6/9の傍観車
ブルーグレーとホワイトのツートーンカラーの4代目シトロエン・C3を見かけました。
メディアなどで見ていた時は、「また、ずいぶん凡庸なデザインになっちゃったなぁ」と思っていたんですが、実車を見て180度印象が変わりましたね。
何というか、面の質感が高いという感じが強烈に伝わってきて、思わず「良いなっ」ということになってしまったんです。
西洋的立体造形感覚の妙味を思い知らされたのは、これが初めてではありませんが、久し振りにこれを感じたため書いた次第です。
ブルーグレーとホワイトのツートーンカラーの4代目シトロエン・C3を見かけました。
メディアなどで見ていた時は、「また、ずいぶん凡庸なデザインになっちゃったなぁ」と思っていたんですが、実車を見て180度印象が変わりましたね。
何というか、面の質感が高いという感じが強烈に伝わってきて、思わず「良いなっ」ということになってしまったんです。
西洋的立体造形感覚の妙味を思い知らされたのは、これが初めてではありませんが、久し振りにこれを感じたため書いた次第です。
ホンダの比較的コンパクトなSUVとしては、現在ヴェゼル(HR-V)やZR-V、WR-Vなんかがありますが、どれもクロスロードのようなボクシーさはありませんね。
ゲレンデヴァーゲンや先日採り上げたジムニーノマドなどのようなプリミティブさは、やはりボクシーなデザインから醸し出されるものだと思うので、やはり、クロスロードのリメイク版を期待する次第です。
クロスロードのデザイン、今でも十分通用するんじゃないかと思っていたら、同じように考えるユーザーが多いようで、中古車市場では、ちょっとした人気車となっているようです。
しかも、現在同じような手頃なサイズの3列シートのUVが存在しないため、プレミア価格で取引されているとか…
ちなみに、私は、あのSUVとしては低めの全高と、何といってもボクシーなスタイルが良いと思います。
グレーメタリックの2代目ホンダ・クロスロードを見かけました。
2007年から2010年までの4年弱という短命で終わったクルマですが、販売不振が生産終了の理由だったそうです。
なんだか、SUV全盛の今、販売していら結構売れそうなデザインとコンセプトだと思うんですが…
昨日も書いた軽自動車の本格的5ドア四駆…本当に欲しいですね。
ただ、過去にも存在していないことから、やはりスペース的に無理があるんでしょうか?
もし出来ても、後席がきゅうきゅうで、大人の着席は無理なんてことだったら困りますしね…
昨日も書いた軽自動車の本格的5ドア四駆…本当に欲しいですね。
ただ、過去にも存在していないことから、やはりスペース的に無理があるんでしょうか?
もし出来ても、後席がきゅうきゅうで、大人の着席は無理なんてことだったら困りますしね…
ジムニーノマドも良いのですが、個人的には、これが軽自動車で実現していたら、とんでも無いヒット車種になっていたんじゃないかと思いますね。
なんといっても、ラダーフレームを持つ本格的ヘビーデューティーカーですから、ハスラーとは桁違いなタフさを持つファミリーカーの誕生となっていたからです。
ジムニーノマド。
一部では、「ミニゲレンデヴァーゲン」などと言われているようですが、なるほどなと思いましたね。
要するにプリミティブな四駆を体現するデザインが、そんな評判を呼んでいるのでしょう。
個人的には、今の時代だからこそ、アリなコンセプトだと思うのですが、どうでしょうか?
赤いスズキ・ジムニーノマドを見かけました。
ジムニーシエラの5ドアバージョンだと言われますが、実際はインドからの逆輸入車で、若干国内版とは仕様が違うようです。
ただ、ラダーフレームの強化など5ドア化に際し補強はしっかり行われているということなので、安心して乗ることが出来そうです。
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