池車の頓挫が悔やまれますよね。
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現行スバルインプレッサ・スポーツを見かけました。
先代までの曲線を活かしたスタイリングから一変、直線基調のガンダムチックな男性的スタイリングになりましたよね。
排気量も、ベースモデルが1.5リッターから1.6リッターエンジンになったことで、ワンランク上のクルマになったようです。
レガシーの3ナンバー化からはじまったスバルの車格向上路線は、国際化ということを考えると仕方ないのかもしれませんが、個人的にはエコの時代に逆行するような気がしないでもありません。
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昨日採り上げたVWクロスポロは、名前の通りクロスオーバーと呼ばれるカテゴリーのクルマですよね。
ところで、このジャンルの国産車で、今、一番目に付くのが日産ジュークじゃないでしょうか。
何度か書いていますが、あれだけエキセントリックなスタイリングのクルマが、これだけ売れるというのは、ホントに予想できませんでしたね。
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