9/30の傍観車
登録車ミニバンのオラオラ顔。一番、象徴的なのが最近のトヨタ・アルファードじゃないでしょうか。
このクルマ、車格は十分大型なんですが、如何せん、箱が大きいため動きは緩慢になりがちで、より大きなクルマからのあおり行為の対象になりがちだったようです。そのため、現行の3代目にモデルチェンジしたのを境に、まるで西洋の鎧のような、フロントマスクの全面に広がるメッキビカビカの大きな厳ついグリルを採用しました。
これは、ユーザーに大いに受け、歴代最高のヒットを続けていると言います。そして、その流れが今や軽自動車にまで広がっているというわけです。





最近のコメント